2歳6ヶ月の男児を自宅保育しております。
以前も1度相談させていただき、ご回答くださった方本当にありがとうございました。
親から見てASD・ADHDの可能性を視野に入れ、
4月から自治体の小集団教室に通い、6月末から療育も契約し通い始めたところです。
外部から発達について指摘されたことはなく、全て私が強く希望して進めている状態です。
色々調べましたが仮に定型発達であったとしても療育を受けるデメリットはないという意見を信じている状態です。
数日前、療育相談センターで児童精神科の先生と面談を行いました。見立てがあれば聞けるというもので、私は是非伺いたいとお願いしそれがメインの目的でありました。
先生のお話としては
【非常に賢く、高IQの可能性がある。
一方で感情の整理や世の中の理不尽に対しての反応は年齢相応、出来ないことや理不尽を経験して学習している最中である。
これは周囲が戸惑う。
確かに気になる点はあるがASDかどうかというのはこれだけだと言えない、集団に入っているところも見たい。
(私「グレーゾーンということでしょうか?」)
グレーとも言えないくらい。
遊び方については介入しても自分のやり方にやや強く修整する傾向がある。
気にするとしたらADHDはやや気にしておいていいかも。色んなものに注意が振られている様子がある。ただこれも年齢的なものがまだ大きすぎる。6歳まで見ないとわからない】
とのことでした。
私は頭が良くなく「はい⋯はい⋯」と聞いてしまうばかりで⋯。
高IQとはどういうことなのか、聞くべきだったのに聞きそびれてしまいました。
帰宅してからずっと調べていますが、
4.5歳ごろに周囲が追いつくことにより均衡化されることが多く、その場合ADHDの特性だけが残る状態になるのでしょうか。
私の印象としては、まだ検査もしておりませんし先生も「可能性」と仰っておりわからないものと認識しております。
正直に言えばやはりASD傾向を感じており、言語能力の突出や記憶力、論理的思考はそこから
来ている気がしています。
ASD特性と言われるような行動をすごくたくさん、一時的にかるーくやっては消失していく感じなんです。(クレーン、ぐるぐる回り、つま先歩き、横目、柵を見ながら走る、オウム返し、物並べる等)回るもの大好きは1歳になった頃からずっと、真下や柵見て走るのは2ヶ月くらい続いています。
すみません。何が言いたいのか分からなくなってしまいましたが、ここまであってASDではないということってあるのでしょうか?
高IQも勉強ができる訳では無いみたいですし、それでこんな特性行動が出ることってあり得るのでしょうか。
また、仮に現状が高IQの場合、知的障害の部分については可能性は除外されるのでしょうか?
よろしければ教えてください。よろしくお願いいたします。
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この質問への回答5件
2歳半とのことなので、一度検査を受けてみても良いんじゃないかと思います。
発達障害ではない場合でもIQがとても高い「ギフテッド」の場合はASDやADHDに似た状態になることがあるそうです。
その場合、発達障害とは違う対応が必要になります。
高IQかつ発達障害である場合は2Eと呼ばれ、更に対応にコツが必要になります。
(すみません、うちの子はIQ高くないので又聞きです)
究極的には、子どもをよく見て、望ましくない行動がある場合は、なぜそういう行動をするのか予想して、
原因を取り除いたり、代わりの行動を促したりすることになるのは、
発達障害でも高IQでも、普通の子育てでも同じです。
定型児だと、親の感覚で予想しても大ハズレしないのでやりやすいんだと思います。
望ましくないとまでは言えない行動なら、無理に止めなくてもいいと思います。
例えば、クレーン、ぐるぐる回り、つま先歩き、横目、柵を見ながら走る、オウム返し、物並べる等は、
お子さん本人や周りの誰かが危険にならなければ、やらせてあげて良いんじゃないでしょうか。
周りの目が気になるなら、人の少ない安全な場所に連れて行ってあげてはいかがでしょう。
以前流行ったスピナーや無限プチプチのようなおもちゃを与えるのも目立たなくていいと思います。
幼い子は、そういった感覚を刺激する遊びにはまりがちです。
成長してもっと楽しい遊びを見つけたら卒業する子も多いですよ。
自治体の小集団や療育などでは、障害かグレーかを聞くのではなく、
ママさんの感じる困り感にどう対応していくと良いか、効果的な声かけや遊びについて相談されると答えを得やすく、
ママさんも「何をするといいか」がはっきりして楽になるんじゃないかと思います。
発達障害かもしれない印を探して「発達障害かも」という現時点で答えのでない問いを繰り返すのではなく、
お子さんが好きなものを探して楽しむという今からできることに取り組まれてはいかがでしょうか。
発達検査をしたらIQが高いのかどうかは分かるのですが、今の段階の高IQとは、発達に大きな遅れはなさそう・知的障害ではなさそう、ぐらいの意味合いかもしれません。
医師の話を要約すると、発達に遅れはなさそうだが、言語力や記憶力の発達と社会性の発達にアンバランスさが見られる、発達障害かどうかは集団生活の様子やこれからの成長を見てみないとはっきりしたことは言えない、ということかと思います。
お子さんは言語面が特に発達しているのでしょうか。そういう子は発達障害の診断が遅いこともあると思います。言葉が遅い、運動発達が遅い、身辺自立が遅いなど顕著な遅れがある場合と、すでに集団保育に入っていて困り事があったり育てにくい・親が育児に疲弊している場合は、低年齢で診断されることもあるだろうと思います。
お子さんの様子だと、集団保育に入って特に困り事がなければ問題にならない子かもしれません。本人または周囲が困った時に、診断や支援を受けるような流れになることが多いです。
うちがそのタイプで、健診や個別の発達相談では指摘されず、幼稚園に入園して集団行動がうまくできなくて癇癪を起こすようになってから療育につながりました。診断されたのは、服薬を開始した時です(小学校)。今は、診断がなくても療育などを受ける機会がありますから、診断を急がない場合もあります。
お子さんがASDやADHDなのかは、今は分かりません。どうなるかも分かりません。でも、親の勘は当たることもある。うちの子も言葉が早くて賢そうに見られました。健診や相談は卒なくこなすため問題なしと言われる。でもコミュニケーションや社会性に違和感を感じていて、集団に入ったらめちゃくちゃ困った…。中には、集団で特に問題なくやれて(癇癪・活動拒否・脱走・暴言暴力・トラブルがない)、思春期に入ってからや大人になってから自身の悩みから診断に至る人もいます。
発達障害の可能性があるかも?と想定しながら、療育に通ったり日々の生活で気にかけたりすることは、絶対にプラスになります。今はもやもやが続くかもしれませんが、とりあえず集団に入るまでの辛抱です…
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こんにちは。
まず、大前提として、2歳6ヶ月での発達障がいの確定診断は、かなり難しいです。なので、医師の見解としては「もうしばらく様子を見てからの診断を」ということだと思います。
重度の発達障がいであれば、6歳以下でも診断が付きやすいのですが、医師が「発達障がい」の診断を下すのは、大抵が幼稚園年長から小一くらいです。
我が息子の例をあげさせていただくと、ハッキリ言って、私はノーマークでした。上の娘(姉)の方が「こだわりが強い」「パニック障害がある」で、こちらに気を取られていました。
息子が幼稚園卒園が近づいた頃、担任の先生に「式典の練習中に、椅子にずっと座っていられない」と言われ、実際に卒業式に出席。式の最中、明らかにゴソゴソ動いており、これは相談した方が良さそうだと思い、市の子ども発達センターに相談しました。
そこから紹介状を出してもらい、小一の六月に小児心療内科受診。「多動症(ADHD)」との診断が即日、付きました。
その後、コミュニケーション能力の低さも出現し、後日、ASDの診断も出ました。
高IQは、多分ですが、ウチの息子も同じような状況だと思われます。
人との関わりや距離感が掴めず、クラスメイトとトラブルになったり、仲間外れにされたりもしました。ですが、ADHD診断後、直ぐに服薬治療開始したため、授業中は集中して学習でき、小学校六年間は通常級で過ごしています。
現在、高校三年生ですが、成績に関してはトップクラスに入ります。
ただし、他者とのコミュニケーション能力は弱く、主語を言わずに話したり、友達同士が話しているのに間に入って自分の話を始めてしまうことがあります。
高IQに関しては、小学校の授業が始まらなければ解らないことなので、今から心配する必要は無いかと思います。
おとこのこママさんは、とても勉強熱心で、発達障害について、いろいろと勉強されているのですね。
私としては、「息子に発達障がいがあるのではないか?」と疑問視して関わるよりも、お子さんがのびのびと成長できるよう、関わってあげて欲しいと感じています。
不安はあるでしょうが、既に医療機関とも繋がっていますし、今は、お子さんのペースに合わせて、お子さんの成長、「できた」ことをたくさん褒めてあげてください。
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集団に入れてみるのがいいかも知れません。プレ幼稚園や習いごと等、周りにありますでしょうか。
高IQでも、漢字が苦手、計算だけ苦手、と言う場合もありますから、今からクレヨンでぐるぐる描きからはじめてなければ、はじめてみては。
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こんにちは、
知能とは、「知的能力」と「適応能力」により構成されています。
IQは知能指数なのですが、主に「知的能力」を表します。「IQが70以下でも適応能力があれば知的障害ではありません。」(と、2007年に発行された関連書物に書かれてありました。)
乳幼児にとって言語の獲得は、環境に対する「適応能力」の最たるものなので、、基本的に言語獲得に遅れがなければ、知的障害とは言えません。
ASD傾向があるなら、ADHDとASD傾向を併せ持っているかもしれない。と考えながら子育てをすべきかな?と思います。
まあ、横目で走っても日常生活に影響がでるほどでなければ困らないですし、どちらかというと、ADHD的なものの方が生活面やいろいろ成長していく上で困り感が出そうだなという感じに判断されたのかな?と文面から想像しました。
集団に入れて様子を見るなら、児童発達支援施設で小集団療育が受けれるように動かれると良いかもしれませんし、、感覚刺激の種類や頻度が多くて気になるなら、児童発達支援施設の個別支援で感覚統合をしている所を探されてみるか、、
作業療法士さんのリハビリを受けられるように子ども病院などを受診されて相談されてみるのも1つかな?と思います。
早めに療育機関や相談機関につながっておくと、幼稚園入園の前後に環境調整を児童発達支援施設からお願いしてもらえたり、いろいろ助けてくれる場合が多く、トラブル少なく安心して幼稚園に通っていきやすくなったりもあるかもしれません。
以上、参考になりましたら幸いです。
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