受付終了
現在3歳3ヶ月の早生まれ年少の息子がいます。
先日、市の児童相談所で新版K式発達検査2020を受けたのですが、
全領域∶2歳3ヶ月 DQ69
姿勢・運動領域:2歳5ヶ月 DQ74
認知・適応領域:2歳2ヶ月 DQ67
言語・社会領域:2歳4ヶ月 DQ72
という結果でした。
検査はしっかりと受けられたのでほぼ間違いかなと思っているのと、親目線でも多分このくらいの発達だろうなとは思っていました。
3歳になる少し前から意味のある言葉が出てきたのと4月から幼稚園に行くことを考えて3月から療育にも通っています。
現在は毎日幼稚園と週一回、幼稚園のあとに母子分離の小集団と個別の2時間の療育に通っています。
今回の結果で大きな凸凹はなく全体的にゆっくりな発達とは言われたのですが、これは自閉傾向は少なく、知的障害ということなのでしょうか?
また、今後知的が外れることはあるのでしょうか?
現状大きな困りごともなく、一応幼稚園生活も送れています。(先生の指示も周りを見ながら出来ているようです。)
言葉は出てきたもののやり取りというかコミュニケーションは思ったようには取れないなぁといった感じなのですが、どのように子供と接していったらいいのか、何か新たに出来ることはあるのかと思うこともあるのですが、幼稚園と療育でしばらくは様子を見るしかないでしょうか…?
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この質問への回答2件
凸凹が少ないけれど新版K式では凸凹差が出にくい子も中にはいるので凸凹のみで発達障がいが無いと言えないです。発達検査はあくまでも補助的材料で診断には発達検査は必須ではないからです。
あくまでもお子さんの普段の様子や診察時の様子から判断されます。
知的障がいかどうかは新版K式は知的指数ではなく発達指数を見る検査です。
DQ69というのは同じ3歳3か月の平均発達を100とした場合にお子さんはその69%ですという意味になります。IQとDQはイコールではないものの、知的軽度が付く可能性は否定出来ないという印象ではあります。
ただ発達検査の数値はあくまでも現段階でのものであり、お子さんが今後成長し知的障がいから外れる可能性もあると思います。
言葉の遅れがあるのなら言語訓練(ST)、身体の動き(バランス感覚、力加減、ボディイメージの弱さ、手先の不器用さ)などあるのなら作業療法(OT)にも通われた方が良いと思います。
また他児と関わりたいという気持ちが伸びないと言葉も伸びないし社会性も伸びないので、まずは<他人と話すって楽しいね>って気持ちから伸ばすのが良いかと思います。
興味の幅が狭い子であれば親が決めた遊びに誘うのではなく、本人が好きな遊びから派生し少しずつ広げてあげると良いと思います。
他人と話したいと思えば言葉を使う必要性が出て来るので話すようになりますし、一緒が楽しいと思えば一緒に遊ぼうという姿が出て来るかと思います。
この子達が伸びるのはそれからなので伸び盛りは今ではないのかなと思います。
児相は病院ではないので、1回の新版K式の結果だけで知的障害の診断名がつくことは多分ないと思います。診断名をつけられるのは病院の医師だけですので。
そもそも3歳くらいだと、その日の体調などで数値がブレることはよくあります。なので、今回の検査結果をもって専門医を受診しても、確定診断がつくとは限らないかなと。
一般的に、専門医を受診した場合のよくある対応としては、「現時点で全体的に遅れがありますよ」という意味の「精神発達遅滞」などの診断名にとどめておいて半年に1度くらいのペースで経過観察をしたり、追加で別の検査もしてもっと詳しくお子さんの発達状況を調べる場合が多いかと思います。
医師が発行する診断書は、我が子の取り扱い説明書のようなものです。
どんな診断名がつくかよりも、我が子にどんな得手・不得手があって、どの部分にどんな手助けをしたら成長を支えてあげられるか、具体的な方針を提示してもらえることが大事だったりします。
>知的が外れること
数値が伸びて診断名が外れるケースは稀にあるようです。ただ、診断が外れると急に支援の対象外になってしまうため、困ったことになるケースも少なくないとか。
療育では数値を伸ばすことを目指すというよりは、日常の中でお子さんが抱えている困り感を解消する方法を、親がプロに教えてもらうつもりで利用されるといいと思います。
親向けにペアトレをやってる所もあるので、利用してる事業所で聞いてみるといいかもです。
>コミュニケーションは思ったようには取れない
うちの子も発語が遅く、会話のキャッチボールもなかなかできるようにならない子でした。
親子教室や療育で教わった方法は、①外で全身を使って体幹が丈夫になる遊びをすること、②絵本辞典のよみきかせ、でした。
①は、三輪車や自転車、トランポリン、バランスボールなどが定番のようです。
幼児の運動機能は粗大運動→微細運動の順に成長し、体幹の成長が脳の成長を促すそうです。
②は、家の中や公園など、こどもにとって身近な物の絵と名前がたくさん書いてあります。これを毎日読み聞かせすると、身の回りに名前を知ってる物が増えてコミュニケーションが進みやすくなるとのことでした。
療育で親が新たに出来ることをどんどん教わって、おうちで実践してみて下さいね😊
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