前回はたくさんのご回答ありがとうございました。
自分では気づくことのできなかった客観的な意見をいただき、改めて環境や自分自身について考えるきっかけになりました。
再度質問失礼いたします。
恐れ入りますが、前回(https://h-navi.jp/qa/questions/208704)の投稿もご覧いただいたうえで、ご回答いただけると嬉しいです。
幼少期から不器用さや感覚過敏などの特徴はありましたが、中学までは大きな支障を感じることなく生活できていました。
しかし高校進学後、授業速度や情報量、自分で予定や勉強を管理する必要性が増えたことで、困難が強くなったように感じています。
現在は、学校にいることで倦怠感や頭の回らなさが強くなり、体調が悪い日は授業内容がほとんど頭に入らないことがあります。
以前は得意だった英語や国語でも、文章は読めても意味やイメージが出てこず、文字の塊のように感じることがあります。
WISCの検査後、困りごとを紙にまとめて医療機関で伝えましたが、「進学校はみんなこうだから」と言われ、十分に相談できないまま終わってしまいました。
そのため、以下について質問させていただきたいです。
・幼少期から特徴はあったものの、高校進学後に困難が強くなった場合、医療機関で相談する価値はあると思いますか?
・診断を受けた方は、診断後に生活や自己理解、学校や仕事への考え方は変わりましたか?
・診断を受けて良かったこと、逆に悩んだことはありますか?
・診断がなくても大学などで配慮や工夫を受けられた経験はありますか?
・大学進学後、学習面や生活面で配慮を検討した方は、どのような準備をしましたか?
・就職を考えた場合、診断の有無で変わることはありますか?
また、聴覚過敏についても質問があります。
周囲の音や人の声が混ざることで疲れてしまう場合、どのようなイヤホンやイヤーマフを使用されていますか?
条件としては、
・長時間つけても負担が少ない
・通学や学校で使いやすい
・音刺激を減らす目的で使いやすい
・音楽を聴くこともでき、ノイズキャンセリング機能がある
ものを探しています。
大学入学後に購入を考えています。
現在は外出時、Echo Budsで音楽を聴き、周囲の音を和らげています。イヤホンの持ち込み許可はいただいているのですが、装着している理由を周囲から何度も聞かれることが気になり、一日で使用をやめてしまいました。
学校にはスマートフォンの持ち込みができないため、現在の環境では選択肢が限られています。また、自分の困りごとについてある程度客観的に整理したり、原因を考えたりすることはできているのですが、このように自己理解や自己分析ができる場合でも、発達特性による困難があることはあるのでしょうか。
前回の補足になりますが、現在は自習中心の塾に通っており、週末は図書館で自習しています。
数学については、塾の先生からいただいた基礎事項をまとめたプリントに取り組んでいます。
志望大学としては、国公立大学の総合型選抜や、二次試験で学力検査を課さない方式、また文部科学省所管外の大学も含めて検討しています。化学・生物は共通テストでのみ使用予定です。詳しくは言及しないのですが、色々あって理系クラスにいます。また、校風としては東大、京大、医学部を中心にしている校風です。実技も含めた平均評定としては3.7でした。放課が遅く、夏休みが一週間程度です。平日の自習時間として取れるのは3時間ほどです。
診断を求めているわけではなく、現在の体調や困りごとを整理し、進学後や将来に向けた工夫を考える参考にしたいです。
経験談やご意見をいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答4件
回答ではありませんが、先の投稿を締めてから投稿されることをお勧めします。
また、解答する側に負担を強いるのはどうかと思います。こちらは生成AIではないので、以前の投稿を踏まえて、というコンテキスト維持は致しかねますし、何をお聞きになりたいのかよく分かりません。
一応、老婆心からのアドバイスですが、自己理解が済んだから困り事はなくなるってほど単純なものではなく、困り事への対処も自己理解の一環です。
まず、医療機関は投薬や検査など「医療行為をする場所」であり、お悩み相談所ではありません。なので困り事を相談するならカウンセリングを受けてくださいね。となります。
困り事を客観的にわかっているがどのような配慮が受けられるのか分からないなら、学校に相談してはどうでしょうか?スクールカウンセラーでも良いとは思いますが、担任に直接相談できるのであればそっちの方が手っ取り早いでしょう。
私は国立大を出てますが、総合型選抜というものがありませんでした。昔のAO入試というイメージで合ってますでしょうか?
それでしたら、学力の成績よりも「自分自身」をアピールする方が重要となるので、面接や小論文の練習の方を重視した方が良いのではないかと感じました。
私が入学した大学は、2次試験が数学と実技という単科大でしたので、11月くらいから自習時間を実技の練習に当ててました。
実技の相談は学校にし、指導してもらいました。
将来の進学や工夫、どのような対策をすればいいかは、ここよりも塾や学校に相談した方が効果的だと思います。
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前回、私が入試のことなどを聞いたので、答えてくれたのでしょうね。私が心配したのは、キャパ超えです。難易度も課題も多い学校に入り、疲弊してもう頭に入らなくなってるんじゃないか?ということと、実力より高い目標を設定して無理しているんじゃないか?ということです。
そういう学校だと、最後まで鞭打ってやらせますよ。私立や推薦が悪いみたいなことを言ったりね。正直そんなことは全然ないので、自分の道を進みましょう。(ただ、国立に関しては一般のほうが確実かなと思います。国立が第一志望なら2次試験の勉強は大事です。共通テストは基礎基本と過去問大事。)
今回、相談した医療機関というのは病院ではないということでしょうか?病院に行って診断をもらったほうが過ごしやすくなるか?みたいなことを考えてるんですね。
イヤホンの装着理由を聞かれて嫌になってやめたそうですが、診断書をもらい合理的配慮を申請するということは、そういうことが度々起こるということです。合理的配慮を申請するには、本人が障害を受け入れていて、特性を理解して、必要だからお願いしたいと自分から主張できるようでないと難しいです。
もちろん、周りの学生に言う必要はなく、担当教官や支援機関の方が知ってくれていれば大丈夫なんですけど。イヤーマフやイヤホンは気づきやすいので言われそうですよね。発達障害という診断でなくても、聴覚過敏のためイヤホン(イヤマフ)の使用を許可してほしいと書けばいいのか?というのは、学校によって違うと思います。
うちの子の場合、ASDでこんな特性があるというのを主治医に書いてもらい、支援室に提出。それを元にどんな配慮をしてほしいかを心理士と支援室職員と親子で面談して決めています。その内容を学科の先生や、授業の先生に通達してもらいます。が、自分でそれぞれの先生に挨拶に行き事情を説明しています。
そのような合理的配慮が認められるのか?手続きは?というような疑問は、入試の前に相談しました。もちろん、入学してから初めて相談する学生もいます。
大学は高校より相談しやすい場所ではあります。スクールカウンセラーがいてカウンセリングが受けられたり、学生相談や保健室など誰でも利用できます。障害のある学生支援の窓口もおそらくあると思います。それを利用するかどうかは全て学生自身の意志によります。
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まずは前の質問を締めるなり、返信するなりしましょう
それが礼儀のひとつだし、答えてくださった方への誠意です
幼少期から特徴はあったものの、高校進学後に困難が強くなった場合、医療機関で相談する価値はあると思いますか?>>医療機関で相談する価値は充分あると思います
今は合理的配慮に力を入れている大学も多いです
(令和6年度から国公立・私立問わず、全ての大学で合理的配慮が義務化されていますが、合理的配慮の充実度はまだ大学によって差はあります
日本学生支援機構のホームページに例が掲載されていると思います
入試関連の合理的配慮については、"合理的配慮 大学入試"と調べると文科省や大学入試センターのホームページなどに記載があります、LITALICOにもコラムが載ってると思います)
そういう意味では、今のうちから医療機関に相談し、困りごとを整理して、医師の診断書を提出した方が、入試や入学後でもスムーズに配慮を受けられます
また、志望予定の大学の支援について調べてみても良いかも知れませんね
ただ、医師の診療時間はどうしても限られます
なので、もし話を聞いて欲しいという気持ちが強いようなら、カウンセリングも検討しても良いと思います
診断を受けて良かったこともあれば、悩んだこともそれなりにあります
どの当事者もそういう葛藤はひと通り通る道かも知れません
診断がおりたから自己理解ができた…というわけではないです
むしろ、診断がおりたイコール新しいスタートです
そこから初めて自己理解や学校や就職時の職場への配慮の求め方、取説の作成などを考えるようになります
就労も、精神保健福祉手帳を取得して働く人、障害特性をクローズにして働く人と様々です
就労移行支援などを利用して、就労する方もいます
今は、入試に向けた合理的配慮が受けられないか?を相談するのが先決の気がします
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