受付終了
5歳の息子、園からの進めもあって発達検査を行いました。病院での予約はかなり先しか空いていなく、民間の療育センターでの検査でした。
K式発達検査でしたが、できることできないことの差ははっきりしていて全てを平均すると発達指数が73という数字でした。
数字にとらわれてはいけないのは分かっていますが、そこは病院ではないので診断名は付きませんが、療育センターの施設長はこの数字だと軽度知的障がい・普通学級にはいけないと言われました💦
私も無知のまま検査を受けさせたので、帰ってから調べると知的障がいと言われるのはあくまでも70以下と知って、73という数字でそう言われたのはなぜか?とモヤモヤしています。
いわゆる世間でいうとグレーゾーンということなのでしょうか?
もう一度病院で調べるべきなのか、この数字はあくまでも参考程度にし、息子に合った療育を探すべきなのか…悩んでいます。ちなみに検査を受けた療育センターは人気があるのか、療育教室は空きがないので空き待ちで何ヵ月先に空くかも分からないそうです。
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この質問への回答19件
就学先に関しても最終決定権が親にある地域と就学相談での決定が全ての地域と様々です。 最終的な決定権は誰なのかは確認した方が良いと思います。 80という数値で切るという明確な基準は無いものの、実際IQ80以下は付いていけないのです。 今の普通級は平均DQ105程度と言われています。知的障がいのある子や境界域の子が支援級に在籍することにより昔以上に普通級の子の平均が高くなっているそうです。 IQ80以下で普通級入学は可能であっても、2年生か3年生かどこかのタイミングで支援級への転籍を打診されているのが現実的です。 思考力表現力が求められるグループワークが増え、教科担任制が低年齢化して、英語の導入時期も早く、宿題は減るので自主的に勉強が必要となり昔より今の小学生の方がずっと大変なんです。 DQ73は1年半くらいの遅れになるので周りの子が1年生の時にお子さんは年中さん相当です。そこをよく考えてあげて欲しいです。 支援者は「付いていけなくなったら支援級へ行けばいい」と簡単に言いますが、DQ70あれば自分が駄目だから支援級に行かされるんだ。。。ということを理解出来ますよ。すごく子供の自己肯定感を下げる方法だと思います。 反対に支援級スタートし、学校に慣れ丁寧に指導され、交流を重ねることでクラスにも溶け込み可能そうであれば普通級に転籍という形の方がお子さん自体の負担は少なく、また「自分は出来ることが増えたから普通級に行けるんだ」と自信にもなるかと思います。
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