療育について相談です。
医療機関で受けた発達検査で、下記結果が出て、療育を勧められました。
全領域 DQ68
姿勢・運動 DQ90
認知・適応 DQ66
言語・社会 DQ68
(結果を受けてこちらでも相談させていただいたのですが、誤操作でお礼も入力せず締め切ってしまいました。
改めて、大変励まされました。回答いただき、ありがとうございました。)
先日、福祉センターの保健師さんと面談をしてもらい、今後の手続きについてざっくりお話を伺い、次は相談事業所(?)の方と詳しく(具体的な療育施設や通い方について)面談をする予定です。
この面談に向けて、どのような療育を希望するのかを考えてみたのですが、考えがまとまらず、助言をいただきたいです。
検査結果には、言葉の習得が遅れていること以外にも、手先の不器用さの指摘があり、まずは体幹を鍛えていきましょうと記載されていました。
これを見て、言語発達だけでなく、運動や手先を使う療育も必要と読み取りました。
ですが保健師さんからは、園での様子や3歳児検診からみて、検査時は本領発揮できていない可能性が高いと思う。
まずは言語発達に強みのある施設がいいのではないかとお話がありました。
体幹の弱さや手先の不器用さについても感じることはあったので、出来ればその面でも療育を受けられたらと思う反面、
いきなり運動も、手先を使うことも、言葉もとなると子供への負担が重すぎるのではと不安になります。
このような場合、みなさんなら、どう希望をお伝えしますか。
また同じような結果が出たお子さんで、この方向性で療育を始めた、などのお話もあればお聞きしたいです。
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この質問への回答11件
あ、あと補足です。
2年前から、児童発達支援施設も放課後デイも、5領域を意識して療育をされていると思いますが、特化型の放課後デイが運営できなくなっていたり、中身がガラッと変わったりはしていません。
うろ覚え情報で間違えていたらすみませんが、、専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が専従する事による加算はそのままも、在職年数が長い保育士さんが在籍することによる加算がつくようになったため、児童発達支援施設で専門職が減り、支援を受ける機会は減っている可能性はあります。
児童発達支援施設と放課後デイが一体化した施設は、小規模多機能型施設と言われ、幼児でも小学生に交じって送迎サービスを受けられ、そのまま就学後は放課後デイとしても利用できる場合が多いので、働くお母さん方には人気ですが、それなりに、トラブルに遭遇する確率は上がる印象です(構成メンバーや指導者にもよる)。
児童発達支援施設と放課後デイを別敷地で運営している所や大手は、優先的に放課後デイに在籍予約できる場合もあれば、全くゼロから予約になる所もあります。
民間の事業所が多いので、大きいことから小さいことまで、すべてをその事業所個々に直接聞かないとハッキリしない事だらけになります。
だけれども、将来的に放課後デイを確定したいがために児童発達支援施設を選ぶとなると、だいぶ選べる幅が狭くなり、本末転倒な事にもなりかねません。
後、送迎がある預かり型(←この言い表し方は嫌がられる事があります)は、個別支援より小集団支援メインが多いですし、そのため効果が薄い場合も多いです。
お仕事との兼ね合いもありますし、使える時間との相談にもなります。私なら、まずは、子ども病院などで言語聴覚士さんのリハビリが月に1、2回受けられるように努力します。私ならですが、、、。まずは、言葉の育ちをケアします。一番重要で一番時間もかかるので、、。病院のリハビリが一番効果が高いですし、負担も少ないです。
ここをガチッと押さえれるなら、後のものは、少し効率が悪くても良いかな?と思ったりもします。
どの職種も当たりハズレはありますし、いい出会いがあるかもしれませんし(うちは、感覚統合とインリアルアプローチを勉強しためちゃめちゃ凄い保育士さんに出会いました)、柔軟に前向きに、、と思います。
はじめまして。
発達特性や遅れなのか
見守りでいい範囲の苦手さなのか
その線引きは、幼児の間は難しいですよね。様子を見ていていい部分なのか、本人に合った+αなことを何かした方がいいのかの判断を親だけでするのは悩ましいなと思います。
ご質問の、施設選びに関する意見とはズレたお話になりますが……
まず、運動すること(身体を動かすこと)も、手先を使うこと(物を扱うこと)も、言葉(音声でのおしゃべりに限らず、表情や動作や発声や視線等、他者へ伝える力全て)も、子どもの視点で考えるとすべて「遊び」だと思います。
運動面の発達は、室内外問わず身体を使った遊びを取り入れてみて、お子さんが楽しむものがあれば積極的に続けてみるのはどうでしょうか。
同様に、手先についても、新聞破りや花紙やぶり、ねんど、砂遊び、シール貼りや殴り書きなどなど、おうちでできることもたくさんあります。
運動や手先の発達にいい遊びの情報は本やネットでも見つけられるので、よかったら探してみてください。
それをふまえてみると、家庭で補いにくかったり、どう育てればいいのかがわかりにくいのは、「言葉の発達」かもしれません。
最初は言葉の相談メインで事業所に通ってみて、お子さんが楽しく通えそう&親も安心して利用できるならそれでいいのではと思います。
希望を伝えるとしたら、「保護者が日々の関わりについてスタッフの方と相談しやすいところ」でしょうか。子どもに関する仕事をしているスタッフなら、「言葉の専門家」だけではなく「子どもの専門家」という側面もあると思います。言葉以外のことも心配している由を伝えれば、家での関わり方のヒントも貰いやすくなるかもしれません。
最初にすべて決めなきゃいけないわけでもないですし、お子さんの状態に合わせて、事業所の利用の仕方を柔軟に考えていきたいということを相談支援専門員さんに伝えておくのをお勧めします。
発達相談が始まると、親御さんがお子さんのことをどう受け止めたらいいのか気持ちも定まらないままに色々と決めなきゃいけないことがドンドン迫ってくる感じもありますが、ひとつひとつに悩みすぎずに、実際にお子さんを見てくれている人達に相談しながら考えていくのがいいのではないでしょうか。
長い目でやっていきましょう✨
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うちの子どもが通っている放デイは、アートを主軸に5領域を意識しながら活動を行っており、
平日はいつ行っても基本的な活動内容が変わるということはありません。
おかげで不器用くんでありながら制作に対して忌避感を持たなかったのはありがたいと思っています。
事業所によって得手不得手があるので、そこはお子さんやゆきさんの希望とのすり合わせが必要です。
私も皆さんがおっしゃるように、まずは言語・コミュニケーションや社会性が得意な事業所を探すと思います。
体幹を鍛えるのは、ピクニックやアスレチックなど、遊びや行楽を通して家庭で取り組みやすいです。
手先はその後についてくると思うので、まずは全身運動かな。
保健師さんに、言語中心に児発を選ぶなら、家庭でできる体感や手先のトレーニングになる遊びを教えてほしいと
改めて相談してもいいと思います。
また、まだ小さいお子さんなので訓練らしいアプローチより遊び感覚のところも多いと思うので、
あれもこれもと取り組ませてお子さんの負担になることは少ないと思います。
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おはようございます。
そうですよね。最初は、なかなかよくわからないですよね。
支援は、個別支援と小集団支援の2種類。
個別支援は、作業療法士さんや言語聴覚士さんがしている所もあれば、保育士さんがしている所も、、感覚統合に特化している所も、、
小集団支援では、幼稚園などの集団生活への準備(身辺動作の練習など)をする所や音楽療法やスポーツを取り入れている所など、、
基本的に低年齢であれば、個別支援で確実に学んでいける方が良いと思います。3歳児だと就園が迫ってきますので、半々ですかね。保育園でそのままクラスが上がっていくだけなら少し猶予がありますね。
うちは、週1小集団、週1作業療法士さんの個別支援を児童発達支援施設で受けました。そして、児童発達支援施設とは他に子ども病院の個別リハビリで作業療法士さんと言語聴覚士さんを月に1回ずつ受けていました。
児童発達支援施設については、4ケ所子どもを連れて見学に行き、親も子も気に入った所にしました。子をつれて見学にいくと、本人の観察をして見立てを教えてくれて、いろいろ提案や子育てアドバイスもしてくれます。また、複数ヶ所見学に行く事で、良し悪しやこちらの希望がはっきりしやすくなります。
あと、スイミングや体操、トランポリンなどの習い事も体幹を鍛えるのに良いと聞きます。
スイミングも探せば手厚い所があったりします。
以上、参考になりましたら幸いです。
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つづやんさん
放課後デイ併設や送迎があることのメリットしか見れていなかったので、教えていただきありがどうございます。
私がパート勤めでかなり時間の融通が効くので、放課後デイや送迎の条件は外して
できるだけ専門職が在籍しており、個別支援してもらえる施設を軸に相談してみようと思います。
病院のリハビリが一番効果が高く、負担も少ないとのこと、全く分かっておらず、お聞きできてよかったです。
保健師さんからも打診がありましたが、まずは療育施設を利用してから、おいおい考えてみてくださいとのことでした。
ですが、息子自身は集団生活の困りごとはなく、特に発音・発声が気になっているので、療育施設と同時並行で利用できるようすぐに動こうと思います。
本当に分からないことだらけで、そのまま面談に向かっていたら、必要な質問や希望事項を伝えきれなかったと思います。
こちらで相談して、本当に良かったです。
ありがとうございました。
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つづやんさん
お子さまの具体的なお話ありがとうございます!
個別支援と小集団支援や、リハビリという観点では考えられていなかったので、大変参考になりました。
保育園では、3歳児に上がってからクラスの人数が2倍になったため、
療育やリハビリでは個別でしっかり見てもらえる方がありがたいのかなと感じました。
ただ、おっしゃる通り、施設の方に子供の様子を見てもらって、見立てを立ててもらうのが良さそうですね。
習い事についても、言葉の不明瞭さがあり、みてもらえないのではと
最初から諦めていましたが、子供を連れて見学相談をしてみてもいいかもと思えました。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。
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