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小3の息子は通常学級に通っていますが先生の勧めで知能検査を受けたところWISCで IQ 79の知的のグレーゾーンでした。 言語能力が特に低めとのことです。療育手帳をとると色々な支援が受けられるのではと考えたのですが、相談員さんの話では「手帳は田中ビネー式検査で IQ 75以下の場合のみなので取得は難しいのではと思うが、結果はわからないので検査を受けて取得の申請をしてみても良いかもしれない」と言われました。
また、発達障害の診断については医療機関で検査の上での診断ということになると思います、とのことでした。今後の事を考えると 医療機関にかかるということも必要なのかなとぐるぐる考えてしまっています。
手帳の申請のこと、医療機関にかかることについてご助言頂けるとありがたいです。
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この質問への回答15件
よるくまさん こんにちは 相談員さんのおっしゃってることで、私の分かる範囲で情報提供させていただきますね。 知的障害に対しては、『療育手帳』が発行され、それによって福祉の支援が受けられます。 知的障害の判定は概ねIQ70以下と言われていますが、判定に使用されている検査はWISCではないようで(田中ビネーではないかと…)、WISC検査よりも5〜10高い数値が出がちです。 「知的障害が認められます」という判定は、医師の診断にはよらず、児童相談所などの検査・判定を行う機関で、療育手帳の発行をもって認められるものと考えると合っていると思います。 一方で発達障害(自閉症、AD/HD、LDなど)は、医師でなければ診断ができません。 福祉の支援が必要な場合は、『精神障害者保健福祉手帳』を取得することになりますが、これには医師の診断がなくてはなりません。 そのために相談員さんは「医療にかかる必要性」をお話しくださったのだと思います。 お子さんの状態像が分かりませんが、福祉の支援が手厚いのは『療育手帳』対象の場合なので、「そちらの申請をしてみても良いかも」という話になったのでしょう。 療育手帳の判定基準は、自治体によってまちまちで、全国的に統一されていないという現状もありますので、なおさら「申請してみないと結果は分からない」という話になるのです。 相談員さんからのお声掛けはショックだとは思いますが、専門家として客観的に見て、お子さんには長期的な支援が必要だと思われたからこその提案だと思います。 お子さんにとって一番良くないのは「様子見」だと、私は経験から思います。 検査を受けられ、助言もいただけたことを大事なことと考えて、更に一歩踏み出されることをお子さんのために期待しています。 新学期ですね。お子さんが楽しく生き生きと学校で過ごされることを願っています。 ご参考まで
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