新版k式を受けた結果、総合的には数値はほぼ変わらなかったのですが、認知・適応の数値が22上がりました。
認知・適応と言語・社会で凹凸の差が35あります。
今の所、この差による本人の困り事は少ない気がしますが、大きくなるにつれてこの差による困り事出てくるだろうと思っています。
この差は、今後更に広がっていく子が多い傾向なのでしょうか?
それとも時間と共に、認知の数値に近づいていく傾向が多いのでしょうか?
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初回:3歳0ヶ月の検査結果
総合発達DQ54 1歳8ヶ月
運動・姿勢DQ74 2歳5ヶ月
認知・適応DQ54 1歳8ヶ月
言語・社会DQ38 1歳1ヶ月
2回目:4歳6ヶ月の検査結果
総合発達DQ56 2歳6ヶ月
運動・姿勢DQ68 3歳1ヶ月
認知・適応DQ75 3歳5ヶ月
言葉・社会DQ41 1歳10ヶ月
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さらに、検査結果で一目瞭然ですが、言語・社会が1番の課題です。
この1年間、ABA療育も親子で頑張ったこともあり、認知・適応は伸びたのかもしれませんが、言語・社会が伸びませんでした。
この分野は、何をしても伸びにくい子だと、諦めた方が良いのでしょうか?
認知の伸びに対して、今後言語がどのように追いつくのか、もしくは更に差が開いてしまうのか、気になっています。
同じような特性(認知・適応は高いが、言語・社会が低い)お子さんは、どのように成長されましたでしょうか?
また凹凸差による困り事ありますか?
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この質問への回答5件
AIに質問してみたけど、子供の発達は、「姿勢・運動」→「認知・適応」→「言語・コミュニケーション」の順に伸びていくそうです。
実際、運動は下位脳の脳幹が関わっていて、言語・社会性は高次の機能で、大脳皮質が関わっています。
赤ちゃんも、まずはしゃべるより動きだすでしょう。
同じように言語・社会性が低い我が子も、言語が追いついたのは10代前半。
数ヶ月前の話です。
幼児期から頑張って、関わってきても。
確かに伸びにくいですが、伸びないとは違います。
お子さんも言語・社会性は、1歳1ヶ月から1歳10ヶ月になっているので、ゆっくりながら伸びています。
その結果は、私だったら、むしろ姿勢・運動の方が気になります。
私が親なら、ここが一番伸びて欲しいですね。
療育が、認知・適応に偏ってないですか?
もっと粗大運動に着目してはどうかと思います。
ABAセラピーは受けている様ですが、言語訓練(ST)や作業療法(OT)は受けられていますか?
お子さん自身がまだ「相手に伝えたい、共感したい」って気持ちがないからだと思います。
なのでまずは愛着関係を構築し、伝えたいって気持ちを伸ばすところからじゃないでしょうか?
言語訓練はそこを伸ばすプログラムにもなってます。
また身体の発達無しに言葉だけ伸ばそうとしても他の方もおっしゃってますが発達には順番があるので作業療法で身体の動かし方、重心移動バランス、力加減など学びながらボディイメージを作ることが大事だと思います。
公園で遊ぶ、スイミングを習う、トランポリンするなど感覚統合を取り入れた遊びをすると良いと思います。
伸びる為のポテンシャルはあるけれど、伸びるタイミングは今じゃないって印象ですね。
うちの子は全体的にゆっくりだったのでお子さんとはタイプは違うものの、新版k式で言えば年長だけで30以上伸びてます。(ST OTは複数個所で受け、療育園、民間療育とこちらも複数個所2歳過ぎから受けてきました。)ABAセラピーはやってないのでどの程度効果あるかは分かりませんが、STOT受けてないならまずはそこからかと思います。
療育頑張れば全ての数値が同じように伸びる訳ではありません。当然伸びる部分と伸びにくい部分とあります。伸びにくい部分を伸びた部分が補うこともある為生きにくさは変わる可能性はあります。
書くところ間違えて前回の質問に答えてたのでそちらは消しました。前回の質問〆られていないのでそちらをお礼言って〆てから投稿した方が良いかと思います。
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3歳0ヶ月の課題と、4歳6ヶ月の課題は違います。できること、わかること、増えているはずです。なので、仮にどちらも同じ50だった場合、成長してないのではなくて、お子さんのペースでちゃんと成長しているということです。数値が大きく上がったとしたら、周りの子の何倍も速く成長したってことでは?
発達界隈でよく聞かれる話ですが、うちの子成長したからIQ(DQ)上がるんじゃ?と期待して検査を受けたら、あまり変化がなかった…なんか残念…って。それは当たり前なんですね。周りの子らも成長してるから。基準も上がっていってる。定型の子らを飛び越して成長するんか?って話で…
先の方がおっしゃっているように、運動→認知→言語・コミュニケーションの順で発達していくようなので、運動や遊び、体力作りは非常に大事です。認知・適応を伸ばすために何をするのか分からないけれど、運動や認知・適応が伸びてきたら次は社会性が伸びてくるのでは?
言葉は、発話が増えれば急に伸びることもあります。ただ、言葉を伸ばそうと言葉を教え込んだり発音させたりする練習はあまりおすすめできません。それはお子さんが話す土台ができた時に、専門家から受けるほうがいいかなと。
お家では身辺自立や社会性を伸ばせるような関わりができたら…。あと、体力は学校に通うにも何をするにも大事なので、幼児期〜学童期に意識的に取り入れるといいと思います。
数値の凹凸や上下が気になってしまうかもしれませんが、それにあまり囚われすぎずに、と思います。これから何回か検査を受けていくとわかると思いますが、上がったり下がったりもするし、変化なしってこともあります。
こっちは上がったのに、こっちは下がった…とか、親が成長を感じている部分が案外上がってなかったり、とか。こちらの感触と違うこともあります。だから、この数値をあげよう!としても成果があるのかどうか、私は分からなかったです。
できることを一つずつ増やす、機嫌良く過ごせる方法を考える、が一番かなと。
話が脱線して失礼しました。
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はじめまして。
うちの子は、小学校就学前と中学進学前とでは、数字は大きく伸びました。しかし、得意不得意とする項目はやはりあり、その凸凹はあまり変わりませんでした。諦めることはないですし、諦めてはいけないと思います。その結果を受け、どう支援、サポートしていくかが大事だと思いますよ。
息子は発語からだいぶ遅れていて、就学前は療育のSTに、進学後は小学校のことばの教室に通いました。
保育園、小学校低学年のうちは、言葉で自分の意思を伝えられないおもいから、おともだちに手が出ることが何度もありました。
その都度、療育機関等に相談をし、訓練の回数も増やすなどしていました。成長と共に、発語が増えていきましたが、あの頃の本人は、とても苦しかったと思います。今でも言葉の不明瞭さもありますが、それも本人の特性なので、受け入れて寄り添ってサポートをしております。
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AYさん。
こんにちは。
こどもの発達は、その子、その子で違います。
それは。発達障害は「遺伝」&「環境」&「支援」だからだと思ってます。
新版K式の検査結果の「値」に注意を払うのではなく、「値」は子どもの「トリセツ」だと私は考えて
子ども(孫)に接するようにしています。
療育では、どの様な支援を受けていますか?・・・・言語訓練、SST、体幹。
訪問看護を受ける方法もあります。
・・・・・・作業療法士、理学療法士、言語聴覚士など
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