先日小2の息子がWISCを受けました。
言語理解83、視空間80、流動性推理87、ワーキングメモリー85、処理速度88、FSIQ81
凹凸はなく全体的に低め。
幼稚園年長時に一斉指示が難しい、理解するのに時間がかかると言われ、新版K式も受けて療育も通っていました。
現在は放デイに通っています。
板書、漢字が苦手。何をするのもゆっくり。
癇癪もおこすし、どこかに凹凸はあるだろうなと思っていたのですが特になくビックリしています。
色々検索してみても、同じような方があまりいないので、今後どのように対応していけばいいのか分からず悩んでいます。
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この質問への回答3件
全体的に低め…いわゆる境界知能と言われる状態だと思います。
障害者として支援を受けるほどではない/受けられないけれど、無支援だと困難があるという感じでしょうか。
親や学校が気づいているかはともかく、同じような子はたくさんいます。
癇癪を起こすのは年齢より幼めなため、まだまだ我慢が利かないのだろうと思います。
実年齢に八掛けしたくらいのお子さんだと考えて、分かり易い言葉で簡潔に声を掛けてあげると良いのではないかと思います。
板書についてはタブレットでの撮影などを学校と相談できないでしょうか。
漢字についてはカラーマスノートを使うとか、唱えて覚えるとか、やみくもにドリルをする以外の方法を探してみるといいと思います。
最悪、書かなきゃいけないのは学校のうち、大人になれば変換できれば十分と割り切ることもありかと。
放デイに繋がっているのは幸いだと思います。
今後の対応については学校や放デイなどで相談されるといいと思います。
数値的には、いわゆる知的境界域にあたるお子さんということですね。
数値が全てではありませんが、お子さんは学校で勉強や集団生活についていくのに、親が思ってるよりもずっと無理をして頑張っているのではないかと思います。
なので、お子さんの負担を減らす方向の支援を今後は考える必要があるのかなと。
>同じような方があまりいない
「境界知能 グレーゾーン」などで検索して、本を1~2冊読んでみることをお勧めします。
それと、まずはいま通ってる放デイに相談でしょうね…。
お子さんの様子を継続的に観察している放デイが、お子さんの得手・不得手などを一番分かっているのではないかと思いますので。
うちの場合は小2で診断がついた後、放デイでビジョントレーニングと運筆練習に取り組んでもらったところ、半年~1年くらい経った頃から書字の苦手感がだいぶ改善したということがありました。
こういった取り組みで改善できる困りごともあるかも知れないので、今後の支援計画について放デイに相談してみてはと思います。
また、学校については、お子さんが具体的に困っていることがあれば、お子さんの負担を減らす方向の合理的配慮を相談されてみては。
例えば、うちの場合は
・板書が間に合わない時のタブレットでの撮影許可
・宿題の減量(親の判断で半分程度まで減らしてOK)
・宿題のプリントや作文用紙は拡大コピーして使う
・みんなよりマス目の大きいノートの使用
…などの合理的配慮をお願いしてました。
また、お子さんは癇癪を起すことがあるとのことですが、経験的に癇癪が起きやすいのは、
・疲労、眠気、ストレスなどで体調がよくない時
・自分の思いをうまく言葉に出来ない時
・多タスクの同時発生など脳のキャパを越える出来事がおきた時
・急な予定変更や想定外のできごとがあって気持ちの切り替えが追い付かない時
…などに発生しやすいかと思います。
個人的には、ペアトレの受講もお勧めしたいです。
子どもを変えようとする前に、親が子どもへの接し方や部屋の環境調整を変えることで、上記のような問題が改善していくことも少なくないからです。
私は息子が幼児の時に受講しましたが目からウロコの連続でしたので、検討してみてはと思います。
少しでも参考になりますれば。
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学校生活では、社会性や集団生活、集団行動に支障がないかどうか。処理速度がゆっくりなので、学校では皆の動きについていけるかどうかと言うこと。
もう一つは、学習面ではどうか、かと思います。
癇癪は、伝えたいけどまだ上手く言葉で伝えられないから起こしているかも知れません。
IQを今から伸ばすのは、難しいかもしれません。
私が親だったら、ということで言わせてもらえば環境にもよりますが、支援学級や通級を考えるかと思います。
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