10ヶ月の娘の発達について悩んでいます。
運動面は寝返り、ずり這い、1人座り、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きと順調ですが内面的な部分の成長が遅れているように思います。
1.名前を呼んでも振り返らない
振り向く時もありますが圧倒的に振り向かないことの方が多いです。肩をトントンとしてもみることはありません。しばらく話してなくて急に呼ぶと振り向く率は高いですが話の流れなどで呼ぶと基本ダメです。
2.じーっとみることが少ない。
だいぶ前からですが、目は合いますが他の子に比べて穴が開くほど見てくるということはありません。あやしている最中やもっとやってと求めてくる時は見てきますが基本は少し見てすぐ逸らします。
3.注意散漫、多動
抱っこしても左右にキョロキョロ、ハイハイしてどっか行ったと思えばまた戻ってきたり...離乳食中も落ち着きがないことが多く集中が続きません。ベビーカーでもなかなか乗り続けてくれることが少ないです。
4.気に入らないことがあると唸ったり、奇声
ベビーカーに拘束されてる時や、ベビーゲートに1人取り残された時などに泣くよりまず奇声です。しかもなかなかのボリュームで唸ったり叫びます。
5.感覚過敏?聴覚過敏?
顔を拭いたり洗ったりするのを半泣きになるほど嫌がります。手を拭くのは大丈夫です。
ペットボトルを潰す音に目をしょぼしょぼさせて泣くことがあります。
また昼寝は割と少しの物音で起きてしまいます。
6.模倣少ない
パチパチは7ヶ月ごろに自分で勝手にするようになり今もしますがそれ以外のバイバイやバンザイ、ちょうだいどうぞなど何もできません。
ハイタッチはたまーにですがしてくれます。
7.ダメ!で手を引っ込めない
親が触ったらダメ!など言っても全く効き目なしです。
8.興奮しやすい
嬉しい時や嫌なことがあると全身に力を入れます。身震い発作もおそらくありますがそれ以外にも手足に力を入れることが多いです。
9.なんでも舐める、噛む
おもちゃ、絵本はボロボロになるまで噛んだら舐めたりします。親の服や腕なども舐めてきます。くるくるチャイムではボールを入れることができずおもちゃをひっくり返してネジを触ったり、金具などが好きなのでそれをいじいじすることが多いです。
と言ったところが気になる要素です。
ちなみに出来ることですが
・人見知り、場所見知りあり
・アーンと言ったらお菓子を口に運んでくれる
・指差しした方向を見てくれる
・バンバン、マンマン、パパパの喃語あり
・あやすと声を出して笑ってくれることがある(笑顔は少なめな方だと思う)
・人に興味はある(物の興味もとてもある)
知的な部分が不安です。
10ヶ月検診ももうすぐ行きますが相談してもおそらく様子見と言われるのが目に見えています。
客観的にこの状況から普通に育っていくことはあるのでしょうか。
それともこのような状況から実際グレー、黒だった場合教えていただきたいです。
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この質問への回答2件
まず、気になることはどんどん相談しましょう。
ただ、ゼロ歳代は身体の病気や障害を見つけて治療やリハビリをする時期だと感じています。
知的障害や発達障害が見えてくるのはそのあと、健診が1歳半なのは、そういう理由なのでしょう。
おそらく検診で相談しても、まんじゅうさんの予想通り様子見と言われ、
障害についてははっきりしな可能性が高いです。
いつまで、どういう行動に注目して見ていればいいのか、相談すべきなのはどういう時か、
それまでどのような語りかけや遊びをするといいのか確認すると、不安が紛れるかと思います。
あやしている最中や、もっとやってほしい時は見てくるということは、
お子さんにとって意味がある時は見るということかなと感じます。
大人でも、聞いてるけど反応しないという横着な人っていますよね、あんな感じかもしれません。
振り向いたらお子さんにとっていいことがあれば振り向くようになるかも。
親の笑顔がご褒美ということもあるでしょうし、おやつや好きな遊びじゃないと振り向かない子もいます。
模倣や指さしの有無を聞かれるのは、発語の前の大事なコミュニケーション手段だからです。
指差しを見たりア~ンしてくれたりするので、やり取りしたい気持ちはありそうです。
お子さんの好きなおもちゃや遊びをきっかけにやりとりを試してみるといいと思います。
親が子どものマネをするのもいい刺激になるそうです。
赤ちゃんにとって物を口に入れる=その物を確かめる行為ですから、2歳くらいまでは続く子もいます。
口に入れられて困るものは隠して、問題ないものは舐めさせてあげてはいかがでしょうか。
ダメが伝わらない場合、望ましい行動を指示するという方法があります。
触ったらダメ→どうしたらいいか分からない→とりあえずやり続ける というパターンもあります。
触りません→手はお膝と言いながら手を取って膝に置かせたり、パチパチさせたりすると触れませんよね。
泣くほど嫌なことはささっと終わらせるか、避けることができるならやらせなくて良いと思います。
子どもの発達が心配な時には心が動きにくいとは思いますが、お子さんの好きなもの楽しいことを探して
親といると良いことがあるぞって信頼してもらうといいと思います。
まんじゅうさん。
こんにちは。むすめさんの事、良く観察されていますね。
10ヶ月検診の折りに、「まんじゅうさん」が娘さんに対して気の掛かる事を、ぜひ伝えて下さい。
口答でなく、文章にされた方が相手も良く理解できると思います。
「心配なので、様子見じゃなく、一度、医療に掛かりたい」むねを強く言われるのが良いかと思います。
不安な状況で、置いておくのは まんじゅうさんにとってもむすめさんにとっても好ましい事ではないのではないでしょうか。
今後の事については、まだ10ヶ月です。大きく変化する可能性があります。
心配を続けるのも大切ですが、勇気がいりますが行動を起こして上げて下さい。
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