小学1年生の娘がいます。年長のときに場面緘黙があり、受診したところASD疑いとIQ79の診断でした。療育に通い、場面緘黙は改善しています。
本人の希望で普通級に入りました。毎日楽しく通えていますが、算数の勉強でたびたびつまづいています。いまは10と3で13、のような10のまとまりを考える問題が理解できないようです。
家庭と療育で毎日教えていましたが、これが私の負担に感じてきました。ブロックを使えばわかるのですが、何回も繰り返して数をこなさないと、できるようになりません。仕事もあるので、疲れが溜まってきました。
これからどうしたらいいのか悲観的になってます。アドバイスいただけると嬉しいです。
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この質問への回答2件
普通級で行くなら、家庭と療育、個別指導塾や家庭教師でフォローしていくことになると思います。 今つまずいていることについては、 ブロック(やおはじき等を)という具体と抽象の間にある物を操作することは重要ですが、 その前にその子の興味を引く具体物でしっかりと基礎を固めることも有効だと思います。 うちの小鉄は、一旦車両や乗客の数で考えてから問題文に戻ると解けるということがよくありました。 おやつの時間にポテコやおっとっと、チョコベビーのような小さなお菓子を用意して数えさせたりもしました。 あと、現金最強。 買い物に連れて行って駄菓子を買わせたり、お手伝いに数円のお駄賃を設定して10円集まったら十円玉に交換したりしてました。 ほんと、子どもって現金です。 ただ、学校外での支援だけでは厳しいと感じたら、支援級転籍も含めて学校での支援をどうするか 親御さんがよく話し合って決めることだと思います。 学年が上がるにつれて、 本人が支援級の実態は分からないのに周りの風評に接することで転籍を拒むようになりがちです。 一方で、同じクラスなら自分と同じようにできるはずだという思い込みから、 クラスメイトに厳しい目を向けるようになっていきます。 ですが、支援級への転籍は悪いことでもありません。 支援級でその子に合わせた指導を受けるメリットはとても大きいものだと思います 早めにしっかり支援を受けることで、のちの支援を減らす(支援級から不通級への転籍)パターンもありえます。 学校や地域の雰囲気も踏まえて、お子さんに合った環境を見つけてあげてください。
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