子供の知的障害度合いについて
間もなく10ヶ月になる子供がいます。
診断は下りていませんが
・目が合わない
・手先に激しい感覚過敏がある
・癇癪
などなど書ききれないほど特性が出ており、自閉症は間違いなさそうです。
自閉症については受け止めつつあるのですが、今気になっているのは知的障害の度合いについてです。
・模倣、バイバイパチパチ、親の見ている方を見る等一切なし。当然、呼んで振り向くもなし。
・おもちゃは舐めるか、振るだけ。音の出ないおもちゃも寝転がりながら振る。ドアの縁や机の角も舐める。
・お座りが9ヶ月直前までできなかった。すぐに寝転がる。関節がふにゃふにゃで低緊張と思われる。まだずりばいのみ。ハイハイ、つかまり立ちできない。
これだけ早い段階で自閉特性が出ている+低緊張もある、というケースで、知的障害が無いまたは軽いケースなんて有り得るのでしょうか?
いま一切意思疎通できている気がせず(できる予感もなく)、知的障害も重いのだろうなと覚悟を固めようとしているところなのですが、具体的な体験談等があればご教授頂きたいです。
行政への相談も行っておりますが、予約が取れず先になっています。
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この質問への回答2件
きりあんさん、こんにちは。 長男21歳は、1歳半健診で発達遅滞を指摘され、その後、自閉症スペクトラム、知的障害の診断を受けました。 小学校就学時のIQは60で軽度知的障害でしたが、18歳時のIQは42で、中度知的障害です。 個人的な意見ですが、長男はずっと長男のままです。IQが下がったから後退したように感じたことはありませんし、できなくなったこともありません。 自閉症スペクトラムなので、コミュニケーションは下手ですが、おしゃべりが大好きで、本当によく話します。人と関わるのも大好きです。 中度知的障害ですが、読み書き計算はできます。知的障害のない方(精神障害のある方)と一緒に働いています。 障害があっても、子どもは成長していきます。ゆっくりです。できないこともありますが、できることは確実に増えていきます。 長男が字を書けるようになったのは小3、自転車に乗れるようになったのは小4。時間はかかりましたが、本人があきらめずにチャレンジしつづけたことで、できるようになったことはたくさんあります。 きりあんさんのお子さんは10ヶ月とのことなので、できないことを数えるのではなく、これからの成長を楽しみにしてほしいなと思います。 まわりのお子さんとペースは違うかもしれませんが、できることは必ず増えていきます。そして一つでも多くできることが増えるよう、支援を受け、サポートをしてあげてください。
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