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大学生です。私は、ADHDの特性があると思います。断言できない理由は、まだ心理検査が1回残っており確定ではないからです。ただ、心理士の方に「次回は、幼少期のこととADHD系の困り事について聞かせてね」と言われたのでADHDかなと考えています。このことを学科の先生に相談したところ、「結局俺は何をしたらいいの」と聞かれて困りました。配慮を求めるのはどこまで求めていい物なのでしょうか。皆さんがどの程度、周囲の方に配慮を求めていられるのか伺えたら幸いです。よろしくお願いします。
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この質問への回答8件
ADHDかなと考えていますと言われても、
「結局俺は何をしたらいいの」と困惑するでしょう。
困ったのはたまごさんじゃなくて先生のほうだと思います。
なぜなら、一口にADHDと言っても、困っていることやそれに相応しい対応は人それぞれだからです。
たまごさんの困り感と希望する対応や配慮を具体的に書き出して、
どれが可能なのか、不可能なものについて何か代替案があればそれを教えてほしい
と話し合いをされてはいかがかと思います。
どこまで求めて良いのかたまごさんが考えるんじゃなくて、どこまで受け入れることができるか相手が考えることだと思います。
学科の先生だけではなくて、学生支援センターや相談室など、大学に発達障害関連の相談窓口のあることも増えているので、
そちらを探して「まだ診断はおりていないのですが」と相談するのも効率的かもしれませんよ。
学業におけるADHDの困りごとは、「ルール化」でだいぶ解決できると思っています。
要は、脳みそが「考える」量や時間をルールによって減らすのです。
ノート、筆記用具、パソコン内のファイルの保存場所など、極力少なくします。
「管理するもの」を減らすのがコツです。
・制限時間のほとんどを使ってしまう
>制限時間をさらに細かく分け、一定時間ごとに作業を終え、進み具合を確かめる。
例えば1時間で作業する場合は15分ごとにタイマーをかけ、タイマーが鳴ったら一旦作業をやめて、進捗を見直します。残り時間が見れるアナログ式のタイマーが役立ちます。
・時間がたっぷりある時に課題をしない
>ADHDはケツカッチンな状況下の方が本領を発揮できます(笑)私は修士論文の草稿を書くのはゼミ開始時間の30分前と決めていました。30分後には教授に見せなければならない状況を作り、好き嫌いなど考える余地も与えない方法です。
・集中力を生むツールを探す
>私のやる気スイッチは、デスメタル系の音楽と、タバコとカフェインとキシリトールガムでした。また、他人がいる環境(図書館や研究室)も集中できました。
・自分をプロだと思い込む
>私は料理が苦手で大嫌いなんですが、毎日脳内で「自分はカリスマ料理研究家だ。」と設定して、料理番組をやってるつもりで乗り切っています。「サコねこさん、包丁さばきが素晴らしいですね!」とか、めっちゃ褒めてくれるアシスタントも私の脳内にいます(笑)
ーー
もっと実用的なアイデアが欲しければ、
発達障害サバイバルガイド 「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47
という本が役立つのではないかと思います。
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成人当事者です
合理的配慮を求めるって、まだまだとても難しいことだと思います
ましてや漠然とした状態なら、学科の先生の言うことも、正直納得です
これこれこういうことに困っています、先生はどういう対応なら可能ですか?というのは、とにかく話し合いが大事です
私も過去にやらかしたのですが、『診断名』だけを伝えても、よっぽど配慮が行き届いた環境でない限り、まず「で?だから?」となります
大学生とのことなので、他の方がおっしゃるような大学内のサポート(支援機関)がないか?そこで相談してみるのは一案だと思います
ただ、大学としても、よっぽどそうした支援に手厚くない限りは、あくまでも話を聞くだけか、良くても橋渡しをしてくれるだけです
最後はご自身と担当の先生とのやりとりがメインになると思います
必ずしも、自分に合うサポートを全て受けられるとは限りません
どうしても大学として、先生としてできることにも限界はあります
その中で自分の妥協できる点を見つけながら、交渉できるか?も大事だと思います
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学科の先生は困ると思います。こうしてほしいのですがということをこちらから言わないと、提案することはできないですから。
障害者支援室、カウンセラー、学生支援課などはありませんか。
そういう人たちとお話してみてはどうでしょうか。これまでどのような合理的配慮が可能だったとか、いろいろな前例をお持ちだと思います。ただ、合理的配慮をしてほしいとお願いしても、教授たちがOKするかどうかはわかりません。
自分の特性を理解して、どういう配慮をしてもらえたら学業を全うできそうかということが論点になります。
例として、聴覚過敏がある→ノイズキャンセリングヘッドホンを付けての授業聴講、書字障害→板書の写メの許可など具体的なものとなります。
もし、具体的なことを上げるなら、レポート提出期限の緩和をお願いするくらいでしょうか。お願いする以上、こちらもスケジュール管理など努力も必要です。その上での配慮ということになるかと思います。
一人暮らしでしょうか。そうであれば、家族にしばらく来てもらうなど家事をある程度やってもらうなどして時間を工面する。バイトをしなくてよいようにするなど時間を作る、友達との連絡を欠かさないなどの情報交換をすることなどでしょうか。一番は、友達との連絡ですかね。レポート課題などは、先輩たちの過去レポートなどを参考にしながら、やっていましたね(懐かしい)。わからないときは友達に聞くのが一番です。その代わり友達の困りごとの時には、お互い様になりますが。
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ASD+ADHDの成人当事者です。
障害者枠で働いております。
配慮をどれくらい求めていいのかは、組織によります。
ご自身の工夫でもどうにもならないものを、配慮を求めることは権利としてありますが、組織によってできることとできないことが変化します。
例えばスケジュールが立てられないという点において、生成AIを使ったら何とかなるものなのか、誰かにお願いしないといけないものなのか、組織としては後者の方が負担が大きいですよね。
それから非定型発達の人は、マルチタスクが苦手なことが多いです。私も苦手です。私の対策は、マルチタスクをシングルタスクになるまで細分化することです。
この先、ご自身の苦手を説明できるようになることが求められます。
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すみません。読み間違えたようです。失礼して削除いたします。
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