締め切りまで
1日
ASDと知的障害(軽)のある息子がいます。
現在4歳で幼稚園の年少、集団療育の二つに通っています。
息子の自傷行為について悩んでいます…。
怒ったりパニックになると、床や壁に額をガンとぶつけにいくのをやめません。
「頭痛い~」と息子も言うし、いけないことをしている自覚もありそうなのですが、何をしてもやめられずにいます。
・ドライに止める
・抱き締めるなどして共感する
・しっかりめに叱る
と、自傷の前後の行動を分析した上で、アプローチを変えるなども試みましたが、
効果がないばかりか悪化してきています。
幼稚園や療育に通う前の一時期はわりと頻度が減っていました。
その時は、何を工夫したわけでもないのですが…。
お子さんの自傷と向き合われている(いた)親御さんの話を聞いてみたく、投稿しました。
どうしたらよいのかわからず八方塞がりなのと、将来を悲観してネガティブな思考が止まらなくて。
これは、いつかやめられるものなのでしょうか。それともずっと続いていく?
ご経験談を教えていただけますと、とても嬉しいです。
よろしくお願いします。
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この質問への回答5件
うちの子も幼少期自傷がありました。 まず自傷は止めてはいけません。イライラが自分で制御出来ない為に自傷行為をして怒りを鎮めているので止めてしまうとより激しくなると思います。(自傷行為ある子で止められてすぐ止めれた子はまず居ないです。止めれるくらいなら自傷しないので) 床に頭を打ち付けるのなら間に座布団を挟む。壁に行くのなら保護帽を被せるなどの対策をするといいと思います。 また叱るも逆効果なので止めた方がいいです。落ち着いてから共感してあげるといいです。 自傷する場面はたこ焼きさんもある程度察しがついている様なので、出来るだけ怒りやすい場面を作らないのが良いです。例えばスーパーであちこち触ってしまい怒られ自傷ならば、スーパーには一緒に行かないなどです。 刺激が入ってしまうのに、行動を制御されてしまうのは幼児期には困難なことです。知的障がいがあるなら尚更。 またイライラした時に発散できる手段があるといいですね。 クレヨンしんちゃんのねねちゃんの殴られウサギみたいにすぐに八つ当たり出来るアイテムが必要です。 人形を殴るのは。。。というのであれば殴り専用クッションでもいいですし、本人が選べるのと尚良いと思います。 自傷行為はイライラの発散手段が無く、言葉で言えない時期に多いです。 故に言葉が増え、発散手段が確立されたらぐっと減ると思います。 幼少期自傷の酷かったうちの子は、高学年の現在ほとんどありません。(低学年では少しありました)
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