年中の娘が発達グレーです。
幼稚園より年少の時に集団指示の通りにくさや耳からの指示に弱いなど指摘されて検査を受けました。
知的な遅れはなく、発達検査の数値も年齢通りでむしろ年齢より高い項目もありました。
医師からは診断はおりませんとのことで、何もない真っ白ってわけではないですよね?と聞いたところ、グレーかなぁ…のことで様子見となりました。
幼稚園の現在の担任に療育が必要に見えるか聞きましたが、若い先生で、立場上なんとも…みたいな感じでした。先生から療育必要です等言われることはあるのでしょうか?
家で大きな困り事はなく、幼稚園でも年中になって改善が見られるところもあるけど、もしかしたら就学後の集団生活で困るかも?という状態です。
就学に向けて療育を検討したのですが、私が住んでいる自治体は意見書や「〇〇疑い」等では申請が通らず、受給者証の取得には診断が必須となっています。
デメリットとしては保険の加入が難しくなるそうですが、診断がついていなくても受診歴そのものが告知事項になっている保険もあり、その場合既にアウトですよね?
グレーなのに支援を受けるという目的のために娘を障害児にしていいのかという心理的な抵抗感もあります...
診断つけなくても療育を受けられる自治体もあるのになぁと意味のないことを考えてしまいます…..
同じように診断名必須の自治体の方、療育を受けて良かった、心理的な抵抗感を減らす考え方、逆にこんなデメリットもあるよ、療育受けてないよなど、なんでもいいのでお話聞かせていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
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この質問への回答5件
保険は診断名あっても入れる保険が数社ありますのでそこまで気にしなくてもいいと思います。おっしゃる通り発達理由に受診した経験があるだけで告知義務になって入れない保険も多いですし。
通所受給者証の取得の為診断名が必須だけどそれを理由に診断名付けたくないということであれば、通所受給者証使わない自費のST(言語訓練)やABAセラピーという選択肢もあるかと思います。自費なので安くは無いですが…。
診断名あるということはお子さんの様に軽い子であればこちらから言わない限り分からないです。
精神手帳を取らない限り医療受給者証も他の子と同じものですし(精神手帳あると医療受給者証に障がいマークが付きます)働く時でも診断名告げずに普通に就職するクローズ就労も可能です。
唯一結婚する時に相手の身内が反対する可能性はありますがそんな相手を選ばなきゃいいだけです。
一番のデメリットは親のメンタルだと思います。それだけです。
まず、園の先生は「療育を」「発達検査を」ということは、「今の時代は」言わないそうです。
息子の時代(20年前~15年くらい前)までは、
「これは」と思うお子さんに対して、担任以外に主任、副園長、園長などなど、複数の「いわゆるベテラン」な先生を含めた複数の先生方が、「半年間、様子を見た」上で、保護者さんにお伝えすることがありました。
が! 今は「うちの子を障害児扱いした!」という訴訟関連もありまして、言わない(言えない)んだそうです。
(と、こちらの市町村の特別支援教育推進協議会で聞きました)
もちろん、これは市町村の方針や園の方針によって違いますので、そこはご理解くださいね。
保険関連に関しては、「発達障害」という部分だけに特化すれば、「子供時代に専門医受診」は、さほど問題はなさそうなイメージです。
(※当社に営業に来る生命保険関連の営業に『(成人済の手帳持ち自閉症息子が)加入できる保険があるなら紹介してみせろ』くらいでガンガン突っ込んでみましたw)
幼少期に医療機関を受診しただけで、加入時期に社会人やってたらという状況であれば、審査はあるものの、加入はできそうな感じでしたね(多少の条件付きはあるようです)。
我が家は診断名のみならず、精神の手帳を交付されていますので、そこで加入条件が厳しくなりますがそれでも加入できるものはあるにはあるんですよ。
もちろん、ここ数年においては、障害がある人専用の保険が充実しつつありますので、割高にはなりますが、そういった保険に加入するというのも方法です。
余談ですが、息子は先天性心疾患を持っています。
…が! それでも「条件付き加入」で加入できるものがありました。
条件付…息子で言うなら「心臓関係の入院には出ません」と、保険料がちょっと割高になりますよ、とかね。
「保険の窓口」という…各種保険会社を総合的に紹介するところがありますので、情報収集で、そういうところを利用してみても良いかと思います。
診断名のデメリットは…やはり、親の気持ちだと思います。
どうしたって「障害」という言葉は重いですよ。
我が家は、1歳代で直球ブン投げ診断(笑)、心の準備も何もなかったですが、
そのおかげで専門的な支援を手厚く受けられたというのはとても大きかったです。
そこはとても大きなメリットでした。
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こんにちは。
だいぶ混乱されているようですが、大丈夫ですか😅
ご質問について整理しますね。
>先生から療育必要です等言われることはあるのでしょうか?
園の先生から発達検査を勧められることはあります。うちもそうでした。
ただ、お住まいの地域は制度上、「療育を受ける必要がある=お子さんには障害がある」という意味になってしまいかねません。
障害の告知は医師しかできないと法律で決まってるので、園の先生は意見を聞かれてもうかつなことは言えないと思いますよ。
>「就学後の集団生活で困るかも?」という状態
年中さんとのことなので、就学までまだ1年半以上あります。
現時点で「かも?」という段階なら、これから大きく伸びる可能性も十分あります。具体的にどのような困り感があるのか整理して、具体的な対処方法について質問を投げると、もっと具体的な回答が集まるかもです。
>支援を受ける目的のために娘を障害児にしていいのか
これは、根本的な誤解があるかも知れないです。
お住まいの地域では、公的支援を受けるには確定診断が必須なんですよね。
これは、診断名がつけば支援(受給者証)が受けられますが、診断名がつかないグレーの場合は、療育を自費で利用してくださいという意味です。
親が希望したからといって、医師がグレーを黒に変えてくれる訳ではないです。
>デメリット
保険加入については、多くの自治体は子どもの医療費助成があり、無償化してるところも少なくないです。個人賠償保険も親の保険の特約なら審査なしで加入できることが多いため、実際には大きなデメリットはほとんどないです。
うちは小2で診断がついていま中1ですが、デメリットを感じたことは1度もないですよ。
>診断つけなくても療育を受けられる自治体もあるのになぁ
お気持ちはめっちゃ分かります。
もし今の自治体で「診断なしでの療育」が難しいなら、ダメ元で自治体に要望を出すか、引っ越しなどで環境を変えるかの検討が必要かもです。
また、公的支援がすぐ使えない場合でも、図書館で発達支援に関する書籍をいくつか読んだり、病院の心理士やスクールカウンセラーに定期的に相談して、家でできるフォローの仕方を教わって実践するといった方法は可能だと思いますよ。
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保険は、支援を受けただけで入れなくなるものばかりではないので項目については調べたり、保険会社に問い合わせてみてください。
また、自動車の保険に入ると家族分も特約がついてるものもあるのでこちらもしらべてみて。
ほけんの窓口など複数の保険を比べられるものもあるのでりようをおすすめします。
受給者証は療育に通うためのものですか?
そこで、障害とついたとして、一生それに付きまとわれるかもと怯えていらっしゃるのかな?
今年中で、療育へと思ってるのはどこか、気になるところがあるからですか。それとも、通級や支援級に通うようなことにならないためとかですか?
私はなるべくなら療育通われたらいいと思います。
また、頭はよくても、いろいろな困りごとを勃発させる場合があります。知的に問題がなくても、周りと違和感のある行動や、指示をきけないマイペースな行動は先生は配慮してくれても、同級生や、他の子たちとの関わりの中で、うまくいかずに孤立したり、自己肯定感が低いために、他人とうまく付き合えない、不登校などの問題がでてくる場合もありますから。できることは小さいうちからやったほうがいいとおもいます。
また、障害のレッテル、とはいいますが、それって実は行政上とか、書類上で残されるものよりは自分たちの心にあるものだと思います。
年長になり、体験入学、就学健診があると思います。そこでもし、ひっかかれば、再検査する事になるとおもいます。
それから、今は高校にも通級のある学校もできてきましたし、公立の普通高校にも支援コーディネートの先生が学年ごとにいたり、専門の先生もおられるようになってきました。発達障害について、特別視されるというよりは、むしろ、ここまでしてもらえるのか、ということも増えてきました。
知的に問題のない子ほど、細かいケアが必要だと思います。
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こちらの自治体は診断がなくても療育に通えたので、お求めの回答ではないですが。
先生から療育が必要だと言われることは、あまりないのではと思います。
療育だけでなく発達検査についても「受けた方が良いです」という言い方でなく、「こういう検査がありますよ」くらいのやんわりした言い方になるかと。
「療育や検査を勧める」=「あなたの子どもには障害または問題があります」と言っているのと同義にとる方もいますから、園だけでなく就学後の学校でも、家庭に伝えるのは相当慎重になると思います。
うちは上の子は診断済み、下の子は基準に足りずグレーですが、受診して後悔はしてません。
保険に入れないかもしれませんが、まず大人になって自立してもらうことが大事なのでとあまり考えていませんでした。今は親が入れる保険で学資金をためているぐらいです。
受診することで、検査を受けて子どもの得意不得意を知ることができたので、その後の生活に少しでも活かせるようにと思っています。
下の子は不注意タイプのADHDグレーですが、学校にも傾向を伝えることで、必要以上に𠮟責を受けたり不真面目だと誤解されることを避けることができているかな、と思っています。
上の子は小さいころからがっつり療育に通った子で、療育なくしては成長がなかったと思っているくらいです。
わが子を障害児にする・・とありますが、確かに、子どもにラベリングされてしまうような気がするかもしれません。
療育も、「障害福祉サービス」なのです。療育は「障害児通所」なんです。
上の子が療育を始めるとき、福祉課の方が「『障害』って書いているけど、そういう制度なんです。ショックを受ける方も多いですが、制度上のことですので・・・」と言っていました。そして届いた受給者証は『障害児通所支援受給者証』と書いてあって、確かに衝撃でした。
でも、そのうち慣れたし、制度の恩恵の方が大きいと思っています。(今は表記は少し変わってます)
ほかの方が書いているように、自費で療育を受ける手もあります。
集団指示の通りにくさ、耳からの指示に弱いということでしたら、習い事はどうですか?
幼稚園の一クラスよりは人数が少ない、体操や英会話等の数人で受けるような習い事で少し配慮をうけながら集団指示を経験して様子をみる手もあるかな?と思いました。
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