WISCのPSI(処理速度)だけが著しく低い場合の対処、改善策について
小学校一年生の男児の母です。先日、授業中に集中が続かない(姿勢がふにゃふにゃする)、鉛筆の端を噛んでしまう、等の様子があるため学校より提案を受けてWISCを受け、PSIだけ著しく低い60という結果でした。他の項目は100から120の範囲内です。
本人の困りごととしては、板書についていけない時がある、給食に間に合わない時がある、といったところです。WISC検査時にコロナ感染直後であったことや、検査時間の最後の方は集中力が持たずにかなり適当に検査を受けていたようですが、こちらの検査結果が現時点での妥当と考えてよろしいでしょうか?
また、もしその場合、やはり児童精神科への通院の開始や放課後デイなどの開始を検討した方が良いのでしょうか?共働きなのですが、場合によっては私が仕事を退職し子供のサポートに徹していきたいと考えています。
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この質問への回答8件
処理速度は不器用、マイペース、完璧主義な子だと低く出やすいです。 他の方もおっしゃってますが、ビジョントレーニングと作業療法が必要なお子さんかなという印象です。目と手の協応や眼球運動が出来ていないのと、手先の不器用さから板書に時間がかかってしまうのだと思います。 1年生ならば今からビジョントレーニングをしたら伸びる可能性はまだまだあります。(1年生が開始するベストな年齢です。2-3年生開始だと遅いです) うちの子も処理速度低かったですが、ビジョントレーニング2年行い、読み書きのスピードは倍、枠内に漢字がおさまりバランスも良くなり、注視出来る探しものが出来る(前は机から消しゴム落としたのは分かっても先まで追えない)などの成長があり、WISCの処理速度もぐっと上がりました。 専門機関のビジョントレーニングは自費なのでそれなりの値段はしますが、放デイが活動の一部として行うものよりは専門性がある為オススメします。 作業療法は病院で行うならば保険証使えます。感覚統合を行うことで体幹強化、バランス感覚、力加減などが分かる様になり、手先の動かし方も細かい動きが出来る様になります。 こちらは月1程度なのでお仕事辞めなくても可能かと思います。 処理速度低い子は集中力が保ち辛く疲れやすいので家庭で勉強フォローする場合、短時間で効率的にやる必要はあるかと思います。問題をたくさん解かせるやり方は向かないです。 また体幹保持は本人の努力だけでは難しい為、学校で姿勢が崩れやすいなら体幹保持の補助椅子を使うと良いかと思います。ピントキッズならば学校用椅子にも合うのでオススメです。
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