自分は何かの障害なんじゃないかなと心配になったので相談しています。
私は高校3年の女子なのですが、普段から忘れ物が多い、人の話を聞いていない、興味のないことはどうでもいい、1日中作品(美大を目指しているため)のことを考えてる、授業のノートで気に食わない文字があるとずっと書き直す(修正テープや消しゴムの黒くなった後などが嫌いで気に食わないとそのノートを使い役なくなってしまい最後までノートを使えません)など、自分的に生きづらいと思うことが多いです。
また、中学生の時は勉強が好きで成績も1位、2位だったのですが、美大に行くことが目標になってから勉強を全くしなくなりビリになりました。先生に泣くほど怒られてもやる気が全くでず、だからといって落ち込んでいないわけでもないのですが、自分にとって最優先だと思うことを自己判断でしてしまっているような感じです。中学生の時は、勉強が自分の価値の全てだと思って人一倍頑張っていました。その当時はプリントやノートなども自分の作品のような感覚で大切にしていました。昔からこだわり自体はとても強かったのだと思います。ですが今は、勉強への興味が完全に無くなってしまったため、プリントもどこかへ無くしてばかりです。
この話をしたら、ADHDの可能性もあるとAIに言われたのですが、ADHDは人とうまくいかないと聞いたことがあって、私は友達や先生とも仲良しなのでそれは違うのかなぁだったらなんだろう、、ということで質問しました。
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この質問への回答9件
当事者です
まず、厳しいことを書きますが、AIが言うことは、半信半疑でいてください
特にADHDなどの発達障害に関することは、本気で信じないことです(情報元がわからないことがあるからです)
その時々の書き方やニュアンスでAIの言うことは変わります、それに振り回されすぎないで欲しいです
そして、ひと口にADHDといってもいろんな方がいます
"ADHDは人とうまくいかない"というのは、私は医者ではないので個人的な意見になりますが、社交的な方や起業されてる方、所謂YouTuberのADHDの方もいますので、その言葉は間違ってるな……と思います
ちなみに私もその部分をAIに聞いてみましたが、全く違う回答が返ってきました
AIってそういうものです
もし、本気で困っててどうにかしたいとお思いなら、まずはスクールカウンセラーの先生や養護教諭の先生に相談してみては?
いきなり病院へ…よりは、そちらの方がハードルが低いかな。。。と思います
また、女性向け・学生向けの発達障害の“書籍"も多数出版されています
図書館とかにあれば、一度読んでみても良いかも知れません
特に《ADHD 女性 書籍》で検索するといろいろ出てくると思いますよ
成人済の息子(ASD:大卒就職済)がいるオバチャンです。
あなたがADHDなのかASDなのかは、専門医にかかって、キチンと診断してもらわないと、
AIや、ココのサイトでは、誰も確定的なことは言えません。
先にも書かれていますが、AIは当たり前に嘘をつきます(根拠のない誤情報をさも『正しい情報』のように提示してきます、ハルシネーションと言います)
その上で少々厳しいことをお伝えします。
ADHDやASDの確定診断が出た場合、あなたはどうしたいですか?
今、上手くいってないことが、診断が出ることで
「そういう理由だったのか!」
と、すっきりすることはあるでしょう。
実際、成人してから診断された方は「私の苦労はコレだったのか! すっきりした!」と言われる方も多いです。
ですが、「できないことの言い訳」に「発達障害(ADHDやASD)」を使うことは、どうかと思います。
というのも、ほとんどの当事者は
「『できない理由』が発達障害だということが分かった。
ならば、『できる工夫』のために、自分はどうしたら良いのか?」
という、
「『工夫』をするための『努力』」
をしています。
工夫や努力は、自分では考えつかないことが多いですし、
発達特性でどうしても必要になる何等かの支援を得るとしても、
未成年では「自分だけで」申請はできません。
周囲の支援者を頼ることになるでしょう。
はむさんの年齢から、まずは保護者が第一の支援者になります。
次にスクールカウンセラー、地域の発達障がい者支援センターでしょうか。
まずは親御さんに
「自分は、日常生活でこんな風に困っている。努力ではどうにもならないから、ADHDかもしれない、ハッキリさせるために医療機関を受診したい。もしADHDなら支援が欲しい」
と相談することだと思います。
「だらしないだけだろう」と言われる心配があっても、受診や支援について「本気度」を示してガチンコでぶつかるしかないんじゃないでしょうか。
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まず、AIさんは知ったかぶって間違ったことを言うときがあります(ハルシネーション)。
きちんとしたADHDの専門家の書いた記事だけでなく、素人が悪口としてADHDという単語を適当に使った文章も拾ってくるからです。
ADHDは人とうまくいかないと言うのも、そういった悪口の1つです。
もう一歩踏み込んで、AIに
「ADHDは人とうまくいかないと聞いたことがあって、私は友達や先生とも仲良しなのでそれは違うのかなぁだったらなんだと思いますか」
と聞いてみると、
「周りの人と仲が良いからADHDではないとは言えません」
というようなことを教えてくれると思います。
はむさんが、とても困っていて薬を飲んで改善したいと思うなら、専門医を受診してADHDかどうかはっきりさせるといいでしょう。
そこまでは…と思うなら、ADHDの人用のライフハックを調べて(それこそAIに聞いて)、使えそうな技を試してみると良いですよ。
自己判断で優先順位をつけているのが問題かもと思っているなら、
AIに、希望の進路と、はむさんが必要だと思うこと、不要だと思うこと全てを全て渡して客観的な順位をつけてもらうのも良いんじゃないでしょうか。
高3、頑張ってください。
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>私は友達や先生とも仲良しなのでそれは違うのかなぁだったらなんだろう、、と
単に、自分は勉強は、やれば出来るのに、やる気が起きなくてやらないだけだから、
と、言い訳しているだけですね。
努力不足や怠慢を、発達障害のせいにしているだけと思いますよ。
もしも発達障害だとしても、既に高校3年でしたら、支援級もありませんし、過去に発達検査をしていないし、どこか医療機関で予約して受診している事がない
つまり、これから初診の予約をとらなければいけないなら、
予約がとれて、検査して、確定する頃には、入試が終わってしまいますから、
試験のときに何か合理的配慮をうけるための申請も出来ないでしょう。
放課後デイサービスも、18歳までです。
どちみち、いまから確定したとしても、だからといって、何か支援してもらえるとか配慮してもらる事は、地域差ありますが、少ないと思います。
発達障害がある前提で、忘れ物が多いなら、確認するための自分に出来る方法を実践していくとか。
志望校の受験科目(国語や英語)だけでも高得点とれるように勉強する、
美大をうけるためのデッサンをがんばる、とか。美大用の予備校に通うとか。
オープンキャンパスに行くとか。
ノートではなく、ルーズリーフを使う
とか。
出来ることを、ひとつひとつ、地道にやればヨロシイ、と思います。
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美大を目指すのであれば、入試では一般教科も評価の対象になりますし、まずは高校卒業の資格が必要ですよね。
何科を受験されるのかは分かりませんが、多くの美大では実技だけでなく一般教科も合否に関わります。デッサンが得意でも一般教科で点数を落とせば不利になることがありますし、逆に一般教科が得意であれば、その分を強みにできることもあります。
これって、一般教科も頑張ってみようというモチベーションにならないでしょうか?
また、芸術系の大学は他の分野よりお金がかかります。
親に学費を負担してもらえるのであれば、今、勉強に取り組むはむさんの姿を見せると、親も応援する気持ちになるように思います。
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単なる素朴な疑問ですよね。わかります。
人間は「ADHDの人」「ADHDじゃない人」ときっぱり分かれているわけではないんです。
ADHD「だから」多動で不注意で衝動的
なのではなく
多動で不注意で衝動的な「傾向」がある人をADHD「かもしれない」という群としてネーミングされてるのです。
なので、医師からADHDという診断を受けていても、本当に脳の器質的な原因でそう診断されたわけではないんです。だって、頭をかち割って脳みそ調べるわけにはいきませんからね(笑)
ADHDのような人たちの中でも、人付き合いが上手い人もいるし、物覚えがいい人もいるし、何のこだわりもない人もいます。
関西人なのに納豆が大好きな人もいるのと同じ事です。地域として納豆を嫌う傾向があったとしても、個人ではそうじゃない事は珍しいことではありません。
だから、ADHD=障害ではありません。
ーー
人の脳はとても高性能ですが、とても怠け者でもあります。それは身体の中で一番エネルギーを使う臓器なので、無駄なことは極力しないよう遺伝子にプログラムされているからです。
生命の危機の時に最初に気を失うのは、脳で消費するエネルギーを抑え、呼吸や心拍を維持する方にエネルギーを回すためです。それだけ脳は燃費が悪いので、すぐ怠けようとします。
なので興味がなくなれば、やる気なんて出さないし、杜撰になります。一方で、興味があることに性能の大部分を使おうとします。
それは脳の「報酬系」の仕業です。
あなたが美術の事ばかりに夢中になってしまうのは、報酬系がよく働き、ヤル気を出してくれてるわけです。
ADHDの人はこの「報酬系」の働きが弱いとも言われています。特に遠い未来のメリットには無関心な傾向があります。
ADHDの特徴に当てはまる部分もあるし、当てはまらない部分もある。
人間の脳ってみんなそんなもんなんです。
「正常」「異常」などありません。
だけど「生きづらい」と感じればそれは「障害」として治療を受けられます。
ーー
美術は感性です。ぜひ感受性が高い若いうちに、たくさん心惹かれるもの、感情を揺さぶられるものに出会ってください。あなたが本当に悩むべきは、その感性をどう表現するか?です。今を全力で!
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