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こんにちは。小学3年生の息子について相談です。
息子は最近、小児神経科でASD・ADHD(どちらもグレーゾーン)とチック症と診断されました。
もともと繊細な性格で、冗談や強い言い方を真に受けやすいタイプです。
今年度に入ってから、同じクラスの一人の男の子から暴言や暴力、威圧的な言動を繰り返し受けるようになりました。
担任の先生からは「その子は言いやすい子を選んでしまう」「息子さんは音を出してしまうから」などと言われ、相手の問題というより、息子の特性も原因であるかのような説明を受けました。
しかし実際には、その子は他の保護者の間でも「かなり問題行動がある」と話題になるほどで、息子だけの問題ではありません。
その頃から息子は学校だけでなく子どもそのものを怖がるようになりました。
今まで楽しんでいた水泳にも行けなくなり、友達を見かけるだけで「怖い、怖い」と逃げることがあります。以前仲が良かった友達に会っても同じ反応をしてしまいます。
学校へ行くことも難しくなり、不登校の状態です。
ストレスからチックも悪化し、体が勝手に動く症状も増えました。
現在は校内フリースクールや教育支援センターを利用しながら少しずつ回復を目指しています。
来週、担任の先生と面談があります。
ただ、私は今回の経緯について学校側の対応に強い疑問を感じています。
「息子の発達特性だから仕方ない」という方向で話を終わらせるのではなく、暴言や暴力を受けたこと、それによって息子がここまで強い恐怖心を抱き、不登校になったことを学校にもきちんと理解してほしいと思っています。
また、スクールカウンセラーにも電話で事前に相談しようと考えています。
そこで相談したいことは、
・担任との面談では、どのようなことを伝えるべきでしょうか。
・教頭先生や管理職にも話をした方がよいのでしょうか。
・学校に対して、どこまで改善や対応を求めるのが適切でしょうか。
・発達特性のある子どもの保護者として、今後どのように学校と関わっていくのが望ましいでしょうか。
同じような経験をされた方や、学校との話し合いで気を付けた方がいいことなどがあれば教えていただきたいです。
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この質問への回答3件
まずクラス全体でチックに関する説明はされたのでしょうか?説明した上でそれならば先生からきっちり指導してもらう。していないなら担任から説明してもらいからかったり馬鹿にするのはいけないことだと全体指導してもらった方が良いです。
関わらないが1番なのですが同じクラスに居る以上避けられないので来年度以降はその子と同じクラスはNGにし、今年度はフリースクールで居場所を作れる様にしたいですね。
担任との話し合いはご主人も一緒に行けませんか?
悲しいことにまだまだ日本は男親が出てくると学校側の対応が変わることが多くあります。
女親だと過保護、普通級なんだから1人ばかり配慮は無理。って態度されがちですが、男親が出ることでこちらが一歩も譲りませんと本気アピール出来ます。教頭や支援コーディネーターの先生も同席してもらうと尚良いかと思います。
また主治医がいるならば医師の意見書を書いてもらい提出すると学校側は無視出来ないかと思います。私ならば「チックに対する指導が適切でない為に本人が周りから傷付けられ二次障がいを発症している。早急に対応願います」など書いてもらいます。
うーん、、、、
スクールカウンセラーは発達専門医ではないため、多くのスクールカウンセラーが診断を受けている児童の取り巻く問題において、学校の意向を中心にしている傾向が多いです。
そのため、個人的にはスクールカウンセラーに一度相談しつつもも改善が難しい場合、医師の診断を改めて受けまして、何が原因でチックの症状が悪化したのかを診断書に明記してもらい、その診断書の写しを小学校の教頭・校長に見せたうえで、学校現場における改善対応があるのかを確認された方が良いのかなと思います。
なお、我が子は支援級利用だけで似たようなことがありました。
最終的に教育委員会も間に入り診断書を提出したうえで、今後の問題児童における指導対応の話し合いを夫婦参加のもと話し合いしましたが、問題児童の親こそが問題の大人であるゆえに話しが大きくなり、結果的に被害者は我が子だけではなく他複数の児童もいたことから問題がかなり大きく発展した経緯があります。
故に、、、
・担任との面談では、どのようなことを伝えるべきでしょうか。
→先生の立場を理解しつつも、「息子の発達特性だから仕方ない」との考えが間違いであることを理解してもらう。
・教頭先生や管理職にも話をした方がよいのでしょうか。
→現状を報告しつつ、診断書写しを提出したうえで、教育現場のおいて児童の平等性を訴える。また我が子の出来る努力も提示し理解を求める。
・学校に対して、どこまで改善や対応を求めるのが適切でしょうか。
→改善や対応を求めた所で、校長によって判断が異なります。そのため、あくまでも学校の対応が我が子の成長を阻害しない対応であるかを見極めることが大切です。今の学校の対応を改めて確認し理解できるものであれば、後はそれ以上の改善対応における妥協点を一緒に考えてもらうことが大切であると考えます。
・発達特性のある子どもの保護者として、今後どのように学校と関わっていくのが望ましいでしょうか。
→個人的には、互いの目標は子供の成長支援であると思います。学校教員は児童の成長支援を止めたり曲げたりすることは許されないとしています。
だからこそですが、感情論に持ち込まず、淡々と子供の成長において家庭で行っていることを提示し、学校の出来るご協力を仰ぐのが一番であると考えます。
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二次障害が出ている上に不登校になってしまっている現況なのですね。
わが家も低学年から色々ありましたが、即支援センターに相談しました。
学校との話し合いにもセンターの職員の方が同行してくださったり、別の相談時にはセンターに担任、主任、両親と集まり話し合う場を設けて頂きました。
専門の第三者に入って頂いたお陰で冷静に順序よく話し合いができたことと、その後も引き続き連携して見守ってもらえたり、相談に乗ってもらえたので心強かったです。二十歳までお世話になりました。
何を聞いたらいいか、伝えたらいいかも、保護者目線で相談に乗ってもらえました。
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