中度から軽度になることってあるの?
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この質問への回答6件
ありますよ。
幼児期の中度判定が覆るのはよくありますし
重度→中度→軽度→定型
の間のグレーゾーンはそれぞれの間にあるように思います。
なので、ギリギリの子は上がったり下がったりします。
IQそのものも、ふりはばがあると聞きました。ズレは上下に10以上出ても不思議ではないとか。
ですが、小学校一年生ぐらいで概ねIQは落ち着き大幅に動くことはなくなるそうです。
ただ、うちの子を見る限り、数値は確かに変化します。
また、ADHDの薬が効くとぐっと数値が上がったことも。(残念ながら日常の困りはほとんど変わりませんが…)
療育を受けて伸ばせた結果、できることが増え、理解力などに困りはまだまだあるのにIQの数値が上がって軽度判定になった…というようなケースは昔からよく聞きます。
軽度になると昔はもっと支援の選択肢がぐっと減ったので死活問題でしたし。
できることが増えたら困りが減る子もいますが、できることが増えても、困りはそれほど減らないこともあると感じます。
ありますよ。軽度どころか正常域になるパターンもあるので。
うちの子は、3歳のときはK-ABCによると知的境界域と正常域の狭間。IQ85。ADHDに+して自閉傾向にあり(後のpars広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度によると真っ黒)
だた、当時の療育センターの主治医から、この子はスロースターター、おそらく高機能だと。
5歳時点でのwiscは100を超えていました。
ただ、まだこの時点では言語理解は90前半、処理速度は80後半でした。
これ以降必要がなくて知能検査はうけていませんが、小4位から、小学校で国語もすごくできると言われるように。県の学力検査も算数と同じく最高レベルでした。
六年生になった位から、学校でも塾でも計算、頭の回転がものすごく速いと言われるように。
あれ?80代の処理速度は?
ハコハコさんがおっしゃるようにADHD の薬と関係あるんだと思いました。
そして、できることが増えたら困りが減る子もいますが、できることが増えても、困りはそれほど減らないこともある。
これはまさしくうちの父子で、グレーゾーンのASD+ADHDの主人の困り感は減らず、結局、会社で一般雇用が無理で、障害者雇用になり、障害年金も頂いています。
反面今はほぼ純粋なADHD の息子の困りは限りなくヘリ、
一切の配慮支援は必要がなく通常級に居られるようになったどころかむしろ優等生なりました。
追記 しかしADHD は相変わらず真っ黒です。
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療育手帳の判定でしょうか?
それであれば、私の長男は判定で中度から軽度(3度→4度)に変わりました。
最初は3歳半くらいで手帳持ちになり、6歳の更新時に変わりました💧
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ハコハコさんもkittyさんもコメントありがとうございます。
実をいうと、下の子が今回の田中ビネーでIQ
53と、二年前より10くらい増えました。
支援学校小4なんですが、先生や、デイやデイでっているサッカー教室で、頑張ったおかげかなとは、思うのですが、まだまだひらがなかけるんだけど、なにかいてあるかわからないとか、道路で押しボタン式のとこで、飛び出しして自分で転んでで車には当たらなかったけど警察ざたになったりね、いつも気をつけて歩いてるんだけどたまにやらかしてます。
新しいことや場所にいくと確認したり、不安になって大きな声だしたりすることもあり、普段はそんなことはないんだけどまだまだ困り感はあるのです。
特扶のための検査だったけど、たぶん軽度だから諦めてはいます。
でもそれでも少しずつ成長しているということは、とても嬉しく感じます。支えてくれる方や、理解してくれる方がいて、安心してるからこそ成長出来てるんだろうなと実感してます。
ちなみに、兄ちゃんは、小5で今年から普通級にadhdの薬はのんです。やはり薬飲んでいると落ち着ついて勉強とかやってますよね
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お返事拝見しました。
特児手当のための検査だったのですね。
お察しします。
知的オンリーで少し多動気味なのかな?と思いますが、当たり前ですが、IQが同じでも個人差がかなりありますよね。
伸び代のあるお子さんって、存外道路への飛び出しなどの問題行動や行動障害も多い気がします。ないケースもありますけど、ラッキーな部類というか。
うまくいえませんが、凸凹具合が伸るか反るかになっていて、カミヒトエ。
出来ることもあるんだけど…になっちゃうんですよね。
飛び出しですが刺激がほしくて癖になる子もいますし、できる事が増えても目が離せず、サポートがなくなる訳でもないので。
うちの子は小さい時は知的グレーの数値でしたが、落ちることはなく多分もっと伸びる。
最悪据え置きと言われてガッカリしました。
自閉傾向は強めにあったので、IQが95超えてくると何の支援もない状態になってしまいかねないし、軽度知的までどうせなら落ちて!!と思っていました。
結局100を超えてしまったのですが、落ち込みましたもん。お母さん普通逆よー落ち込まないで!と笑われましたけど。
支援がなくなるでしょーと話すとそれはそうなのよねー。と心理士さんと頭を抱えたんですが。
薬等は効かないタイプなので、正直かなり手こずってもいますが。
伸びることはいいことですが、それで支援の枠から外れることもある。というのは難しいテーマですよね。
線引きは必要だとも思いますし。
素人の勘なので聞き流して欲しいのですが、弟くんは更にしっかり伸びていくと思います。
何かしらでも、本人ができた!と実感を持てているようなので、そういう子ってやっぱりのびやかに成長するんですよね。
ただ、伸びないところは伸びないし、困りは減らないかもですが。
自信をつけて、楽しみもあるようなのでいい環境で過ごせていて本当に幸いです。
サッカーがあってたんですかね。続けられるといいですね。
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IQと自閉症の度合いは分けて考えた方がよさそうです。
IQ(知能)は、上がることも下がることもあると思います。
うちの子は、環境によって上がったり、下がったりがありました。
自閉症の度合いは、療育等で困るこだわりや忍耐力が多少良くなったとしても、基本は変わらないように思います。
違うこだわりが出たりして、生きにくい部分は、やはり0にはなりませんから。
療育手帳だと、変わることは結構あり得ます。
自治体によりますが、大半の自治体は、知的障がいがないと療育手帳は、交付されませんし、IQで判断される部分が大きいですので。
IQがあがり、手帳がなくなった人の話もたまに聞きます。
よほど、軽度かボーダーならば、あり得るかも知れませんね。
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