3歳なりたての時に受けた新版K式の結果が思った以上に悪く、将来を考えて毎日悶々としております…
運動姿勢DQ122、認知適応DQ35、言語社会DQ59、全領域DQ48という結果でした。
多動で運動発達面がずば抜けています。
検査当日は、初診の際にトミカで遊んでもらったことを覚えていたため、本人の想定外の検査をされて不機嫌となり、途中で田中ビネーからK式に切り替えました。それでも後半は席から立って帰りたがったり、他の器具を触ったり、自分の好きなように検査器具で遊びたがったりで指示が入らず、認知適応がとても低く出てしまいました。これらは落ち着いた環境と本人の機嫌次第では出来ていたと思います。
発語は数単語で言葉のやり取り×、多動と衝動、相手のペースを汲み取りにくく自分主体で動きたい、イレギュラーや想定外には動揺しやすい、故に集団指示や集団行動ができません。こう言った点から年少からは幼稚園ではなく療育園1本で考えてます。
ただ、理解力はあり、指差しや身振り手振りの非言語コミュニケーションが上手、否定肯定でのやり取り、繰り返しで学習しやすいと言われました。
これらの特性は療育園だけでも伸びてくれるのでしょうか? 同じようなDQや特性で、のちに伸びた例はありますか??
中度知的の判定域だった為、かなり動揺しています。今後重度になってしまうのか?小学校も支援学校になってしまうのか?考えて涙する毎日です。少しでも希望が欲しいです…
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この質問への回答8件
前回も回答しましたがうちはお子さんくらいの数値から療育手帳返納してます。(知的障がい外れる)
今回の結果から分かったことはお子さんは一般的な子育てでは伸びにくくお子さんにあった支援が必要ということです。
理解力があるとのことですが理解力があれば認知適応はもっと高いはずなので簡単な単発指示なら通るという意味だと思います。年齢相応の理解力があるならば3歳なら「今から教室戻ります。手洗い済ませたら教室戻ったら席着いて先生がくるまで待っててね」という指示で手を洗ったらタオルで拭く、靴を脱ぎ上靴に履き替えて自分の靴箱に入れるという暗黙の了解とされる指示まで出来ますか?
1つずつ(or2つ)の指示なら入るけどそれ以上だと厳しいだと1歳半〜2歳くらいの指示です。
今はまだそこが難しくぴんと来ない状態かと思います。なのでお子さんに合わせて指示をより短く具体的にする、視覚で示すことにより「こういうことを言われてるんだ」と分かる様に噛み砕いで説明する。そうすることでお子さんが理解し引き出しが増えていき応用も出来る様になっていきます。
療育園では簡単なやりとりを繰り返しやることでお子さんのポテンシャルを引き出すことが出来るでしょう。言語訓練(ST)や作業療法(OT)を受けることでSTでは言葉で話すことの必要性や伝わることの楽しさを学べ、OTでは身体のバランス感覚重心移動力加減手先の使い方など総合的に練習出来ます。
療育園入ったからと言って3年間居る必要は無いのでお子さんの成長次第では年中から幼稚園という可能性もありますがそこを目標にはしない方がいいです。あくまでも行けそうなら選択肢にする方が良いです。
子供の通ってた療育園では公立保育園と交流があり療育園だからと言って全く交流がない訳ではありませんでした。うちは通う予定の小学校の学区にある保育園に交流に行き入学時に知り合いの子がいる状態で情緒級に入学しました。
支援級であれば幼稚園卒業だろうと療育園卒業だろうと差は感じませんでした。
支援級で丁寧に指導され交流を少しずつ増やし出来ることを増やし6年生から中学校現在普通級です。
うちの様な成長は稀だと言われては居ますがより丁寧な支援を受けてきたからこそだと思います。保育園退園勧告されてなくあのまま保育園にいたら今の成長は無かったと断言出来ます。
まず、数値が全てではありません。目安でしかないと思っていた方がよいです。
体調や検査した環境、機嫌や検査を行う臨床心理士等によって多少の差はあるかと思います。
一般的に出来ること、得意を伸ばした方が良いです。運動が得意ならば、どんどん色んな運動をやらせてみたり毎日運動、ストレッチなどやった方が良いです。
療育だけでも、環境が合えば伸びるかとは思いますが大変かもしれませんが私は毎日家でのルーティンは大切だと思います。
まだ、うちの子が幼少期の一昔以上前は療育は地方なので一般的ではなく通える所も選べるほどなかったのですが。通っていた療育で、毎日読み聞かせや運動などやるように言われました。
更に、ダンスやスイミングなどを就学後から習いました。
本人が、興味あるものをどんどんやらせることが一番かと思います。
うちも支援学校かと思われましたが、療育と毎日のルーティン等でIQは一時期上がり、通常学級→支援学級→高等支援学校 と進みました。
まだ、希望をすっかり諦めるのは早すぎます。しかし、就学後では遅いので今から就学前までが勝負といったところでしょうか。
療育スタッフや周りの支援者に相談して療育で最大限効果が得られるように、親がマネジメントしていくといいと思います。
前回のQA締めてないようなので、締めてから次のQAをした方がよいと思いますよ。
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辛口かもしれませんが習い事はまだ無理だと思います。習い事の場ではお金払って指導して貰うので指示が入らない子、多動で好き勝手動く子は他の親からクレームが入りますよ。個人指導ならば
先生次第ですが指示が入らない子には指導しようがないので個人的には時期尚早かと思います。
また運動能力高いと言えど手先の不器用さは無いでしょうか?3歳ならば折り紙を折ったり、小さい紙でもハサミで切れたり、箸を使って食事できたりしますがいかがでしょうかか?
うちの多動児も通ってましたが、感覚統合を取り入れた運動療育がありますのでそちらに通うのはいかがでしょうか?
療育ならばお子さんにあった指導をしてくれますし、また脱走する子様の対策もされてますのでお子さんにはそちらの方が良いと思います。
ただ療育園と民間療育を併用出来るかは自治体次第です。まずそちらを確認された方が良いです。
うちの子の時代は同日併用可でしたが今は不可の様なので通所受給者証の日数が最大の23日だとしても週5療育園だと運動療育通えるのは月に数回かと思います。
それならば通所受給者証とは別に日中一時支援という受給者証を申請し、そちらで運動療育通うという選択肢もあります。うちは受給者証で通える分をまず受給者証で処理し、日数がなくなったらその分を日中一時支援で処理してました。
日中一時支援は通所受給者証とは別にお金はかかりますがこちらも上限はあるので習い事よりは金銭負担も少ないかと思います。
自治体により制度に差がありますし、日中一時支援に運動療育があるかも確実ではないのでまずは市役所の福祉課に行けばリスト一覧は貰えるかと思います。
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おはようございます。
素人である私の考えですが、
認知面の育ちがないと、運動機能は育ちませんし、逆もそうです。
例えば、ジャンプをしようとしても、着地点を目測し、膝をどのくらい曲げてどの順番でどの筋肉から力を入れてタイミングよく協調させた運動を全身的におこなっていくのに、、認知機能(視覚認知や運動企画やボディイメージ)はかなり関わってくるので、、
発達の順序として、、姿勢運動(中枢→末梢)、認知適応、言語社会、と発達していきます。(重複しながら関係しながらですが、、)
平均して低値の場合とは違い、姿勢運動が高いレベルに発達が到達してきていますので、、他の領域も、もしかしたらある程度凸凹があるとしても近いレベルまで発達してくる可能性はあるかな?と思います。また、得意な運動機能を使い、好きな習い事などでいろいろ経験することで苦手が育つ可能性もあります。
発達検査も、表出に難があったり、注意機能に問題があるとなかなかきちんとした値がでませんし、検者の意図が視覚認知か聴覚認知で細かく読み取れないと試技までたどり着けません。
また、模倣でも、目のつけどころがわからないとできない内容も多いです。
また、注意機能に困難さがある場合は、短期記憶が保たれないと難しかったり、ワーキングメモリが少ない場合もあり、同時に何かをするのが難しかったり、日常生活では気づきにくい困難さがわかったりします。
数字だけにこだわらず、きちんと総評を読み解くべきだと思います。どうすれば困難さが減るのかをきちんと検者からフィードバックを受けるべきです。
また、年齢が進むと苦手なことやできないことを恥ずかしいと感じたり隠そうとし始め、回避行動から点数が下がっている可能性もあり、粘り強く声掛けする事やできたと感じる経験を積み、きちんとした感じ方考え方を理解できれるようになると、きちんと課題に向き合えたりする場面も増えてくると思います。
今、療育園できちんと基礎固めができれば、予後はかなり変わるかも?と私は感じます。
療育園は、運営の仕方や雰囲気がかなり違うので、近隣に複数園あるのでしたらきちんと見学される事をオススメします。
うちは、園バスのバス停まで車で15分の所まで送迎して、自宅からは車で片道1時間の隣の市に通わせていました。
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たまいさん。
こんにちは。子どもさんの事心配ですよね。
その子、その子で「発達の早さ」は異なるようです。
未来の事は、よく判りませんあまり心配しなく大丈夫です。
また、「視力が低い子どもには、めがねをかけますよね」
「歯並びの悪い子には、歯科矯正をしますよね」
という観点で、「学校選択をされてはどうでしょうか」
適当な、支援や刺激を加えることで、「凹がめだたなく」なると思います。
大変かと思いますが「言葉かけ」や「本を読む」などをして行かれることをお勧めします。
声かけの折は、「短く」、「言葉だけでなく指さし、絵を見せる」などがよいのでは、
また、特性のある子どもは、「注意」される機会も多く、「凹み」が強いようです。
「褒めすぎかな」と思われる程、ほめて上げて下さい。「注意」は「短く」。
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皆様、コメントいただきありがとうございます。まとめてのお返事で申し訳ありません。
「数値が全てではない」との事ですが、私もそう思ってましたがやはり初めて検査を目の前で見て数字で見てしまうとショックが大きすぎてしまいました。正直まったく気持ちの整理ができておらず動揺しています…
ただ、やはり就学前までの手厚い支援の大切さがとてもよく分かりました。療育、療育園を使いながら息子に合った支援を可能な限り受けさせてあげようと思います。
また、習い事についてですが、私も得意な運動面を生かしてあげたいとは思いますが、指示の入りにくい話せない子を受け入れをしてくれるものなのでしょうか??
また、ノンタンの妹様の仰ってる理解力の点、とても腑に落ちました。私も親族もこぞって理解力があると思っておりましたが、確かに心理士のフィードバックでも1つずつのシンプルな指示理解はあると言われました。上の子が3歳の時は複雑な指示でも従えてたので、やはり現時点で1歳レベルの指示理解力なんだなと確信できました。
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