娘を支援級(情緒級)に入れたいのですが、発達検査は年齢相当で園でも集団行動ができているため普通級の見解がでそうと言われました。
診断書があれば可能性はあるといわれたのですが、この感じだと診断書は難しいと療育先の方に言われています。
普通級を懸念している理由としては、とにかく繊細でストレスが頻尿やお漏らしとして身体に現れる、運動会や発表会で過度の緊張で何もできなくなる、集団行動はできるし、注意するほどではないけど何かとワンテンポ遅い、言語が不明瞭など色々あります。
二次障害で癇癪や物をなげるなどの親に対しての他害がひどく療育に通い始めたので今は落ち着きましたがまた同じようなことにならないようにどうにか娘の負担が少ないように学校に通わせてあげたいです。
心理士さんはこの程度のことなら普通級でもついていけるとおっしゃっていましたが、私は明らかに難しいと感じています。
もし普通級見解がでたらどうしようと不安です。
心理士さんや療育先の方はすごく親身に相談に乗ってくれますが、結局大丈夫そうだけどねという言葉に落ち着きます。
同じような事で悩んでる方、または悩んでいた方はいますか?
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この質問への回答7件
わが家の息子は通常学級判定から支援学級(情緒)に異議申し立てをして変更になりました。
市教委ではおさまらず、県教委の方が園まで見学に来られたくらいです(汗)←息子が入級することで、支援学級を1クラス増やすことになるので、よりシビアになったようです。
本来なら11月12月には決定するところ、年明けまでもつれ込みましたよ~。
さて、我が家が申し立てをしたときに利用したのは、医師の診断書、発達支援センター(療育)心理士の意見書、園の担任の意見書、小学校の特別支援教育コーディネーターの意見書、発達検査の結果、です。
実は、医師と保育園園長と市教委は「通常学級」、保護者と心理士と園担任と小学校の特コが「情緒支援学級」と見事に意見がまっぷたつになりました。
が、意見書を元に保護者が「なぜ支援学級が良いのか」ということを特性を踏まえて、理論的に説明したことで、普通学級判定から情緒支援学級への変更となりました(面談の際には主人と二人で行きました、夫婦で『情緒支援学級希望』という考えが一致しているとアピールするためです)。
他には、小学校の特コの先生が「この子は情緒の方が伸びます、通常学級だと不登校になりかねない」と強く支援学級を推してくださったことも強い後押しとなりました。
そういうこともありますので、もし入学予定の小学校の見学がまだであれば、見学と面談(教頭、特別支援教育コーディネーターの先生、支援学級主任など)をお願いしてみてはいかがでしょうか。
教育相談がまだであれば、すぐに申込をしてください(たいていは6月に教育相談をしていることが多い)。
今、ここに書かれていることが「懸念材料である」とそのまま相談しても良いと思います。
支援学級相当なのか、通常学級で「合理的配慮」を受ければやっていけるのか、学校側も相談に乗ってくれると思います。
また、たとえ支援学級在籍であっても「できる支援」「できない支援」もありますから、そういった部分でも率直に相談をすることは重要だと思いますよ。
見学の申込先は自治体によって違います。保護者が直接学校とやりとりするところ、園を通して申込をするところ、教育委員会へ申し込むところなど色々ですので確認してみてくださいね。
判定を待ってるとのことですが、教育委員会の就学相談(教育相談)を利用したということで宜しいでしょうか。
判定基準は自治体によって異なり、検査数値のみで判断する場所もあれば、個々のお子さんの生活実態を汲み取ってくれる場所もあります。
もしも就学相談を未利用でしたら、判定権限を持つ教育委員会にお子さんの「困り感」を直接伝えられる機会ですので、ここで特性を具体的にアピールするしかないでしょうね…。
今から病院の予約をして入学前に診断書がもらえればベストですが、もし間に合わなかったとしても、小1の1学期は学校生活に慣れることが学習目標でゆるゆるなので、そこまで慌てなくてもいいのではと個人的には思います。
>もし普通級見解がでたらどうしよう
もし普通級判定が出たとしても、支援がゼロになる訳ではないから大丈夫です😊
通常級で受けられる「合理的配慮」は意外と多いので、これを活用して、お子さんの負担を減らす手はあるかなと思います。
うちの子もお子さんと似たタイプで、園や家の外では緊張が高く「しっかりやる」けど家で崩れるタイプでした。通常級への入学でしたが学校側と相談して、以下の合理的配慮を受けてました。
・支援員の配置(着替えの手伝いなど)
・宿題の減量、ノートは大きいマス目の物を使用
・板書が遅れた時のタブレット撮影
・トイレに関する個別の声掛け、など
また、不安や緊張への対策として、学校の玄関まで同伴登校し、帰宅後は子どもとスキンシップをはかってゆったりすごす時間を確保するようにしてました。
個人的にはお子さんよりも、めめさんご自身の不安感が大きいことの方が心配です。
親が不安で辛くなるのは、我が子をよその子と比べて「できないこと」をさがす思考の癖がついてるからだそうです。我が子が「できるようになったこと」を認める習慣を親の方が身に着けるようにと、ペアトレで口酸っぱく指導された経験があります。
運動会や発表会は苦手だけど、普段の集団行動はできている。
ワンテンポ遅いけど、ついては行けてる。
発音が不明瞭ながらも、言語化はできてる。
以前は癇癪や物をなげる他害があったけど、今は別の方法で表現できるようになった。
これだけの成長を「でも、だけど」と否定形で打ち消さないであげてと思いました。
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最終決定権が誰にあるのかは自治体差があります。
こちらの地域では最終決定権は保護者にあり、グレーゾーンでも支援級可能な為情緒級にはグレーゾーンの子も居ました。
自治体に最終決定権ある場合は自治体の判断が全てです。
これ意外と知られてませんがお住まいの自治体はどちらでしょう?
こちらの自治体では大体の場合は自治体の意見に従いますが、納得いかない場合は医師の診断書持参で再面談になります。診断書なくても医師の意見書でも可能です。
(例外があり入学可能人数が限られる支援校のみは希望だけでは通りません)
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特別支援には、お金が(税金が)かかるから、
支援学校判定を支援級に!とか
支援級判定を普通級に!
などの、支援を減らす方向の申請は通りやすいですが、
今回のように逆、普通級判定を支援級に、
支援級判定を支援学校に、
の希望は、異議申立することはできるけど、認められるには、
支援の必要性やその客観的な根拠(検査検査とか診断書とか)が必要になるかも。
就学相談の手続きや窓口は、自治体により全然違うから、このリタリコ全国版の掲示板ではなく、教育委員会事務局に相談すれば良いと思います。
ちなみに、私の自治体では、窓口は保育園の園長で、発達検査は市の教育センターで5月か6月に受けます。
春に、就学相談の年長さん用の検査枠があって、検査や学校見学や面談の日程調整は全部、教育委員会がやります。
「年長さんの親が小学校へ連絡したり、医療機関を予約して発達検査する自治体も、あるんだ〜、へえ〜大変そうやな」
と、リタリコで知り驚きました、
判定が出るのは秋。
10月に仮決定
異議申立しなければ、11月に本決定
です。
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ASDの子の困りってなかなか理解されにくいので、お子さん一人で困る可能性が高いと思います。
繊細さんで頻尿で支援級に入れましたよ。
数値は平均です。
うちは投薬なしで今まできてます。
市の療育の先生が学校にしっかり引き継ぎしてくれました。
頻尿落ち着いたら、交流も増やしていけます。
支援級も当たり外れあり、絶対オススメとはいえないけど、子ども達みんな成長して学校通ってるから、やっぱり良かったんだなと思ってます。
こちらは親の意見が一番の地域です。
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こんにちは。
娘さんは年長さんですが?
来年度、小学校入学という認識で、よろしかったでしょうか。
療育機関や心理士では、診断書の発行は出来ません。
できれば、発達外来など、専門医に受診し、娘さんの状態を診てもらった方がよさそうです。
その時点で、診断が付いたり、診断の中でもグレーゾーンという境界域との診断が出るかもしれません。
診断が出たとしても、小学校・普通級を勧められる場合があります。
ちなみに、我が家の子供達二人とも、小一で発達障がいの診断はつきましたが、六年間、通常級所属していました。
娘さんの場合、普通級所属で、学校生活での困難さが懸念されるのならば、医師と相談して、支援級なのか、普通急なのかを検討された方がよさそうです。
先ずは、医療機関との繋がりを作ってみてください。
新規受診は、初診で半年待ちとなることが多いです。できるだけ、早めに動かれることをお勧めします。
参考になれば、幸いです。
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