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1歳3ヶ月になる娘がいます。低月齢の頃から目が合いにくい、表情が乏しい、不機嫌が多い、偏食など色々気になるところはありました。
今現在、模倣はあるものの(バイバイ、パチパチ、いただきますご馳走様のお手手ぱっちん、ETと言うと指を合わせる、頭コツンというとおでこをくっつけてくる)など行動の模倣はいくつかできるのですが、
身体の動きを真似る模倣は全くできず、おもちゃで遊ぶ見本を見せてもマネをしない、コップで飲むふりとか、もしもしを真似たりなどできません。
言葉への理解も乏しく、周りの子が人間らしくなってきた!と言っているのを聞いて、
うちの場合、目も合いにくいのは続いているし、癇癪も多いし…コミュニケーションが一方通行な方が本当に辛くて、できない我が子を悲観して見てしまっています…そんな自分にもうんざりしてます。
本題に入りますが、療育の意見書をもらいに病院へ受診しました。今の月齢は診断はできないのは承知しているのですが、うちの子の様子を見て、
激しい偏食、意味のある発語がない、つま先歩きが続いていると発達障害の可能性が高くなると言われました…
分かっていたけど、落ち込んでしまいました。
療育という場所はどのような良い変化があるのでしょうか?また週に何回くらい皆様通われているのかも教えて頂きたいです。
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この質問への回答5件
2歳前に療育に繋がれるのは恵まれた地域かと思います^^
にーなさんが働いているのかそうでないかでまた変わってきますが、現在専業主婦であれば個人的には母子通園をお勧めします。今は働いているお母さんが多く母子分離が人気の様ですがそれ故に発達の知識があまりないお母さんが増えている様に感じます。(あくまでも個人的な印象です)
母子通園は10-15時でお弁当持参で幼稚園の様な活動の中に親子で入るので正直結構疲れますがずっと子供と一緒に居るので集団の中で何が出来て何が出来ないのかがよく見えます。また課題のあることや癇癪、大泣きなどになった時に先生がどう対応しているのかも間近で見ることが出来、何か気になることがあればその場で先生に相談出来ることが大きいです。
幼児期は預けて終わりではなく、家庭で過ごす時間も長いことから親がいかに発達に対する知識を持つのか、お子さんに合った支援を取り入れるのかも大きいのです。母子通園に通えば学んだことを家庭でもフィードバック出来るのが大きいです。
とはいえ他の子が出来ているのを目の当たりにあるのはなかなか精神的にくるものはありますが、ここで仲良くなったママ友は一緒に頑張った戦友なので10年以上経過した今でも仲良いです。
一緒に頑張ろうと言えるママ友が居ることはこれから長い子育てにおいてとても重要になるかと思います。(定型児の親とは悩みも変わってくるし理解されないだけでなく気まずい空気も流れるので。。。)
小学校の先生には早期療育を受けてきた子は支援を受けることへ拒否感がなく、視覚支援などあれば自分から注目し従うことが出来る、困ったことがあれば素直に相談してくれると言われましたよ。ある程度大きくなってから支援を受けようとしても支援を受けること自体に拒否する子も珍しくないです。
早期療育受けている子は自分にとって支援が必要であることを経験を持って知っていくのでそこは強みになるかと思います。
療育で何がどの程度伸びるのかはその子のポテンシャル+環境次第なので何とも言えないですが、遊びながら学ぶことが出来る年齢の間に療育を受けることが出来るのはお子さんの成長に繋がると思います。
1歳3ヶ月で療育につながるとは、早期療育に熱心な自治体なのですね。
うちの子どもは、1歳半検診から療育センターの親子教室に繋がりました。
週1で、10組ほどの親子が自由遊びをしながら、保育士さんに相談していました。
子どもに良い変化があったかは分かりません。単なる成長と区別が難しいですから。
ただ、定期的に出かける場所があること、定型発達のお子さんがいないこと、保育士さんや他のお母さんとお喋りできること、子育てのコツを教えてもらったこと、たくさんのおもちゃがあるのでうちの子どもが「何を好きか」分かったこと、親子遊びをたくさん教えてもらって「何を好きか」試せたことこと、など通ってよかったと思っています。
お医者さんの発言は、今現在しているから発達障害の可能性があるということなのか、
今後もずっと続くようなら可能性があるということなのか、
どちらなのでしょう?
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医師から発達障害の可能性を示唆されたのこと、ショックを受けていらっしゃることと思います。
私も、息子が1歳半健診で引っかかった時はショックでした。
でも、お子さんの場合は確定診断が出ているわけではないので、現時点では医師の意見書の内容以上でも以下でもありません。その内容に留意しつつ、当面は宙ぶらりんでも判断を保留して、お子さんの成長を見守るしかないのかなと思います。
一般的には、1歳半健診が発達障害に対する最初のスクリーニングの機会です。ここで引っかかった場合、数か月〜2歳頃まで様子見をしてから再検査になることが多く、その後、市町村の親子教室や療育(児童発達支援)に通う流れになります。
1歳半健診で個別相談を利用できると思いますので、医師の意見を伝えた上で、家庭でのサポート方法や療育への繋がり方など、何でも質問してみると良いです。
うちの場合、2歳の再検査でも引っかかってからは、
・2歳台…月1回の自治体主催の親子教室
・3歳台…幼稚園に入園し、園の巡回相談で様子見
・4歳~週1回の療育に通う、という流れでした。
療育は、子どもの苦手な部分を補う習い事くらいのつもりで割と気軽に通わせてましたよ。ただ、利用できる支援の種類や回数は自治体の方針や子どもの伸び具合によって変わってきます。
もし今後、仮に何らかの診断がつくことがあったとしても、お子さんが急に別の子になってしまうわけではありません。生活もそこまで急に大きくは変わりませんので大丈夫ですよ😊
子どもは特性があっても、その子なりの早さでしっかり成長していきますから。
児童発達支援事業所は、一般の幼・保育園よりも人数が少なく静かな空間で、手厚く支援してもらいながら楽しく成長を支えられる場所です。個人的には、療育は親が子どもの特性に合った接し方や環境調整を学べることにこそ、最大の意味があると思います。困った時にいつでも発達のプロに相談できるのも非常に心強いです。
うちが通っていた所では親がペアレントトレーニングを受講できたのがとても良かったので、ペアトレができる事業所を探してみるのもお勧めです。
親が子どもの発達で悩む時期って、子どもが一番可愛い盛りでもあります。発達障害の有無にとらわれすぎず、お子さんの可愛い盛りを味わいまくってあげてほしいと思います。
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激しい偏食、つま先歩き……
って、なんてアバウトな(汗)
幼児期における「偏食」は、とても多いです。みじん切りにしようががペーストにしようが、バレる!
メーカー指定偏食も幼児期偏食アルアルです(小さいお子さんは味覚が非常に鋭敏なことが多いです)。
つま先歩きに関しては、「ふくらはぎの成長発達」に欠かせないこと、さらに「つま先立ちすることで視点が変わって面白い!」ということで、歩き始めから成長が進んだ「感覚遊び」でもあるんです。
「正しい成長の一環」として、つま先歩きは…むしろ「あってしかるべき」ですね。
で。「激しい偏食」を経験した我が家のオハナシです。
息子は1歳半~「メーカー指定偏食」でした。
・おかめ納豆
・山忠水産のもずく
・伊藤園のミネラル麦茶
・白米
の4種しか口にしませんでした。
で! 「お母さんが偏食に負けるからダメなんです! 本気で『お腹が空いたら』『喉が渇いたら』、口にします!」
という栄養指導があり、クソ真面目にその通りに対応した結果、
2歳児が、3日間絶飲絶食…
「急性低血糖および脱水」で救急搬送されまして、当然のことながら虐待疑惑がかかりまして、たいへん面倒なことになりました。
つま先歩きに関しては、療育仲間にいました。
常に「バレリーナのトゥ」みたいな歩きです。意地でも足裏を地面につけない!
療育の感覚統合の一環として「足裏をつけざるを得ない」ような、運動療育がありました。
ハシゴを水平にしたものを「平均台」のようにして設置して、こっちの島からあっちの島まで…です。
そこをですね、「足指の甲側を使って(要はつま先立ちです)」ヒョイヒョイと歩いて行く…
ということで、貴女が想像する「激しい偏食」と「つま先立ち」と、医療機関が想定する「激しい偏食」と「つま先立ち」の感覚が乖離しているかと思います。
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療育は、障害がない子どもが受けても、メリットはあれどデメリットはないとされています。
分かりやすく言いますと…世間で「話題の育児書」で、あれやこれやとあるのですが
その多くが「発達障害児育児業界」で効果があったものがベースになっていることが多いです。
発達障害児を育てていると「話題の育児書」の内容について
「えっ?! なんでコレが話題になってるの???」
(発達障害児育児の世界では『常識』とされるスタンダードな方法)
と驚くことも多いんですよ。
発達障害児業界から5年から10年遅れくらいで定型発達児業界での「話題の育児書」になってるイメージです。
余談ですが、我が家は1歳7か月で自閉症確定診断、様子見すっ飛ばしの1歳10か月からの公立療育入園でした。
わが子を育てていく上で、心強い味方と相談先が得られたのはとても助かりました。
また、「成長の一環」なのか、「心配すべき事例」なのか、そういったことも判断していただけました。
息子はすでに成人していますが、これまでもずっと「相談先」として信頼のおけるところでもあります。
息子自身も「困ったらココ」という認識で相談をしていますよ。
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