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言葉の発達について質問です。
週1回で通っていた個別療育を、今年度で卒業することにしました。そこのスタッフさんにひきとめられた時に、
「やめた後、言葉の発達に停滞があったら、連絡してほしい。その場合は、年中さんまでに戻ってきてくれないと、手遅れになる。言葉が伸びるのは、小学校前までだから」と言われました。
また戻ってきてほしいから、そう言ったような気もするんですが、実際どうなのか、不安になってきました。
今、うちの子は3歳であと数ヶ月で4歳になります。二語文は話しますが、三語文はまだです。小学校よりあとは伸びないとなると、この先不安です。
小学校に入る頃には、もう言葉って伸びてこなくなるんでしょうか?
よろしくお願いします。
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この質問への回答7件
確かに入学前は色々なことを素直に吸収する、大きな伸びの期待できる年代ですが、
お子さんはその個別療育をやめるだけで、療育そのものを減らすわけではないですよね?
そちらと相談しながら進めて行くと良いんじゃないかと思います。
ただ、来年度から個別ゼロで集団のみにするのであれば、状況によっては集団を減らして個別を入れる可能性は残しておいてもいいのかもしれません。
別にそこの事業所に拘る必要はないと思いますが。
どっちにしても、療育や療育センター、主治医とまめに相談されるといいと思います。
それはないでしょう。
障害を抜きにして、6歳と18歳の言語レベルが同等だと思いますか?
ただ言語発達が遅れると、精神発達も遅れる可能性はあるので、獲得は早い方がいいと思います。
大きくなると、目に見えない抽象を思考する能力を必要とされるので。
抽象を考える手段は言語ですから。
それに言語獲得が遅れるほど、知識の習得に遅れやモレがでますしね。
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そもそも、なぜ療育を辞めるのでしょうか。
私なら、就学前ギリギリまで継続します。
我が家は、その積み重ねがあったからこそ。
成長した我が子がいるのだと思っております。
二年半、ずっと同じ先生に担当して貰っていたのも、大きいかも知れませんが。
施設側に、辞めてほしい。など言われてるのでしょうか。
何だか勿体ない気がします。
誰しもが個別に療育を受けられるわけじゃあないですから。
経済的な理由から?ですかね。
>今、うちの子は3歳であと数ヶ月で4歳になります。二語文は話しますが、三語文はまだです。小学校よりあとは伸びないとなると、この先不安です。
小学校に入る頃には、もう言葉って伸びてこなくなるんでしょうか?
よろしくお願いします。
そんなこと、ないと思いますよ。(^^;)
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状況が分からないのですが。来年度が年少の年で療育園を希望していると以前のQAに書かれていませんでしたか?療育園に入るから個別は辞めた(スケジュールの関係等で)という話なら、それでいいんじゃないですか?療育で丁寧に指導してもらいましょうよ。
お子さんは他害がありますよね。小さい頃の他害は言葉が出ないから先に手が出てしまう、みたいなことが多いです。それは年少、もしかしたら年中ぐらいまで続くかもしれませんが、言葉の発達とともにおさまっていくことがあります。
言葉の発達で大人の声かけが理解しやすくなったり、友達とやり取りできるようになって仲良くなれれば理解も得やすい…のかな。
ともかく年少から低学年は療育最適期間です。親の言うことを聞きやすい、連れて行きやすい、暴れても制止できる、他害などがあっても大目に見てもらえる。親がコントロールしやすい時期に療育ができるといいです。小学生以降は、本人が拒否するとなかなか難しいし、問題行動があると仲良くなりにくくなります。園児だと大人が介入して友達関係を作れるんですよね。小学生以降は友達関係まで入れません。
子どもはいつでも成長しますよ。それは大丈夫。でも、療育を受け入れている子とそうでない子では学校への順応度が違うように感じています。
引き止められたのは、のびている時期だから今やめるのはもったいないと思ったんじゃないですかね。
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就学前からIQが20以上上がる子は全体の5%しか居ない。有名な児童精神科医が言ってた講演会での言葉です。
早期療育の必要性がこの言葉から分かるかと思います。
STは特に知的無い子は就学までで終了、知的ある子でも低学年までかと思います。
伸びやすい時期が決まってる中、辞めるという選択肢は私には無かったです。
全く伸び無いとは言いませんが、自然獲得が難しい子達なので。特にもうすぐ4歳なのに2語文は言葉だけ見れば知的障がいあるくらいの顕著な遅れなので何故辞めるの?って思います。
就学後に言語面が伸びる子も中には居ますが、そういう子はきちんと早期療育を受け下積みしてきた子かと思います。
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発達を促すなら幼少時から。
伸び率や定着率を鑑みると、やはり「小さい頃からの積み重ね」がものを言う。
だから早期療育の必要性が叫ばれているんですよね。
ただ体感としては全て幼少時にこだわる必要はないかなと思っています。
こと言葉の発達に関しては。
言葉はコミュニケーションなので。
たくさんの人との関わり、情緒面の発達による部分が大きいです。
小さいうちはそのあたりが育っていない場合も多く、そういった「器」ができてないのにむやみに言語訓練を詰め込んでもそれは暖簾に腕押しかなぁと。
三歳ならこれからコミュニケーションの「器」が育ってくる時期かなと思います。
人との関わり、やり取りに関心が出てきたらまだまだ伸びていくと思います。
園での集団生活で「やり取りできた!」「この人と遊んだら楽しかった!」というプラス体験を積んでいくといいと思います。
その経験に付随して言葉の力もついていくのではないかと。
加配や合理的配慮をお願いしてプラス体験を積みやすい環境を作っていくのが大切になると思っています。
なので。
小学校でも全然、言葉の力は伸びます。
人と関わりやすい、受け入れられやすい環境があればどこまでも。
我が子を見ていて痛感しています。
療育先の先生の言葉は単に負け惜しみ、もしくは次こちらで療育を受けるにしても「早い者勝ち」になるから必要なら早めに連絡してくれよと、特に深い意味はないんではないかなと思います。
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