私はADD寄りのADHDで診断済みの中、生活している30代の男性です。
今、20代の彼女と同居をしています。
彼女は良く言えば天真爛漫、
普通に言えば無邪気、悪く言えば無神経です。
そしてこれまで、彼女の無神経な言動について
「私の捉え方も良くないかもしれない」
「私自身もできない事や、苦手な事を支えてもらっている」という気持ちもあり、耐えていました。
ですがどうしても耐えられなくなり、2ヶ月前に限界を迎えたので話した上で別れを切り出しましたが、彼女が変わりたいと言ってくれたので今も一緒にいます。
その後は彼女の言動でよって私に負担がかかっていることや傷ついていることを彼女に伝えていますが上手く伝わりません。
彼女自身も人の気持ちを考えるのが苦手と言っており、私はそのこと自体は否定していません。
私も障害を抱えているので上手く付き合っていければと思っています。
ですが、私の考え方が伝わらず、そして伝えられずに改めて限界を迎えてしまいそうです。
彼女のことは今も好きです。一緒にいて楽しいです。
それと同時に辛いのも事実です。
ですので、私がどうしたらいいか、彼女に何を求めたらいいのかアドバイスを頂きたいです。
少し長くなりますが以下に例を書きますので読んで頂けると幸いです。
私が寝坊をして急いで準備している時、寝坊してしまったと言っている横から準備の邪魔をされました。
私は仕事を終えてから「寝坊をしてしまったのは私がもちろん悪い。でも急いでいる時に邪魔はしないで欲しい」と伝えました。
彼女は「わかった」と言ってくれました。
ですが後日、彼女の中の認識では
「洗面台に立ってる彼氏を邪魔しない」というルールに変わっていました。
なぜかと聞くと「洗面台に立ってる人に邪魔しなかったらそもそも問題は起きないと思ったから」と言いました。
私は「洗面台の前に立ってる人の邪魔をするのが悪いのではなく、急いでいる人の邪魔をするのが良くないと思う」
「彼女が守ろうとしているルールだとしたら服を着替えてる時、荷物を準備しているときは邪魔をしていいことになっちゃわないかな」と伝え続け、最終的には理解した、と言ってくれました。
ただ、私の中では
「本当に考えて理解してくれているのか」
という疑問が膨らむ一方です。
以上が実際にあった一つの例です。
私はこれからも彼女と一緒にいたいと思っていますが、話し合いの度にこのようなすれ違いが起こり、彼女自身が気をつけていることと私が求めていることの差が埋まりません。
彼女に悪意がないと信じていますし、実際そうだと思います。
上記の例のように私も傷つきながら彼女とトライアンドエラーをしていくのかと思うと辛いです。
3日1回は喧嘩をし、話し合い、仲直りをし、また喧嘩をしています。酷い時は1週間毎日喧嘩と仲直りを繰り返しました。
そして先日、私が苦しんでいる事を改めて伝えたところ「私だってしんどい」と言われてしまいました。
もちろん、彼女にとっては自分の行動を否定される事は辛いと思いますが、私も好きこのんで指摘しているのではありません。
彼女を否定するのは苦痛ですが一緒にいたいから伝えてきました。
しかし、彼女の「私もしんどい」という言葉が決定打になり、他の人に相談したいと思い投稿させて頂きました。
彼女がASDの傾向があるのかも、などと思ったりもしますが素人判断で決めつけもしたくないです。
ただ、一緒に医療機関に行くことのハードルも高いと感じています。
別れれば済む問題ではあることは理解していますが、将来後悔したくないので今の段階で出来る努力をしたいと思っています。
文面だけで把握して頂くのは難しいとは思いますが、それでも第三者からの意見、目線、アドバイスを頂きたいです。
長くなりましたがここまでお読み頂きありがとうございます。
よろしくお願い致します。
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この質問への回答2件
そうですね
2ヶ月前に、さんななさんから彼女さんへ別れを切り出し、彼女さんは「変わりたい」
先日、苦しいと伝えたら「私だってしんどい」
うんうん。
普通に、性格の不一致、というやつですね。
幸い、まだ結婚してないし、子どももいないようですし、
一緒に同じ空間にいて、お互いに、苦痛に感じるのなら
さっさと別れるのが良いと思います。
素人判断で決めつけをしたくないという姿勢は誠実だと思います。
ですが、療育とは丁寧な子育て、定型育児に応用しても悪影響はないと言われます。
ASDの人とのつきあいかたのコツを応用したって良いんですよ。
例えば、この人は抽象的な言い方で応用するのが苦手なんだなと考えて、
・急いでいる時、遅刻しそうと言っている時に邪魔はしないでほしい
・洗面所に立っている時だけではなくて、荷物の準備も食事も着替えも邪魔をしない
と考えられる「邪魔してほしくないシチュエーション」を具体的に想像して伝えるようにするとか。
その他の困りごとが分からないので、
育ってきた家庭が違うからしょうがないと割り切ったほうがいい事例が含まれているかもしれない
と思います。
例えば洗濯物の畳み方の違いまであなたに合わせてほしいと言うなら、それはシンドいでしょう。
すでに苦しかったりしんどかったりするのに、
別れたくないという理由だけで付き合い続けてやっぱり無理だったとなると
女性の20代を浪費させることにもなるのではないかと心配です。
(もちろん、あなたの時間も)
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