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3歳の息子に自閉症スペクトラムの診断がつきました。保育園に通っているのですが、保育園の先生から受診してくださいと言われたわけではなく、自主的に受診して発覚しました。病院の言語訓練を月1受ける予定ですが、回数を増やしたいので受給者証を発行してもらって民間の療育も考えています。申請にあたってが医師の診断名のついた診断書の発行が必須となります。療育手帳は軽度なら申請できるかもと言われています。(発行機関が児童相談所のため、そちらで相談してくださいと言われました)まだ3歳なので療育で様子を見たい気持ちと、診断を下すタイミングは本人が困っている時と聞くので今ではない気もします(今は本人が困っているよりまわりが困っているように感じます)みなさんはどんなタイミングで診断を受けましたか?よろしければ参考にお聞かせください。
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この質問への回答11件
診断名とは違い、療育手帳は数値によっては返還する必要があります。
個人的には療育手帳取得することでのメリットが大きいので取得出来る可能性があるのなら児相でIQ検査されたらいと思います。
療育手帳があると各施設の利用料が一部割引(公的機関は本人+介助者1名無料も多い)になりますので
少しずつ慣れるというスモールステップを踏むにはありがたいと思います。
入場料無料だったからこそ出来たことだと有難く思っています。
幼少期支援者にこういう子は色んなことを怖がってしまうからまだ早いと親御さんも経験させない。そうすると経験不足から大きくなってからも怖がってしまうことがある。想像力が足りなくて不安が強いからこそ慎重に丁寧に回数を積む必要があると言われ実践してきた次第です。
(精神福祉手帳は自閉症の診断名があれば基本取得出来ます)
言葉の遅れがあるお子さんに関しては今後IQの数値がぐっと伸びる可能性は確かにあります。
2年に1度、手帳の更新で検査があるのでその時に該当数値なら継続、伸びていて外れたら返還になるだけですので後々外れるかもしれないからと今迷う必要はないかと思います。
あと年少に上がる際、加配を申請する際に診断名があるだけよりも療育手帳保持(知的障碍あり)の方がスムーズになるのでそういう観点からもお勧めはします。
唯一あるデメリットは親のメンタルです。療育手帳を取得=知的障碍者であるとの証明になるのでなかなかずしっと来るものではあります。ASDの診断だけでもういっぱいいっぱいで知的障碍まで今は受け入れられないとなるのなら一旦保留でも良いとは思います。
ただ手帳は上記した様に成長と共に返還になる子も少なくないので割り切れるのなら割り切った方がお得だとは思います。
発達の遅れに気づいた時(1歳半健診で他の赤ちゃんと比べて、気づいた)に、2歳ジャストで個人クリニックに行ったのですが💧
真剣にみてくれるわけじゃなく、親の聞き取りを一方的に先生にされて、親が話すと切れてどなられる、その後併設の療育施設を利用させようとする最悪な医者で、それで医者アレルギーになった経緯があります。
本当はきちんと受診したい、でもどこに行ったらと悶々としていました。
4歳すぎに、日赤で扁桃腺切除手術を受け、ある日屋上に散歩に行ったら、少し離れた所に日赤の療育センターが見え、その時に「ああ、今度はここに行ってみようか。」と思いました。
で、日赤から退院したら、明らかに様子がおかしい、視線が合わないどころか横目でぶつぶつ意味不明な独り言を言う、こっちの声掛けが全く通らない姿を見て、すぐさま療育センターに電話しました。
その時は私もびっくりしてパニック気味になってました💦
一週間後に予約がとれ、問診と行動観察10分ほどで診断に至りました。
幼児期は本人が困るというより、親の方が困るんじゃないかと思います。
自分も今の時代なら診断がつくかもしれないし、医療系の仕事をしていたので、偏見は少ない方だと思います。
それより親が腹をくくって、早期に対応して、将来の自立につなげていくのが本人のためであって、親の受容は関係ないと思ってます。
というのも、障害が軽くなかったから、というのもあるでしょうね。
もっと軽い、もしくはグレーくらいの子だったら、今はタイミングではないと思ったとしても、理解できます。
はなはなさんの場合、受診したからこそ言語療法につながったし、診断があれば受給者証は問題なく発行されますし、療育を受けやすくなったわけです。
受診のメリットは、そこでしょう。
療育手帳は申請基準はないと思います。
ただ取得できるかは、検査の結果次第ですね。
うちの子は、受診の少し前に児相に行ってましたが(4歳になっても言葉が話せない)、IQが86だったのでもらえませんでした。
うちの自治体は、田中ビネーでIQ69以下じゃないともらえないようです。
療育手帳は診断がいりませんが、精神障害者保健福祉手帳は診断がいります。
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2歳半初診→3歳で診断、民間療育スタートして今4歳です。
まだ発達検査を受けていない、医師に診断書の相談もしていない、であれば医師に相談の上、手帳申請自体はアリかなと思います。
うちは初診時に療育センターで受けた検査が既に取得基準を外れていたので、療育手帳は取れず、受給者証の審査をした区役所からは精神も厳しいと言われてます。
それなりに家計負担はあるのに援助は少ないのがネックな立場なので、偏った意見と前置きしての回答ですが、申請できるならした方が良いのではと思います。
本人の困り度と確定診断の必要性をすり合わせるのは恐らく学童期の後半だろうと思っています。
実際加配や受給者証のために診断は出してもらっていますが、今は私も医師も「この子は非定型発達だけど発達障害と確定はしていない」という認識で見ています。
困り事もこの1年で増減というよりは、成長に応じて中身が変容してきました。
診断名ありきというより、特性ありきで環境を整えるためにどの福祉サービスや支援が必要かを検討する進め方が理想だと思ってます。
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園の先生のほうから受診して~と言われることは、「まずナイ」と思いますが。
公的な療育や専門家の支援の枠は、きほん先着順。受けたもん勝ち。申請したもん勝ちです。
医師の初診も予約待ち。
(よっぽど問題行動が酷くて、母が疲弊してたりで緊急性が高い場合は、年度途中でも入れるかもですけど。)
発達検査や知能検査は、支援センターとか教育センターとかでもしてもらえますが、診断書は医師しか書いてもらえないし、投薬の処方も医師しか出来ません。
手帳や受給者証を発行してもらう必要書類に、医師の診断書が必要な自治体なら診断書早めにとらないと、ですね。
「乳幼児期から入園までは様子見で、年少さんの、幼稚園・保育園に入園して、やっぱり集団行動の中で我が子は支援が必要だ、大変!」と、動く保護者が多いと思うので、
そう考えたら、いま3歳なら、これからどんどん競争率上がります。
支援してもらおうと考えているなら、早めに動いたほうがいいかもです。
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うちは、遅れがありながらも保育園に入ってから考えようと、保育園に入れてから、保育士の先生からも言われました。
手帳は就学前にやはり必要そうだと思い、診断を受けて申請しました。
未就学児は、まだ手帳なくてもいいかな、と。参考になれば。
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未就園、未就学時は、療育も加配のための補助金も児童発達支援のための受給者証も、療育センターの医師の「疑い」の書類で通してました。
卒園=卒センターなのですが、放課後等デイサービスを利用したかったので民間の病院を受診したら「診断書」になりました。
今になれば、最初から「疑い」と言いつつ診断ついてたようなものだなと思います。
はなはなさんが、病院の言語訓練のときに「周りの困りごと」について相談して対応を試行錯誤できるなら、受給者証を申請して民間療育で本人の訓練をするのはもう少し後でもいいのかもしれません。
集団生活に遅れを取っているようなら、少人数で練習できる療育は役に立つかもしれないと思います。
療育手帳や精神の手帳は、幼児の場合は、本人への直接の支援より、割引や減免でできた余裕を本人に向けるものだと捉えています。
受給者証より認可のハードルが高く、我が家は発行されない可能性が高かったので申請していません。
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