自傷行為について。
腕を引っ掻くという自傷をします。
感情が揺さぶられる事があって、死にたくなる程嫌だった時にしてしまうようです。
学校で体育中に恥ずかしい思いをしたそうで、なにがあったのかはわかりませんが、自傷した話をしたので、なにかあったのだとおもいます。出来なくて、恥ずかしかったとだけ話していて、詳しいことは寝てしまったので聞いていません。今日も体育で嫌だと話していましたが、学校には行けるかな、、とは思っています。
自傷するのは良くないとわかってる子ですが、やっぱりしてしまうとの事。
感情のコントロールの仕方等があれば教えて下さい。
情緒級ASD知的なしです。
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この質問への回答12件
高学年のお子さんですかね?
うちは子どももASDでDCDもあるので高学年には<自分は身体の使い方が上手ではないので人が容易に出来ることでも出来ないことも多い>と自覚させていました。
高学年になるとサッカーバスケラグビーなど複雑なルールのある集団でのスポーツも増えてきます。下手でも最低限の参加はしなければいけないけど、周りの動きを見ながら動くなどどうしても難しい場合は壁の花になることを体育の先生にも説明し許可を得ています。邪魔しない方が周りの子も怒らないですし。
周りの子を変えることは出来ないけれど、自分の意識は変えられると思います。
非情かもしれないけど出来ないものは出来ないと割り切ることも当事者にとっては必要だと判断します。
(全く参加しないことを良しとするのではなく、本人なりに頑張っても駄目なら仕方がないと割り切るという意味です)自傷行為になるのはプライドがあるからだと思います。
「悔しいなら人に笑われない様に家でも練習しなさい。練習するならママも付き合う。練習もしないのに笑われて悔しいと思う資格は無い」と子供には言い、子供は悔しいと思わない方を選択しました。
低学年ではうちも自傷行為やパニックなどありましたが、今は割り切っているので無いです。
頑張れば全部出来る!という考えは低学年までで、中学年以降は苦手なことにどう向き合うかを考えさせた方が良いと思います。割り切るのか、人の何倍も努力するのか、出来ない部分の手伝いをお願いするのかなど選択肢をいくつか出し、本人が選ぶが良いと思います。
うちは苦手なことはそこそこに、得意なことは全力で!がポリシーです。
子供は得意なことは年齢以上ですし、体育が出来なくても自分の価値が下がるとは思っていないです。
自傷行為が体育だけでないとしても、割り切れると精神は安定すると思います。
子供にコントロールは難しいです。腕を引っ掻くというのはどの程度でしょうか?夜には消えるくらいなら見ないふり、傷あとが暫く残るくらい強くなら代替行為に置き換えましょう。
無理矢理辞めさせると異なるより悪い行為(髪を引っ張って大量に抜くなど)になりがちなので、もう少し身体に害が少ない代替行為に置き換えると良いです。
例えば手首にはめた輪ゴムで弾く、リストバンド付けて上からギュっと抑えるなどです。
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言葉はガス抜きにもなりますが・・・もしかすると、そろそろ親より友達の励ましが欲しいお年頃でしょうか?
「努力を笑われてもな~~~」
なんてしょんぼり呟くと、「ドンマイ」くらい言ってくれる子いませんか?
相手に直接物申す必要はありません。
そして、適当に相手をワルモノに根回しできます。
笑う子が1人で追従する子がいないなら、その子の態度も周囲に受け入れられていません。
1人の子にフォーカスする必要はないという考えは、役に立つでしょうか?
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tonton様
私にも息子にもない視点でした!
その様に呟ける技も身に付けれた方が
生きやすくなると思いました。
きっと息子も「なるほど!」と納得出来るかもしれません。
ただ、必死で苦手な事にチャレンジしたはずなので、余裕はなかったとおもうし、とにかく余裕がないのかもです。バカにされることは最近ならテストの点数ですね。笑われてかっちゃいていたけど、先生が叱ってくれたそうで。。合格点だったけど、息子的にもショックだったようで、プライドがやはり傷ついたのだと思います。
先生が叱ってくれた時に、スッとしたようで、「笑いたければ笑いなさい」って気持ち持てたのかな?と。
人の努力を笑うとは!と先生が言ってくれたとかで。。
経験積む中できっと余裕が出来てくる。
自傷も減る。相手を試す言葉も出せる様に
なれたら、、と希望を持って行きたいと思います。ありがとうございます。
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ノンタンの妹様
今四年生です。少しずつ経験を積んできているので、苦手にも向き合うは出来てきたから、今日やだなとは言ってましたが、行き渋り0で行きました。成長を感じます。
選択肢のアドバイスかなり参考になります。
教えてくださり、ありがとうございます。
親の私が選択肢を提示できないと、息子も前に進めないと思ってました。
今日、息子に笑いたければ笑いなさいと心で思いなと話したのは、息子が前に自分から話していたからです。なので、それを伝えてみました。(息子なりの乗り越え方なのかな?と思って)
帰宅したら様子を聞いてみて、アドバイスしてみたいと思います。
年齢に合わせた支援法について教えて頂きましてありがとうございます。
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恥ずかしい思いをした時、自分を責めてしまうのですね。
大河原美以先生の本に感情のコントロールについて書かれています。オススメです!
子どもの癇癪で悩んだ時、読みました。
実行すると、少しずつ癇癪がおさまりました。
嫌な気持ちの手放し方が詳しく載っています。
茉莉花さんは既にされているので、これが役に立つかわからないですが。
嫌な時の気持ちを言語化することができるまで、大人が共感をもって、「からかわれて悲しかったんだね」「腹が立つよね」など気持ちに言葉をのせてあげるといいそうです。そうすると、前頭前野の賢い脳が働き、落ち着くことができるそうです。
うちは、癇癪になる前に言葉化して、なんなら私のほうが激しめに怒って、最後は娘がギュッとしてくるのでハグして気持ちの切り替えをしていました。
お友達や信頼のおける誰かに嫌な気持ちを吐き出してわかってもらって落ち着く、という経験につながるといいですよね。
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