3年ニートを続けてるもので、去年の8月に軽いアスペルガーと境界知能IQ84と診断された24歳のものです。診断されてあまりのショックに立ち直れずにいます。
私は今はニートですが、30歳前には必ず一般就労で職に就いて一人暮らししたいと考えております。境界知能のIQ84で軽いASDで一般就労して、一人暮らししてる人は沢山いるのでしょうか?
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この質問への回答4件
このまま支援無しで働くのは茨の道です。
診断されているなら、どの数値が一番低いかによってできる仕事も変わってきます。
働く希望があるなら、就労移行支援に通いながら、自分の弱いところをうまく折り合いをつける練習がないと厳しいです。
特に一般就労は、就労移行支援で行っているプログラムを全部一人でできるのが前提条件でもあり必須条件です。
まずは、就労移行支援です。
働く意志があるなら医師にそう言いましょう。ネットで障害者を支援して働くことを目指せると聞いたのですがときいたら嫌な顔をする医者はいません。
ただし、診断時に年金の話をされたら、一般就労はかなり厳しいと思ってください。
一度就労しているなら、半年間通ったら障害者厚生年金の受給対象です。
他にも年金払っている等の条件が必要です。
一人暮らしされている人はいても、恐らく何かしらの福祉の支援を受けているのが大多数だと思います。
当方、約23年社会人をやって、2023年に就労移行支援事業所を使って障害者雇用で働いておりますが、一般就労の定義がざっくりしていて、可とも不可とも言えないところです。
私はIQ97、ASDグレー、ディスクレパンシーは19、精神障害で、前述の通り、23年間は一般就労やってました。明確な基準はないですが、健常者と一緒に仕事をするならIQ90以上は必要かなと感じてます。
①健常者と同じステージで仕事をする、障害は開示する⇒一般オープン
②健常者と同じステージで仕事をする、障害は開示しない⇒一般クローズ
③特例子会社等の障害者枠で仕事をする、障害開示が前提⇒障害者雇用
というように分類があり、特に②の一般クローズというのが給料は高い代わりに求められる基準も高く、健常者であってもストレスがかかる状態です。
一般オープンは採用率が低いです。合理的配慮は受けられないこともないですが、こちらの要求を全部飲んでくれる企業は極めてレアです。
障害者雇用は政令指定都市などに集中するため、例えば神奈川県で言うと、横浜市、川崎市、相模原市はまだ採用率が高いことも起こりえますが、静岡県寄りの地方都市だと、そもそも募集がないことがあります。
就労移行支援事業所は原則として2年間しか利用できず、利用者全てが採用に至るわけではなく、採用を勝ち取れずにB型事業所に行った人をたくさん見てきました。
一人暮らしって、なかなか大変ですよ。食事や服薬だけでなく、ゴミ出し、洗濯、皿洗いに風呂掃除
、賃貸住宅の契約、公共料金の支払い、生活に必要なものを揃える、金銭管理、体調管理などなど、全て自分でやらねばなりません。
グループホームなどで援助を受けるという方法もありますが、何にせよ、今、行政からどういう支援を受けられるのか、確認するところからだと思います。就労移行支援事業所は概ね10:00~15:00、周5なので、生活リズムを整えてから行くべきかと。
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息子は境界知能ではありませんが、二十歳でADHD診断と潰瘍性大腸炎(重度でしたが今は薬で落ち着いている)で4年間ニート生活でした。当初は医師から、手帳の取得打診もあったり、障害年金の話しも出てきましたが、その頃は精神的にも体力的にも対処出来ず保留。
24歳のときに就労支援に通い始めました。A型事業所やB型事業所も見学して自分には合わないと思い、一般就労を目指すことにしたそうです。
就労支援から講習に通わせてもらえたので、ニート生活で狂っていた生活リズムを整える事が出来たのも助かりました。最初は大変そうでしたが、なんとか通いきりました。
就活はいくつも受けた会社にことごとく落ちましたが、なんとか一社合格した会社に就職し今も続いています。
息子は学生のころ一人暮らしをしていたこともありますが、今は私たち両親と同居です。
働くことは体力もいるので、ニート生活と病気の時期が長かった為に最初は身体がついていかずとても疲れやすかったです。そのため体力をつけるために毎日少しだけ走ってます。
頑張ろうと思えたこと、30歳まで就職しようと思えたこと素晴らしいと思います。
私は息子から就労支援に行くことを告げられたとき本当に嬉しくて泣きました。
何年かかってもいい、まずは前に進もうと思えたことが素晴らしいです。
長くなりましたが、参考になりましたら幸いです。
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境界知能で軽いアスペルガーの奴なんていないよ
君が思ってるよりよっぽどアスペルガーに違いないよ
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