受付終了
現在3歳9ヶ月の息子について相談させてください。
3歳7ヶ月のときに新版K式発達検査を受けました。検査は言語聴覚士の方が担当し、所要時間は約60分でした。結果はDQ51でした。
はっきりとした診断は年長さん当たりで再検査してからと言われましたが、現在の数値だけで言うのなら軽度かなと言われました。
検査は普段リハビリ室で遊んでいる部屋で行われ、おもちゃの棚があるため最初からおもちゃを出してほしがり、ぐずったり気を取られて課題に集中できない場面がありました。
医師からは「数値だけ見ると軽度知的障害の範囲になるが、環境要因などで低く出ている可能性もある」と言われました。
そこで質問です。
① 3歳7ヶ月でDQ51だった場合、今後の発達で数値が上がることはありますか?
② 発達障害や知的障害が後から外れることはあるのでしょうか?
③ 検査時の環境(ぐずりや課題拒否など)でDQが低く出ることはありますか?
④現在発語が無いのですが、今後出る可能性はありますか?
息子の現在の様子です。
【できること】
・指差しで「見て」と共有する
・人に物を渡してやり取りする
・名前を呼ぶと振り向く
・3語くらいの指示を理解できる
・ごっこ遊びや真似遊びをする
・こちらがジャンケンをしていると一緒にやりたがる
・積み木やお店屋さんごっこができる
・ピースサインを真似できる
・座って自分で靴下を履ける
・数字(0〜9)を理解している
・自分の名前のひらがなが分かる
・癇癪はあまりない
【できないこと・気になること】
・発語がほとんどない(普段は指差しや身振りで意思表示)
・要求のときに「パパ」「ママ(発音はババ)」などの単語が出ることがある
・外では反応が少し落ちることがある
・偏食があり、飲み込みが少し苦手
同じくらいの年齢でDQ50前後だったお子さんがいる方、その後の発達やDQの変化について教えていただけると嬉しいです。
※2歳から週1回療育に通っています。
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この質問への回答2件
①②③幼児期に知的軽度付いていた子が就学前までに数値が伸び手帳返納になるのはそこまで珍しくはないです。うちの子も含め周りにも3割くらいは居たかと思います。
自閉傾向により指定されたものに興味が持てない、多動で落ち着きが無い、初めての環境の弱さなどで検査に真摯に向き合えないことはよくあることなので。
④ただお子さんの場合は少しケースが違うかなと。
お子さんの場合は一般的なDQ51の子に比べてかなり理解力があり出来ていることも多いです。
私の周りの急激に伸びた子は幼児期に言葉の遅れも顕著に見られたものの年少では単語数十個~2語文を話してました。理解力も単発指示しか入らないなど年齢よりなかった為に本人に合わせた視覚支援や自閉傾向により興味が狭さ、他児と関わりたいという気持ちを伸ばすことで引き出していった感じです。
3歳9か月で理解力はそれなりにあるのに発語がほぼ無いというと<表出性言語障がい>が疑われるかと思います。療育通っているということですが言語訓練(ST)は行っていますか?
飲み込みも弱いとのことなので喉の筋肉や舌の動かし方なども気になります。ママがババになるとのことなので<構音障がい>も併せて1度病院で詳しく検査してもらった方が良いかと思います。
お子さんの場合単語が数個レベルということは言語自体は1歳0か月相当。それなのに全体のDQが50以上もあるのは認知社会がそれだけ引っ張っているということになるかと思います。
(3歳9か月だと運動姿勢はほとんど評価されない年齢になってくるので)
それでも認知社会もゆっくりさんではあるので療育を受けるのは良いかと思いますが、それ以上にSTが必要なお子さんかと思いますよ。
我が子は言語の遅れがあったもののずっと様子と健診では判断され、3歳半になっても会話が出来ないためすぐに専門医の紹介及び療育の案内を受け通う事となりました。
なお、会話ができるようになったのは4歳になる直前頃でした。
我が子の経験から、、、
①我が子は4歳と5歳の頃に検査を受けましたが、数値は上がりました。また、住んでいる地域での療育手帳入手基準は田中ビネーでの発達検査ではありましたが、こちらも数値が上がり、始めは軽度知的遅れの指摘を受け手帳を入手しましたが、二度目では遅れなしとの検査結果となり手帳は返納しております。
② 幼少期はご質問者様が仰る通り環境の影響を大きく受け集中し取り組めないことも多くあります。
そのため、結果的に検査をまともに受けられないことから知的遅れの指摘を受けるケースは良くあるそうです。ただ、この環境の影響を受けやすいというのも特性の一つであり、親御さんはその特性理解をしたうえで今後園や小学校、中学校などで配慮を受けるべきかどうか判断する必要もあります。
成長過程のなかでお子さん自身が自分の特性を把握するようになれば、立ち回りを覚えるので比較的精神的な苦労は緩和し過ごしやすくなるケースもありますよ。
③ ありますよ。我が子は何度が拒否し、検査時の先生よりこれ以上は無理ですと言われたことがあります。そのため、DQは低くなりましたが、当時は日常生活においてもじっと座ることができない子であった為、当然の結果として受け止めてました。
④可能性としてはあると思いますが、絶対と言い切れるものでもないため、病院や療育との連携のなかで前向きに対応にあたるしか方法はないと考えます。
なお、我が子は今では非常にお喋りではありますが、発語がない時期においては「話すことが面倒だった」と申しております。というのも、当時は声かけや指示においてはしっかり理解し行動を起こすことが多くあり、故に健診時は様子見とされる判断が数年と取られていました。
が、やはり3歳半過ぎても言葉が出ないにはおかしいとなり、突然専門医などの紹介を受けた次第です。
現在療育を利用されているとの事なので、言語だけに特化した言語療法も受けつつ、ご家庭でもその言語療法を実践し発育促進に繋げてみてはと思います。
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