1歳3ヶ月の息子です。
・目が合いづらい。遠くからだと合っている気がするが抱っこでは絶対に目が合わない。近くで目を合わせようとすると逸らされる。
・指差しをしない。
・歩かない。1ヶ月前に10歩程歩いたのにその1日だけでそれ以降歩こうとしない。
・発語はアンパン(アンパンマン)、ブーブー、わんわんのみ
・模倣はバイバイ、パチパチ、おつむてんてんのみ9ヶ月からやり始めましたが、それ以降何を教えてもやりません。
・おくるみが離せない。ないとパニック。
・意思疎通ができない。
・アイコンタクトが少ない。
・常に真顔。あやせば笑うがほぼ真顔。
・夜泣きをしたことがない。
・人見知り、場所見知りが激しい。知らない人に会うと震えて過呼吸気味になり、泣き出します。知らない場所に行くと30分くらい泣き続けます。
・1歳になるまで掴み食べもストロー飲みもできなかった。
もし発達障害だったらはやく対応してあげたいのでどこかに相談に行くべきだと思いつつ、診断されたら受け止められるのかと思ったら一歩踏み出せません。
思い切って相談に行った方がいいんでしょうか?
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この質問への回答3件
もしもの展開に自分が耐えられなさそうだと感じているなら、無理に踏み出さなくても良いですよ。
多くの自治体では1歳半検診の後から療育が始まります。
書いてある感じ、育てにくくてお母さんが疲弊しているというわけでもなさそうですし、
検診まで様子見でも良いんじゃないでしょうか。
赤ちゃんは、嬉しい楽しい大好きが原動力です。
お母さん楽しそう、僕もやりたい!って思えば真似をしますし、
ほら、ママの真似をして!って圧を感じれば面白くなくなって拒否もします。
好きなもの、欲しいものの名前を言ったら良いことがあれば口に出しますよ。
お子さんの好きなもの、喜ぶものの名前を呼びながら遊んでみてはいかがでしょう。
そうやって、お母さんという人は僕を楽しませてくれる、お世話して快適をくれる人と理解したら、
遊ぼう、助けてとアイコンタクトを取ることも増えると思います。
発達障害だと、「他人と関わると世界が変化するという理屈に気づきにくい」ので、分かりやすく関わると良いらしいです。
とは言え、思った反応が返ってこなくて徒労を感じるときは、動画でも観ながらダラーとしてもいいと思います。
まだ1歳3ヶ月ですし、現時点ではよほどハッキリ特性が出てるとかでないと、専門医でも何とも言えないかなと思います。
一般的には、子どもの発達障害をスクリーニングする最初の機会は、1歳半健診になります。
1歳半健診では、引っかかっても引っかからなくても希望すれば個別相談を利用できると思いますので、保健士さんや心理士さんに、ここに書かれたことをそのまま相談されてはと思います。
その場でいきなり診断がついたりはしませんので、安心してください(そもそも健診の保健師さんや心理士さんには診断名をつける権限がありません)。
一歳半健診まで待てない場合は、かかりつけの小児科や子育て支援センターなどの相談窓口に相談する手もあります。
意思疎通の成長を促すための遊びや、体幹の成長を促す遊びなど、具体的な対処方法を助言してもらうといいと思います。
うちの子が小さい頃にお勧めされたのは、毎日寝る前に、絵本辞典の読み聞かせをすることと、体全体を使った遊びをすることです。
お子さんはハイハイやお尻歩きなど、本人なりに獲得してる移動方法はありますでしょうか。
もしそういった移動方法があるようでしたら、その方法を一緒にやってあげたり、トンネルをくぐったり段差や斜面を上ったりして遊んであげると、体幹の成長に繋がるかと思います。
幼児は、体幹の成長はが脳の成長を促すとの研究もあるそうですよ。
また、絵本辞典の読み聞かせは、身の回りに名前を知ってるものが増えることで、コミュニケーションが進みやすくなるそうです。
もしもお子さんの感覚が特に敏感な場合は、人が多い場所では大勢の人の話し声や物音、他の赤ちゃんの泣く声など刺激が強いかも知れないので、使い慣れている毛布で耳を覆ってあげたり、ベビーカーのサンシェードなどで刺激を減らす工夫をしてあげると、少しでも楽になるかもしれないと思いました。
また、⇩下の質問の方へのレスにも書きましたが、親の不安感を減らすための方法として、こまめに成長記録をつけることをお勧めします。
子どもがはじめてやった動き、初めて言った言葉などをメモ程度でいいので記録し続けまると、数か月後には、我が子がすごい早さで成長してることが実感できるようになって、気持ちがすごくポジティブになりますよ😊
参考になりますれば
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過去の同様の質問からするに、傾向はありそうな気もしますが、診断が出るのは概ね3~4歳くらいからなのなかと思います。
1歳前後なんて、成長の早い遅いだけの問題なのか、特性由来なのか断ずる根拠が乏しいのではないかと思います。
ネットにあるような簡易チェック表は実は誰でもいくつか当てはまるんですよ。
今は恐らく、「もう少し大きくなって、それでも今ある特性が変わらなかったら再受診してください」とか言われてしまいそうなんですが、現実としては期待通りの確定診断が出ることの方が稀です。明らかに特性としてはASDかADHDどちらか、あるいはどちらも傾向としてあるのに、基準をいつくか満たさないからグレーゾーン、という結果になることが多いです。
お子さんの将来を考えれば確定診断がつく方がいいし、その方が福祉も手厚くなる。でもグレーゾーンは困り事は確定診断の子と同じかそれ以上なのに、確定診断と定型発達の子の境界線にいるため、福祉の手が届きにくいです。
受け止めきれないかもしれないから受診できない気持ちも分からなくはないけど、覚えておいてほしいのは、
①児童精神科などは予約が数カ月先が当たり前
②確定診断が出るとは決まっていない
③グレーゾーンというどっちつかずの診断がつくことも少なくない
④利用可能な福祉リソースをフル活用するための情報収集は早すぎることはない
です。
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