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IQが伸びて重度から中度、中度から軽度、軽度から手帳なし。などの事例は聞いたことありますか?
年中の中度知的障害を伴う自閉症の男の子を育てています。
今、単語が出てきて二語文、三語文を練習中です。歌は大好きで唄ったり、踊ったりしています。
ただ自閉は中ぐらいで社会性が低く、周りを見ることが少ないです。真似はすることがありますが、視野が狭いです
半年前に療育手帳の更新しました。
3歳受けた検査(田中ビネー)はIQ50、5歳にはIQ45と下がっていて凹んでいると…。
受けた先生が「療育とか適切に受けていたら軽度になる可能性がある」と言っていました。
比較的、IQは下がっていく(定型の子と開いていく)ものだと思っているのでモヤモヤしています。
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この質問への回答5件
幼児期に療育手帳中度・軽度で、就学前に伸びて手帳返納というケースは、時々見かけます。
ネットで親御さんが書いたのをいくつか見かけたことがあります。
ADHDの私の甥は、3歳で軽度知的で手帳持ちでしたが、就学前の検査では境界知能だったそうです。
5歳で初めて会ったけど、会話は普通にできていて、ただ多動がとても強く。
3歳の時は多動のせいで検査がうまくいかなかっただけで、本来は知的障害じゃなさそうと思っていました。
私が思うに、
①もともと生まれつき知的障害を併発したタイプ
②もともと知的障害はないけれど、発達特性のせいで検査時上手く取り組めずに低い数値になった、または小さい頃は発達が遅れていて数値は低かったが、上手く支援をしてもらって大きくなって本来の能力を開花させた
という2通りがあるのではないかと。
②のパターンなら、検査数値が上がっていく可能性はあります。
私の息子は4歳半で、やっと二語文が出ました。
5歳半で三語文。
発達はかなり遅れていました。
4歳では完全オムツ、歌を歌い出したのは小学生になってから。
でも11歳の現在はウィスク検査で指数115なので。
正直、母の私自身、息子がここまで化けるとは想像していませんでした。
幼児期は典型的なカナー型自閉症でしたよ。
最近は言語が伸びてきて、アスペルガーっぽくなりつつあります💦
我が家の息子(21)が、IQが上がっていったタイプです。
こちらの自治体はK式での判定になるのと、検査の結果の凸凹と日常の困り感次第ではIQ75を超えていても療育手帳が交付されることがある…という事情があります。
2歳 → IQ70未満 療育手帳取得
4歳 → IQ98 療育手帳継続(凸凹が大きかったので)
5歳 → IQ100突破 療育手帳交付対象外に
療育手帳交付対象外になったときに、児相の判定員さんから
「この凸凹の状態では、日常生活がままらないと思います。どう考えても支援の必要な子どもです。ただ、療育手帳は『知的障害』に交付される手帳ですので、100を超えてしまっては、どうしても交付できません……大変だとは思いますが…なんとか頑張ってください…」
と言われて、「どうしたらいいんだろう」とボーゼンとしました。
我が家の息子は、「重度」の自閉症なのです(知的障害の程度と自閉症の程度は別モノです)。IQで言うならWiscで130突破しています…が! 日常生活、「支援必須」です。二次障害と隣り合わせの綱渡りですよ。
支援が必須のため、精神の手帳を取得しています。
親の会の中でもIQが上がったタイプのお子さんは少なくはありませんが(重度→中度 中度→軽度 軽度→境界、境界→高機能などなど)、だからと言って「自閉症が軽くなった」というわけではありません。
確かに療育などで上がっていくお子さんもいます。療育でコミュニケーションの力を付けることができたり、この世の中の仕組みを上手にボトムアップしてもらったり、さらにお子さん自身がポテンシャルを持っていたり、理由は様々だと思います。
ただ、「IQを伸ばすこと」を目的にしてしまうと、本末転倒になるかと思います。
今もIQで支援の線引きがあることで、支援が手薄になり、却って苦労することになったり、二次障害に直面することも少なくありません。
先にも述べたように、IQのスコアと自閉症の程度は別モノです。
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重度から知的無しはさすがに聞いたことないですが、重度→軽度(中度寄り)は知り合いに何人か居ます。
幼少期軽度知的が付いていたけど就学前には療育手帳返納というケースはそこまで珍しく無いです。
知り合いでの割合だと3割くらいは該当すると思います。
ナビコさんの言う②ですね。
知的に遅れがある+自閉傾向があるというパターンの場合は、そもそも他人と関わりたいという気持ちが乏しいので
そこを伸ばしてあげることで他人と関わりたい→言葉が増える→関わりたいから社会性も伸びると急成長する子が居ます。
自閉傾向がある子は伸び盛りが定型に比べて遅いので年長で伸びる、就学後に伸びるケースもあります。
知り合いの知的軽度(IQ51)で支援校に入学した子は2年生で受けた検査でIQ65まで伸びてます。
るりさんがおっしゃる様に定型児との差がどんどん開いていく子の方が割合としては確かに多いです。
でも今年中さんならこれから花開く可能性もまだあるので、「どうせこの子は伸びない。。。」と思ってしまうともったいないです。年中で3語文出てきているのであれば、伸びる可能性はあるかと。
うちの子や数値がすごく伸びた子の共通点は本人にポテンシャルがあったのはもちろんですが、親が療育に積極的でお子さんに合った療育を早期から受けさせていた、家庭でも視覚支援したり、お子さんに合った声掛けなどをしていたということも大きいと思います。
ただ他の方もおっしゃってますが、IQが平均に追いついたとしても自閉傾向がある限りは環境調整や学校での支援は必要になってくると思います。
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うちの子はカナータイプです。
知的は中度に近い軽度、自閉症は中度と幼少期に言われました。
4歳で田中ビネー70くらいだったかと思います。療育を受けてずっと暫く横ばいでした。
周りの子に興味があり、真似も4歳位からですが、だいぶ出来るようになりました。うちは学校での机上学習があまり頭に入らないタイプで、途中から学習がついていけず支援学級で義務教育は過ごしました。
本人にあった療育を受けられれば、確かに伸びる可能性はあります。
療育の結果、IQが伸びて療育手帳を返納?した子も知っています。全く自閉症の特性がなくなるわけではないですが、通常学級でIQは問題なく進学も出来ました。
その子の特性と療育の先生の相性や力量にもよりますし、一概には言えませんが。
私は、子供のことでは後悔したくない思いが強く、ありとあらゆることに近い位色々試したり、療育も長い間通いました。
お子さんの能力を高めたいならば、やらないよりは、色々試したりした方がよいとは思います。
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検査を受けたとき、詳しく数値を出してくれる所だと、信頼区間とかありませんか?
突き詰めると統計学になりますが、これくらいのブレはあるよ、と素人としては考えています。
例えば療育手帳なら、税金で支援するか否かの線引きは厳格ですが、それ以外で5って。
うーん、コンディション次第。就学前のお子さんなら誤差の範囲だと思います。
数値よりは、検査の結果、どんな支援が必要かを見てほしいと思います。
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