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雑談っぽくなってしまうのですが、よく聞く「発達障害がある人は実年齢×0.7くらいの精神年齢」というのは、本当なのでしょうか?少し調べた程度ですが、特に根拠はなさそうでした💦
我が子の場合、実年齢7歳で0.7かけると5歳。学年で行ったら1~2学年遅れと言うことでだいたい合っているような気がしています。
しかし、この説が本当だとすると、実年齢が上がるとともにどんどん差が開いていくことになりますよね。
二十歳の時に中二くらい、30歳の時にようやく21歳くらいになる計算になり、将来への不安が増してしまいました。
実際に我が子(小1)よりも大きなお子さんを育てていらっしゃる先輩方はこの説の信憑性と言うか、お子さんの成長に対してどんな風に感じていますか?
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この質問への回答9件
24歳の息子がいます。
これまでも「発達年齢×7~8掛」というつもりで育児をしてきました。
高校・大学ではアルバイトもできず(本人いわく『失敗するのが怖い』と)
大卒ですぐ就職は難しいだろう、ということで就労移行支援事業所を経由しての就職です。
社会性の部分では、息子の場合、7掛というのは非常にしっくりきます。
24歳の7掛は16.8歳、高校生がアルバイトを始め、社会に触れる年齢です。
そのタイミングで就職した(就職できた)わけですから、いやーホントに7掛だなーと。
他にも、日常生活の色々な場面で「なるほど、高校生くらいか」と思うような部分を感じます。
とは言っても、「どんどん年齢差が開く」というわけでもなく、
本人は本人で「実年齢なりの経験」を様々していくわけですから、実際のところは「年齢なりの部分」と「7掛の部分」が混在しているように感じます。
息子の場合は、スケジュール管理と持ち物管理は完璧で(むしろ親が助けてもらってます)、そういった部分は年齢なりの力を持っています。
が、
息子は「俺に一人暮らしは絶対無理ぃ~、俺は家を出る気なんてないからぁ~」なんて言っておりますが(ここらへんは幼い)、
それでも生活費が1か月あたりどのくらいかかるのか、固定資産税などの費用がどれくらいかかるのか、家の維持費、他色々なこと…いうような「親亡きあと、自分で管理せざるを得ないこと・もの」のことを最近意識しだした…という部分では、年齢なりなのかとも思います。
精神年齢というより、社会性、社会生活がそれぐらいと私は感じています。周りの子は、自分で進路を考え行動していくようになりますが、うちの子は大学受験でも親が手取り足取りしないと行動できなかった。学力は大学生だけど、思考や行動は中学生ぐらいに思えます。実際に、中学生の下の子のほうが、自分で考えてます。意思決定ができる。
大学を卒業できるか分からないけど、もし卒業できたとして、働ける自信はない。就労移行支援に行ってさらに訓練して、猶予期間を設けてから仕事を考えると思う。すると、社会人になれるのは20代半ば以降…。30歳で自立していたら、嬉しいぐらいです。
とは言え、IQはどうなのか、障害はなんなのか、特性は?などによって全く違うと思います。学齢期は特に、それぐらいの発達だろうと思って接するほうが上手くいく、という親や支援者への戒めかと思ってます。
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発達障害があれば、IQとは別に✕0.7〜0.8するというのは頷けます。
(検査を受けたのが数年前なのでIQが変化してるかもしれませんが)
幼いところはあります。
勉強にはなんとかついて行っているし、興味のある部分(公共交通の利用とか)の自立はすごいんですが、
各種スケジューリングや物品の管理、歯磨きなどあちゃーっていうことが多いです。
あとすごく甘ったれ。
30歳で独り立ちしてくれたら万々歳ですね。
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実年齢ではなく<発達年齢>の7かけかと思います。医学的根拠があるかは知りませんが、色んな方からこの計算方法を聞いているので支援界隈での共通認識になっている様な感じがします。
このサイトでも7かけの話は何度か出てましたね。
例えばIQ90の10歳0か月の子ならば発達年齢は9歳0か月になり、7かけなので6歳3か月相当になります。
IQ平均の中学生の子を育ててますが、精神年齢はかなり低く7かけで違和感ありません^^;
勉強は出来る子なのですが、ラインの返事の仕方、忘れ物などの管理、テスト勉強の計画性など親のフォローは必要なところはまだまだあるかと思います。
出来ることは確実には増えてはいくものの、臨機応変に対応することの苦手さはずっとあるとは思います。
将来クローズ就労にするのかオープン就労になるのかはまだ分かりませんが、少なくてもマルチタスクは向かない子なので専門知識を身に付けるべく動き出しています。
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こんにちは。
うちには現在中学1年の息子がいます(ADHDとSLDの診断あり)。そして私自身もADHD持ちです。世代的に未診断ですが。
>「発達障害のある人は精神年齢が実年齢×0.7」
これは科学的根拠のある学説ではなく、発達障害がある子の親御さんたちの間で広まった、いわゆる俗説です。
本当かどうかは、それぞれのお子さんによります。
経験的に「当たってる」と感じる当事者や親が一定数いるため、よく引用されるのだと思います。私自身もそう感じますしね。
親がこの説に出会うと、子どもの「実年齢と精神年齢の差」を直感的に理解できるような感覚を得られて、親が子どもに過度な期待を抱いて苦しくなるのを防げるメリットがあります。
発達障害は、各能力の凹凸差が大きいという特徴があるので、実際には年齢相応な部分と幼い部分が入り混じってます。でも困り事が発生するのは主に幼さが残る部分の方だから、最初からそのつもりで接すると、親側の認知ストレスが減るということではないかと。
子どものどの部分が、いつ、どれくらい伸びるかは本当に人それぞれです。
ましてお子さんはまだ小1、伸び盛りはこれからですよ😊
>20歳で中2、30歳で21歳相当
率直に言うと、私はこれがなぜ心配なのかが分かりません💦
30歳で20歳相当の能力があれば、生活するには十分ではないかと。
私自身の経験を言うと、20歳過ぎてから反抗期が来たのか、独り暮らしのアパートから夜逃げしたことがあります😅
今ならアホだなーと思いますが、若い頃は発達由来と思われる失敗をたくさんしましたし、とにかくパニックになりやすかったです。
そういう意味では、例の俗説は当たってたかもです。
でも一方で、若いうちは失敗してもやり直しがきくので、若いうちにたくさん失敗しておいて良かったとも思っています。それが経験値になった結果、相手に対して失礼にならない接し方が分かったり、困った時の適切な相談先が分かるようになったりしましたので。
発達障害があると学ぶのが遅い傾向はありますが、経験の積み重ねで学んでいけることは意外と多いです。それに、自分に合った環境の選択肢は大人になってからの方が断然多いので、子どものうちからそこまで心配しなくていいんじゃないかと思いますよ。
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こんにちは。
>「発達障害のある人は精神年齢が実年齢×0.7」
この話は、LITALICO内でも、よく聞く言葉です。ただし、この言葉に拘る必要は無いかと思います。
ウチの息子(高校三年生)は、現在17歳ですが、学習障がいは無く、他生徒のように勉強への意欲は熱心に取り組んでいます。
ただし、コミュニケーション能力の凸凹感は否めなくて、この部分の凹みは年齢分不相当です。それこそ、7掛けすると12歳。小六なんだぁと思えば、親としては何となく納得するのです。
逆に、精神年齢が12歳ならば、この年頃の子供に解るように説明すれば、息子の頭に伝わりやすい、残りやすい…と、考えるようにしています。
大人になってからの7掛けについては、まだ心配しなくてもいいかと思います。その子なりに社会経験を積んで成長していきますし、息子の精神年齢も、年を重ねるごとに実年齢に追いついてくると考えます。
今は「7掛け」説は、参考程度と考え、精神年齢に合わせた関わりを意識していければ…と思います。
ちなみに、息子は小六程度の精神年齢に値しますが、今は中学生レベルかなぁと感じています。だんだんに、気持ちも実年齢に近づいてきていますよ。
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