中学生女子ですが出遅れでしょうか…
育て方が悪かったと思います。
小さな頃から癇癪が酷くて、地雷を踏まないように必死でした。
私が先回りして動いたり、なるべく怒らせないように話を聞いたり…
ただ、たまに怒ると怒られた意識が強い、顔色を伺うようになる、
学校で先生に少し注意されただけですごく落ち込み早退したいという、自分はすごく頑張っているのにもうできないなど…
認知の歪みです。
この歪んだ感情はどう矯正していけばいいのでしょうか?
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この質問への回答9件
中学生以上になるといかに自分の特性を把握し自分が一般とはズレているという認識、どこまでが出来てどこからは支援が必要なのかを自分から先生などに相談出来る力が必要になっていきます。
小学生の様に「出来ないよ」と泣いても慰めてくれる様な年齢ではなくなってきているということです。
冷静に判断するにはノートなどに書き込むといいです。ノートの1Pを縦に3等分し怒られたのならいつ怒られたのか/何故怒られたのか/どうすれば良かったのかなどを比較できる様にすると同じケースが何度か出て来るでしょうからそこからパターンとして覚えていきます。
ASDは臨機応変とか難しいのであくまでも引き出しとしてのパターンを増やすのが必要だと思います。
うちの子もASDなのでSST(ソーシャルスキルトレーニング)を行っています。自費なので習い事程度にお金はかかりますが心理士さんがマンツーマンで付くことでここ数年でだいぶ成長を感じています。
(うちも中学生でSSTは3年目です、この他にもデイでもSST受けています)
こちらも自費ですが不安が強い子向けに認知行動療法を行っているところも探されると結構ありますよ。
スクールカウンセラーは利用していますか?
まずはスクールカウンセラーとマンツーマンで話す、相談するという練習からされてみてはいかがでしょうか?
思春期に入ってくると親には言えないことも増えてくると思うので相談出来る環境を作ってあげることが大事だと思います。
言葉が悪いかもしれませんので、先に謝っておきます。
育て方の問題と言われた方が、改善の余地があるからそうであってほしい。
生まれつきと言われてしまうと、自責と後悔の念に駆られてしまうから、生まれつきであってほしくない。
という気持ちも見え隠れしているように思います。
発達障害があってもなくても、人が成長するために挫折は必要です。
怒られることも、自分の思い通りにならないことも、いろんな挫折をして傷ついて、少しずつ大人になっていきます。感情というか、私も当事者の端くれですので、言葉を選ばずに言うと、認知バグが多い人種です。全てを矯正しなくてもいいんじゃないかと思ってます。大人になり、社会人生活を送る中で最低限必要なところだけに絞れば、案外何とかなるもんです。
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お子さん、支援は受けてたんですよね。
支援級や通級、放デイでSSTを受けたことはありますか?
りささんがペアレントトレーニングを受けたことは?
やってこなかった、出遅れたとしても、何かできることから手を付けるしかないと思います。
基本は、
注意されて辛いよね。すごく頑張ってるのに、これ以上どうしたらいいか分からなくなるよね。
まず、注意された行動だけ△△するように気をつけよう、〇〇はできてるよ。
という心持ちかと思います。
あれこれ注意されるけど、何が悪かったか、どうしたらいいか理解していないから、
いつ何を注意されるか分からなくて顔色を見てしまうんだと思います。
提出物の管理や教員への特性の説明など、親がフォローできるものはしてあげていいと思います。
親子それぞれスクールカウンセラーに相談したり、主治医や発達障害者センターに相談してはいかがでしょうか。
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発達障害は、育て方のせいではないので娘さんの特性でもあるかと思います。
話を聞くのは、大切なことだと思います。
それを実践されてきたならば、大丈夫かと思います。
怒られると、中身よりも怒られたショックが大きいのは特性です。
娘さんよりも、まずはりささんや周りの大人がペアレントトレーニングや支援の仕方を学習したらよいかと思います。
どんな見え方をしているか、等当事者等の本も探せば沢山あります。少しずつ理解出来るようになるかもしれません。
もちろん、スクールカウンセラーなど頼ってもよいし、必要ならば病院に行ってみてもよいと思います。
癇癪を起こさないように、地雷を踏まないようにしたのは、正直まずかったのではないかと思います。
癇癪を起こしても、人間としてダメなことはダメと教える必要はあるかと思います。
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これだけは言わせてくださいませ。育て方のせいではありません と、、
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全くのいち素人の保護者の意見なので、見当違いでしたらスルーしてください。
『失敗』に対して、気持ちがいっぱいいっぱいになりやすいお子さんなのでしょうか?
認知のゆがみ、という表現から、境界知能で学校生活についていくのが大変という可能性はないものとして。
家でちょっとした失敗を経験してみて、「失敗しても大丈夫」ということに慣れる、というのはどうでしょうか。
例えば、料理をしてみて、焦げたりとかしてもおいしく食べれればOK!とか。
水筒を洗い忘れた、でも今洗ったし大丈夫だね、とか。
そしたら、普段気づいてなくても乗り越えてる失敗(ミス)ってあるなぁ、て、思ってくれないでしょうか。
あと、私が家でやっているのは、自分の失敗談や経験談を話題にすることです。
子どもが大きくなって、「成功体験を積み重ねる」だけでは足りなくなり、自分で困ったときに先生に相談しに行くなど、失敗からのリカバーを覚えないといけない年齢になってきたと感じた時に、思いつきました(繰り返しますが、素人考えです)。
仕事で失敗したことや、買い物で〇〇忘れたみたいな、あれこれを話してみて、大人も失敗するんだな、他人も失敗して何とかして生きてるんだな、と学んでくれないかなあと思っています。
大人が良いところだけ見せてたら、「失敗してるのが自分だけ」みたいに感じてしまうかなと思ったりします。
効果があるかは全く分かりませんが、とりあえず続けていることです。
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