以前、
ADHDの診断がある方で、勉強を続けて成績を上げ、大学入試を突破された方に質問です。
受験期に、スケジュールや勉強計画は何を使って、どのように管理していましたか?
私は現在高校3年生で、集団塾に通っています。しかし、やるべきことの整理や優先順位付け、計画通りに進めることが苦手で、勉強が思うように進んでいません。
特に、予定を立てても実行できなかったり、気づいたら時間が過ぎていたりすることに悩んでいます。
実際に受験を乗り越えた方が、
・使っていたアプリや手帳などの管理方法
・計画倒れを防ぐために意識していたこと
・ADHDならではの工夫
などを教えていただけると嬉しいです。
また、勉強する時に意識していたことなど、どんな事でもいいので教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
という質問をさせていただきました。
その際はたくさんの回答をいただき、ありがとうございました。
回答を読んだり、自分の状況を振り返ったりする中で、前回の質問に加えてお聞きしたいことが出てきたため、追加で質問させていただきます。
振り返ってみると、高校受験のときは自分なりによく頑張って成績も上がりましたが、その頃も一切計画は立てず、その日にやることを決めながら勉強していました。
ただ、今通っている塾ではほとんどの科目で小テストがあり、範囲も広いため、直前の詰め込みでは間に合わず、コツコツ進める必要があります。そのため、計画を立てることが必要なのかなと思い質問しました。
勉強自体は嫌いではなく、むしろ好きな方だと思っています。ただ、興味のない内容はなかなか頭に入らず、要領も良くないので直前に詰め込んでもほとんど覚えられないことが多いです。
また、家ではほとんど集中できず勉強しないため、外へ出る必要があります。しかし、「暑い」「図書館や公民館は少しうるさい」など何かと理由をつけてしまい、家を出るまでにかなり時間がかかってしまいます。
そこで、まずは強制的に外へ出る環境を作ろうと思い、数日前にアルバイトの貯金を使って有料自習室を契約し、通い始めました。
ただ、今は
・勉強を始めるまでにものすごく時間がかかる
・本来は朝型なのに夏休みに入って生活リズムが崩れてしまった
朝寝坊する→予定が崩れる→やる気がなくなる→家を出たくなくなる→渋々自習室へ行く→行けば勉強はできる→帰宅が遅くなる→疲れてだらだらする→寝るのが遅くなる
という負のループにはまっています。
その影響で、塾から毎日提出するよう言われている日誌も1度も書けていません。
「もっと頑張らないと」とは思うのですが、気持ちの問題というより、最初の一歩を踏み出すことや生活リズムを立て直すことが特に難しいと感じています。
もし同じような状態から抜け出せた方がいれば、
・勉強を始めやすくする工夫
・生活リズムを立て直した方法
・継続できるようになった工夫
・「これがきっかけで変わった」という出来事
など、どんな小さなことでも構いませんので教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
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この質問への回答5件
私はADHD持ちの50代で、中1の息子もADHDとSLDの診断があります。 勉強の助言はできませんが、時間管理を改善したコツならあるので紹介しますね。 ①自分の時間感覚を疑い、アレクサに管理してもらう 私は物量や作業量、時間などの数量全般を「感覚的に」把握する力が弱いと自覚してから、対策ができるようになりました。 「まだ大丈夫」という自分の感覚はあてにならないため、あらゆる作業の所要時間を自分がイメージしている2倍で見積もり、スケジュールを立て直しました。 時間管理はアレクサのリマインダー機能を使い、「〇〇さんはそろそろ××をする時間です」と、タスク内容が細かく音声アナウンスされるよう設定しています。 リマインダーの指示には最優先で従うというルールを自分に課しています。 これをやると時間管理をアレクサに丸投げできて楽ですし、続けてるうちに、余裕をもって早めに動くというのはどういうことなのかが、感覚的に理解できるようになってきました。 アレクサは設定もキャンセルも音声だけでイケるところも、すごく楽です。 ②動き始め対策 「やる気スイッチを入れてから動く」のではなく、「何かひとつでも動く→やる気スイッチが入る」という脳の仕組みを理解すると楽になるかと。 勉強の準備なら「バッグにペンケースを入れてみる」など、一番楽で小さな作業を1個だけやってみると、次の動きが芋づる式にできるようになったりします。 ③脳疲労を防ぐ食事と生活習慣 帰宅後に疲れてダラダラしてしまうのは、脳疲労を起こしているからかもしれません。息子の主治医から指導されたのは、以下のポイントです。 ・食事の糖質を1割減らす ・たんぱく質とビタミンB1を意識的に摂取する ・適度な運動と8時間の睡眠 集中力を発揮するのにビタミンB1は必須ですが、ビタミンB1は糖質を分解する際にも消費されてしまいます。そのためADHDにとって糖質の摂り過ぎは厳禁で、甘い飲み物やスナック菓子はNGとのことでした。 この辺はご家族に食事面での協力を相談してみるのも良いかと。 また、発達障害があると1日にこなせるタスクの総量がそもそも少ない場合があるため、優先順位の低いタスクは思い切ってやめることも検討してはと思います。 持ち物もタスクも少ない方が管理は楽ですよ😊
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