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先日から、小3の子について相談させていただいている者です。
またこちらに投稿させていただきました。(すみません)
不注意優勢ADHDと思っていた小3の子が通級をすすめられており
同じタイミングで、いじめにあっていると相談したけど担任とSCの
対応に不信を感じている、というのが前回の概要です。
あれから衝撃の事態が発覚し、他の方のご意見を伺いたくて投稿させていただきます。
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先日、授業参観だったため、算数は私が、国語は夫が見に行きました。
国語は夫いわく、
「確かに集中できているとは言いがたい。ただ、他の子も集中出来てない子も数人いた。
40人クラスの中で、先生が言いたくなる気持ちもわからなくもない。」でした。
算数は、本人の希望と担任の考えから
上級・普通・少人数クラスと到達度別で振り分けられ、それぞれの教室へ行きます。
うちの子は国語(書字)は苦手ですが算数は得意課目で、
繰り上がりがある3桁の足し算も理解できており、
2年夏時点で毎回100点を取れてましたが、少人数クラスにいました。
少人数クラスでは
「7+8はどうやったら上手に計算できるか」をやっていました。
上級・普通クラスでは、
「368+269をどうやって計算するか」をやっていました。
うちの子の理解度でいけば、上級か中級クラスに相当すると思われるのに
何故???と思い、子どもに聞いてみると
「アンケートでは上級か中級かしか選択肢がなくて、
中級にマルをつけたら、何故か少人数にふりわけられた。
授業内容に自分もビックリしたが、皆も真剣にやっているし雰囲気を壊してはいけない
笑うところでは皆と一緒に合わせて笑ったりして、何も言わず受けていた。
でも、本当は、どうして僕はここにいるんだろう?と思っていた。
(上級・普通クラスでは 368+269をやっていたと聞いて)
とっくに理解できてるのに、なぜ自分は少人数に振り分けられたんだろう?
先生から、自分はバカだと思われてるのかなぁ」
だそうです。
そういえば、担任との面談で通級の話が出たときに
『算数は少人数クラスで、のんびりやっているところです。
少人数だからお子さんはニコニコ笑顔で楽しそうにやっていますよ。
少人数の通級、すっごくいいと思います!』
と言ってたのを思い出しました。
まさか、少人数の内容が7+8なんて知らずに・・・
当日午後、いじめについて相談しようと病院(※)の心理士に予約を取っていたので
授業参観の話をしたところ、心理士のほうが怒り出しました。
(※総合病院で発達専門の病院ではないですが、去年、発達テストをこちらで
自主的に受けました。医師ではなく、心理士と主にやりとりしてます)
「私は複数のテストを担当して、お子さんをある程度理解しているから、はっきり言いますが、
お子さんの場合は知的な遅れはないし、特に算数はよく出来てます。
今、7+8の授業を一時間も受けてる?ありえません。
担任は、せっかくの得意分野を伸ばすチャンスを奪う気なの?
通級だって向き不向きもあります。
もちろん合うお子さんもいますが、合わなかったケースだって沢山見てきました。
担任は何を考えてるの?この子の何を見てるの?
今からお子さんを連れてきてください。病院として、意見書を書くために
現時点での算数の到達度テスト(K-ABC系列のテスト)をします。
これは、意見書を書くレベルの案件です。」
夫に子どもを連れてきてもらい、テストをしたところ、
実年齢よりも1年先(四年相当)まで理解できていることが判りました。
理解できている子を、7+8(1年相当)を学ぶクラスに振り分けて
行かせる担任の考えは何なのでしょう?
訳が判りません。
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また、いじめの件も、心理士さんに相談しつつ、ふと気になって
「リハビリシートには、何らかの病名をつけないとテストを受けられないという理由で
初診日に広汎性発達障害、と書いてもらって、今もそのままです。
テスト結果が出た時も、診断名は特に言われないままでした。
個人的には、実生活から不注意優勢ADHDかなと思ってましたが、そう思っていいのでしょうか?」
と聞いたところ、
「お子さんには心理テスト等、沢山のテストを受けてもらいましたが、その中に
LD診断テストがありました。
そのテストの中に、ADHDを診断できる2項目があります。
もしADHDなら、その項目(社会性、行動)に高い数値が出るはずですが、
数値はどちらも低く、可能性は低いと出ていますので、違います。」
と・・・
びっくりして、では、何なのでしょうか?と聞いたところ
「動作関係の身体や手先を動かすテストで、個性の範囲以上に不器用と出ています。
ですので、診断するとすれば、「協調性運動障害」です。
他の子より不器用だから、漢字も下手、片付けも下手、その結果忘れ物も増える、ということです。
また、同時に、心理テストで、不安感が強く自分に自信が持てない、と出ている。
これは、恐らく過去のいじめのトラウマからというのもありますが
図工など、目に見えて比較しやすい作品やリズム運動等で、他人と比べて自分は出来ないから
そこも自信を持ちにくくなった要因でしょう。
ただし、一度学習したら忘れない子なので、スモールステップでと申し上げました。
現に、漢字などは書字は苦手でも、一度覚えたら忘れてませんよね?
動作だって、複雑な動作は初見で出来なくても、追加練習で皆と同じレベルまでは行けるはずですし
都度都度の家庭勉強がしっかり出来ているのは、病院でのテストの結果でも反映されています。
今、授業に集中できてないのは、お子さんが非常に強い不安を抱えているからで
お子さんなりにSOSも出しているのに、担任は、何故理解できないのか。
出来ない子、集中できない子、と決めつけて、色眼鏡で見てるのはどっちでしょう。
担任は通級へ通級へと言うより、お子さんの話をきちんと聞いて
今の友達関係のトラブルをしっかり対処して、強い不安の原因を取り除くことが最優先です。
おそらく、トラブルが落ち着けば、勉強のほうも落ち着いてくるはずです。
発達の凹凸も確かにあるからそのケアもしなくてはいけないけど、
心理面のケアに気をつけてみていくほうがさらに大切、と思われるお子さんです。
散々やられっぱなしで我慢していたというこれまでの経緯を聞いておいて、
『肩を叩かれて痛いと思う子と、平気な子がいる、
三年生だからよくあること、やったやられたの話じゃないの』と答えた?
どうしてボイスレコーダーを持っていかなかったんですか。
そういう事なかれ主義のスクールカウンセラーは非常に多いんです。
スクールカウンセラーに相談しても、結局、何も対処してくれなくて
事態が深刻になって、うち(病院)に来るケースってすごく多いんです。」
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不注意優勢ADHDではないと聞いて、私が逆にビックリしましたが、
基準は満たさないまでも、確かに忘れ物は多いし、集中力はきれやすい等
不注意優勢の特徴は当てはまっているように思えるので、傾向はあると思いましたが・・・
ベテラン担任(&スクールカウンセラー) VS 親(&病院の心理士)
という構図になってきそうですが、どう思われますか?
心理士の言葉は嬉しいですが、鵜呑みにしていいのでしょうか?
担任が話してるからSCも同調してるのと同様、
私が話しているから心理士も同調してるのかも、と一歩引いて考えるべきなのか・・・
また、病院ではADHDではないと言われて、これまでどこに行っても
今後の療育や継続支援に繋げてもらえなかった理由はわかりましたが、
親から見て、要素は全くない、とはやはり言えないと思います。
こういう場合は、病院では何もすることはないが(例えば服薬・療育等)
そう言われたけど、不注意優勢ADHDと同様に対応していく。のが正しいのでしょうか。
長く書いてしまってすみません。
補足した方がよければ、補足します。
よろしくお願いします。
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この質問への回答10件
過去の書き込みも見ました。 少し、お母さんが気にし過ぎな部分も感じられます。 ADHDでは無いという診断は、年齢とともに診断名が変わっただけだと思います。 成長とともに変わることは特に不思議ではありません。 協調性運動障害と診断されたのであれば、その特徴が見られたという事なので 苦手だという、書字の訓練、その他の不器用な部分のトレーニングが 必要です。学年が上がるにつれ、この部分は困難になってきます。 算数の件ですが、協調性運動障害があるのであれば 恐らく、問題を解く速度が遅いんだと思います。 うちの子も協調性運動障害があります。字を書くことが遅かったため 計算も遅かったです。テストの点は良かったのですが 解く速度が遅いため、少人数のクラスになっていました。 同じような疑問を感じましたが、上級クラスを見ていたら ものすごいスピードで問題を解いていました。あのスピードはうちの子には無理です。 学校に対して、不信感を抱いているので すべてに関して悪い風に感じるのかもしれません。 ただ、早い段階での協調性運動障害の診断は良かったことだと思います。 不器用な部分は本人もすごく負に感じる部分なので早い段階での トレーニングは自信にも繫がります。ノートの件もこの不器用なせいだと思います。
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