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幼稚園年中、4歳10ヶ月の男の子です
満三歳クラスから幼稚園に通っています
年少の時の面談で、席から立ち上がる、フラフラしている。外から教室に戻る時に真っ直ぐに席に戻らない。他の子より声掛けを多めにしている。と言われました
年中になっても状況は変わらず、先日発達相談も発達検査を幼稚園から進められました。
その際に園での様子を聞くと、朝の会や説明をしている時に始めの方は座れているが段々姿勢が崩れてきて最終的には席から立ち上がりその場でボーッとしている。何回か名前を呼ぶ声掛けをして、本人が声かけに気づけばすぐに座る。これが日に何回かあるそうです。
また、片付けの時も片付けの声掛けがなかなか入らず一番最後に終わる時がある。
お道具箱などを教室の中の棚に撮りに行くために全員が立って移動する時、本人が教室の外に出てしまうことがある。声掛けですぐ戻ってくるそうです。
課題などは聞いてなさそうで聞いているようでちゃんと出来ているようです。
お友達関係は良好で、手が出たりケンカすることもなく年相応にコミュニケーションをとっていて、友達も沢山いるようです。
ひらがなカタカナが読めて、文字盤を見ながらひらがなを選んで手紙を書いています。
一桁の足し算と引き算もしています。
立ち上がることについては本人曰く「下着を直していた」「先生のお話は聞かなくちゃいけないからウロウロはしないんだけど、立ちたくなってしまった」とのことです
また、教室を出ることは「その時外に出ていいと思った」と言っていたので、いいと言われた時以外は出てはいけないといいました。
この教室から出ることに関してはここ最近はそうなるような状況がないので出ていかないようです。
とにかく席から立つこと、声掛けが多いこと。
これが課題とのことです。
一歳代から市の児童心理士に関わってもらっていて、1ヶ月後に今後の発達検査や療育など相談していく予定です。
家では好きなことをしているときは座れているし食事中も離席はないのですが何となくグネグネしているのは確かなので体操教室に通わせています。
心理士からアドバイスを受けたスモールステップを褒めて小さいご褒美を積み重ねる訓練を家でも取り入れて、母の声かけに対する応答はスムーズに出来るようになりました
年中で同じような様子だったお子様で、例えば療育に通った、体を動かすような習い事を増やした、家でこんな風にして対処した
結果年長で改善が見えた、年中のうちにもっと動くべきだったなど
お話を伺えたら幸いです
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この質問への回答1件
読んでいる限りは<低緊張気味>で身体の姿勢保持が難しいそう。何もせずにただ座っているだけっていうのも苦痛そうな<多動気味>な印象です。目的がはっきりしている、作業している時は出来ても長時間となると難しいのではないでしょうか?体幹保持の他に手先の不器用さや2つ同時の動きに支障ががあるのであればDCD(発達性強調運動障がい)もあるかもしれないのでこちらも見立ててもらった方が良いかもしれません。
そういう子の場合は体操教室などで体幹を整える<以前の段階>で躓いている可能性があります。
お子さんには理学療法(PT)や感覚統合を取り入れた運動療育や作業療法(OT)が有効かと思います。身体の体幹を強化、ボディイメージを作る、重心移動をする、力加減を覚える、バランスを整えるなどです。
これから発達検査や療育とのことなので、合わせて病院でのPTやOTも出来る様にされると良いかと思います。
うちの子はお子さんより酷い多動だったので比較にならないですが、幼児から感覚統合やOTを行ったことでDCDがあっても平均より少し出来ない程度に留まっているかと思います。
お子さんの様にそれなりに出来ている子は就学すると療育の優先度が下がるので就学までに取り組むことをお勧めします。
参考になりそうなコラムを貼っておきます:https://h-navi.jp/column/article/35029546 https://h-navi.jp/column/article/35029437
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