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高校生の女子です。
長文失礼します。
adhd診断済みで現在は鬱の薬とadhdの薬を飲んでいます。
iqはwiscvで130、処理速度と流動性推理がかなり高くワーニングメモリが低いです。
ディスクレパシーが高く、普通の人とは違う感覚で生きている精神科の先生に言われています。
悩みが3つあります
①被害妄想が激しい
②友人関係が長く続かない
③自己肯定感が低く他人に迷惑をかける
➃他人が当たり前にできることができないしその逆もある
①は、自分について何か言われていると嫌われている!と感じてしまうことです。それで友人に当たってしまった事があります。
②は、最初は仲良く話せるのですが友人にはなれず、ただ話せる人止まりになる事が多いです。
➃は、忘れ物や課題を出すという当たり前の事ができず、数学等で他人ができないことがわりと解けるということです。他人が当たり前にできることができていないと自分の至らなさを実感することも多々あります。
幸運なことに勉強がある程度好きで、特に英数に力を入れており進学校に通っています。全体的な成績は良く、1位を取ったこともあるため数少ない友人も仲良くしてくれています。しかし、学校の外にはとても優秀な健常者がたくさんいます。
どうしたらこの問題点を改善できるのでしょうか。
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この質問への回答6件
こんにちは、成人当事者です
まず、具体的にどんな風にどんな面を改善したいですか?
人間関係のことなのか、自己肯定感のことなのか、ご自身の思考的な面なのか……それによってアプローチは変わります
そして、あなたの思う"優秀な健常者"ってどんな人ですか?
ADHDでも、(優秀かは置いておいて)大学教授の人はいますし、所謂支援者の立場の当事者の方もいますし、起業してる方もいます
学年1位を取った経験があるとのことなので、少なくとも、「能力の低い人」だとは思いません
コツコツ努力ができる、勉強が好きな高校生というイメージです
文章からも、ご自身のことをよく分析できている印象を受けました
ひとつお勧めするとしたら、合う合わないがあるので何とも言えないのですが、認知行動療法ですね
自分の考え方の癖や物事の受け取り方へ対して、アプローチをする行動療法です
今、医療に繋がっておられるようですが、カウンセリングは受けてますか?
もし、通院先で認知行動療法が受けられるなら、試しても良いかも知れません
ただ、すぐに何か目に見えて改善するようなものではなく、時間も根気も必要なものですが。。。
"認知行動療法がどんなものなのか知りたい"とかなら
認知行動療法について、大野裕先生や福井至先生などが書籍を書かれています
マンガでわかるものも中にはあります
そういうものを見てみるのもお勧めです
少しでも参考になれば幸いです
うーむ、悩み散らかしていますね。
散らかすという行為は、問題の本質から目をそらすための人間の防衛本能です。あさんの問題の本質は、
【できない自分を受け入れること】
だと、相談文を読んで感じました。
ADHD関係なく、
どんな人間も「できること」と「できないこと」があります。
単純に考えると、できない部分を切り捨て、できる部分のみを伸ばせば、完璧に近づくはず…。
ですが、現実はそうはならない_orz
あさんご自身が指摘された通り、勉強ができるけれど、学校の外に出れば、もっと勉強ができる人がいる。きりが無いのです。こうして自己肯定感増築計画は破綻します。
ならば、
ダメな部分を排除して完璧な自分を目指すより、
ダメな部分含めた完全な自分を、
まるっと一旦認めちゃう。
表も裏も含めて完全なあさんです。
ダメな部分を断罪しないであげて。
例えば、被害妄想して友達に当たっちゃう、あぁ、やっちまった、情けない、でも、これにはトラウマも理由にあるし、心がキリキリする、辛いな。。。と、自分を頭で否定するのではなく、まずは心で受け止めてあげてください。
(余談: あさんは賢いから、裏の部分も自己分析が出来ちゃうんですよね。それって凄い能力なんだけど。)
そうすると、心の器がどんどん大きくなり、自分をまるごと認められるようになります。自分を認められると、目の前にいる相手を責めるような事も無くなっていきますよ。
ヘーゲルの弁証法です。
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診断は受けていませんが、ADHD傾向強めのオバチャンです私も、①③④は長い間悩んでいました。
①に関しては、よく確認すること。それってこういうこと❓️等とよく聞いて確認することに尽きると思います。
②は、例えば進学で学校がかわれば友達もかわります。親友が欲しいのかもしれませんが、中々今の時代は難しい気もします。
学校の外で習い事をしたり活動したりこの先大学進学、サークル活動、バイトなど広がっていけば、本当の友達なり生涯のパートナーに出会えるかもしれません。この悩みは、障害があってもなくても思っている人もいるかと思います。
日頃から、ありがとうと感謝の気持ちを伝えることは大切です。数少なくても、友達がいるならばそれでいいのではないですか。
③は、自分であげようとしても中々難しいけれども私は苦手があるADHDがある人にとって、生きていく中で大切なことだと思っています。
苦手を羅列すると、人間誰でも沢山あると思います。同時に得意や自分が出来ていることを羅列してみるといいかもしれません。
進学校とのこと。
出来て当たり前の環境にいるんだと思います。でも、それが当たり前ではないし、周りは褒めなくても自分✨️で自分で褒めることも大切です。
病院に通っているならば、カウンセリングを受けたり認知行動療法など、先生に相談してみたらよいかと思います。
出来たら、親にも協力してもらう。◯◯苦手だから頑張って提出したらお小遣い◯◯円アップして頂戴、など。親が、どの程度理解してくれているか、協力してくれるかにも寄りますが。
④は、ADHDの特性です。自分で工夫すること、必要あれば薬を調整してもらう、のがよいかと思います。
カレンダーに計画を立てて提出日まで細かくスケジュールを決めて、その通りに遂行する。出来たら、ご褒美。忘れものは、工夫しか無いです。
玄関に前夜から置いておく。玄関の眼の前にメモを貼っておく、等により忘れものは私はだいぶ減りました。ABAを活用するのもよいです。本などで、視覚化構造化について自分で勉強してみては。
④が出来たら、③は上がるかと思います。
自分が、出来てないとか人より劣っていると思っていても、周りの人も自分ではそう思っていることも多々あります。まずは、カウンセラーに話を聞いてもらったらいかがでしょう。学校または病院で。
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そうですね。
我が家であればですが、、、
①ノートに書くことで抱える感情を吐き出す。
②相手がいるときは感情に流されることなく、常に耳を傾け受け止められるように意識する。そのうえで、相手との付き合いを友達として深めたいかどうか考える。
③自己肯定感を高めるためには、人それぞれ見えない得意不得意を持っていることを理解し、そのうえで自分の苦手においては無理されない範囲で努力する、得意は周りを過剰に意識することなく更に取り組むこと。
④忘れ物や課題を出すという当たり前の事は実際は当たり前ではないという事をまず理解する。これらは意識して取り組むことで流れを把握し実践できることでもあり、故にふと忘れるという事は誰にでも必ず起きるため、出来ないことは自分に合った意識できる環境作りを行い緩和する。
と、いうような感じで子どもへと対応指導はしております。
実際、激しく後悔している姿も時々みかけますが、失敗も多くの方が経験しているため、失敗から自分は何を学ぶのかを考えさせてますよ。
なお、我が家は主人がギフテッドであり幼少期より普通の人とは違う感覚で生きていたと常々口にしておりますが、ある意味自分を卑下することを一度もしなかったからこそ上手く生きられてきたとも話しておりまして、自分は自分、周りは周りと受け止められるようになれば、今より気持ちも楽になるかも知れません。
ただ、このような考え方の切り替えはすぐにできるものではないと思いますので、定期的なカウンセリングを通し自己肯定感を高める考え方を手に入れるのも良いのかなと考えますよ。
どうぞ、ご無理されない範囲でできることを実践されてみてはと思います。
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続きです
頭がよいので、ご自分で、勉強されて色々工夫するとよいです。ABAについて、まずは忘れものは構造化すること、で防げるかと思います。
ハードルは、下げましょうね。
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こんにちは。
発達障がいを抱える子供達を育てている母です。
あさんは、高校生なのにも関わらず、自己分析ができており、素晴らしい方と感じました。
悩み事も、見事に分析できており、ただし、その解決方法がわからず、お困りのように拝察します。
①③は、障がい者であろうが健常者であろうが、よくあることです。私自身、自分に自信が無くて、「ダメな人間」、どうしてこんなこともできないのか?と、落ち込むことが多いです。
でも、それが「私」なんだ。そんな「私」にも良いところはきっとある…と思い、自分の「良いところ探し」することを心掛けるようになりました。すると、欠点に見えていたものが、実は長所だったりするのです。
私は常日頃、直ぐに自分の行動を振り返り、反省して落ち込むのですが、ある先輩に「自分のことを振り返ることができるのは素晴らしいこと」と助言を受けました。
今、私はパートで働いています。手早く仕事をするのが苦手ですが、その分、丁寧に仕事することを心掛けています。
そんな風に、視点を少し変えるだけで、ご自身の短所が長所になります。
あさんは、多分、頭の良い方なので、この能力は長けていると思います。ご自身に対しての見方を変えてみることで、新しい自分が発見できますよ。
②については、深く悩む必要はありません。
私も友人、少ないです。
ちなみに、娘(大学二年生)も、友人は数人です。娘を例に上げて、お話しすると、わかりやすいのですが。大学生となり、アルバイトやゼミ等で、いろいろな年代、留学生達と接する中で、娘は如何に自分が狭い世界の中で悩んでいたのかに気づいたと、私に教えてくれました。
高校生時代までは、同年代の小さな集団生活を余儀なくされます。ですが、実は一般社会に出ると、さまざまな人々と接する機会が増えていきます。そのなかで、自分と同じ目標を持つ人が出てきます。
私は、是非、大学進学を目指し、自分が学びたい学問や将来の夢に向かって、あさんには羽ばたいて欲しいと思います。そこには、必ず、同志がいます。今は、高校の学習に集中しつつ、将来の夢を描く努力を積み重ねていって欲しいと思います。
④については、メモ書きする習慣づけを推奨します。これは社会人になってからでも役立ちます。
他者と比較せず、あさんらしく、自分の人生を歩んで欲しいと願っています。
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