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1歳半前のときに、指差し練習として、食べ物を2つ(好きなものと苦手なもの)みせて選ばせようとしていたのですが、大泣きしてどちらも食べずに泣き続けてしまいました。
心理士相談で上記を相談したところ、
・選べなくて泣くのは聞いたことがない
・好きなもの同士で選ばせてみては
と言われました。
しかし好きな食べ物2つでも、自分で持ってきたおもちゃ2つ、絵本2つでもいまだに泣きます。今はそのあと1つずつ提供すれば泣き止みます。
そこで質問なのですが
・同じく選べずに泣いていた方いますか?
(聞いたことがないと言われたのが気になります)
・本人もたのしい練習などありましたか?
子の現状
・療育は個別スポットで月0〜2
・指差し 自発のみ 要求・共有・応答なし
・クレーンなし、水と絵本を持ってくるのみ
・発語 なし、喃語のみ
・言語理解 弱い
・積み木 積み上げ5こ、横並べ車見立て
・かたはめ なし
・手つなぎ 慣れていないところと階段のみ
・名前よび 1/3ふりむく
・あるくの大好き
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この質問への回答4件
1歳半のお子さんの子育て、本当にお疲れ様です😊
心理士の方に「聞いたことがない」と言われて不安になられたのかなと思いますが、前例がないという意味ではなく、珍しいよね、くらいの意味ではないかと。
発達界隈では、指示に従えず泣いたり固まったりは、まあまああります。大丈夫です。
2個から1個選ぶ課題は、「状況と指示内容を理解する」「二つの物を見比べる」「自分の意志と体の動きを一致させる」といった複雑な情報処理が必要だそうです。
お子さんが泣いちゃうのは、まだ要求に対して脳の処理が追いつかず負担が大きいのかもですね。現時点でこの課題ができなくても生活に支障はないですし、今は冷静に受け止めておくにとどめてはと思います。
以前の質問も含め、いとさんご自身が、少し不安感を感じやすいタイプなのかなとお見受けします。
私がペアトレで最初に言われたのは、「親がつらくなって検索魔になるのは、よその子と比較して、『我が子ができないこと』を探す思考の癖がついているから」とのことでした。子どもを変えようとする前に、親の方が変わる必要があると口酸っぱく指導されましたよ。
2個から1個を選ぶ練習させるのではなく、少し遠回りに感じても、お子さんの成長の土台の方を整えてあげるのが大事です。
私がお勧めされたのは
・外でダイナミックに体全体を動かして遊ぶこと(体幹が丈夫になる→姿勢が安定する→空間把握能力や微細運動が伸びる)
・絵本辞典の読み聞かせ(身の回りに名前を知っているものが増える→コミュニケーションが伸びやすくなる)、です。
また、親側の不安対策として成長記録をつけるのもお勧めです。
「よその子と我が子」を比べる悪癖をやめて、「過去の我が子と今の我が子」を比べる習慣をつけるためにやります。
子どもが初めてやったこと、初めて発した声などを、メモ程度でいいので記録します。数か月もすれば、我が子は以前とは別人レベルで成長していると実感できるようになり、気持ちが前向きになります😊
療育を利用する最大の利点は、子どもに訓練をさせることではなく、親が「今の我が子に合わせた適切な接し方」をプロから教えてもらえることです。
個別の困りごとは療育の先生に相談し、家庭での関わり方を具体的に指導してもらうのが一番の成長への近道だと思いますよ。
聞いたことがない…ですか。なんだか冷たい言い方ですね。そういうこともあるかな、そういう時期もあるかな、選べない子もいるかな、と私なら感じます。
うちの子はお子さんよりもうちょっと大きくなってから今まで、選ぶのが苦手です。与えられたものは取り組めますが、自ら選ぶのは苦手です。受け身な性格です。どれがいい?と聞かれたら、普通は自分で選んでいいんだ、選ばせてもらえるんだと喜びそうですが、なぜか悩むんですよね…。選んでもらったほうが楽なんだと思います。だから私は先に選んでいます。一つしか出しません。
お子さんの場合、言語理解がまだ弱くて要求の指差しが出ていないようですので、理解できず混乱しているのかなと感じました。分からないことを説明できる発話はまだない。
水と絵本を持って来られるなら、持ってきてという指示は通っているし、読みたい絵本は選べているということだと思います。できることを繰り返しやって、絵本が好きなら絵本からコミュニケーションを取ってみてはどうでしょうか。
絵本を開いて、ワンワンはどれかな?と聞いて指差しをさせようとするより、親が指差してワンワン可愛いね、お母さんワンワン大好き、とお子さんが理解できる語彙でお喋りするほうがいい。反応が良くなってきたら、ワンワンを色々説明する。小さいとか大きいとか、色や形に言及するとか、おばあちゃん家の犬はこんなだとか、形容を増やしていきます。
私が指差して動物の名前や説明を読んでいたら、うちの子はこれは?これは?(名前を言って、説明を読んで)と指差すようになりました。指差したら教えてもらえる、好きなものがもらえる、食べられる、欲求が満たされる、指差しは便利!と気付けるような関わりを模索していけるといいですね(すでに取り組んでおられたら読み飛ばしてください)。
ただ、うちの子は成人しても指差しや目配せみたいなのは苦手です。それより言葉で答えちゃいます。私は伝わればどっちでもいいと思っているので、幼少期に指差しにこだわらなくても…と思っています。
今はまだ選べない。そういう段階だと思いますので、◯と△どっちがいいかなぁ?お母さんはこっちかな?〇ちゃんは△が好きなかなぁ?と選ぶ様子を見せてもいいと思うし、逆に泣くぐらいなら選択肢なしでもいいと思います。
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家の息子も
「どっちがいい?(2択)」「どれにする?(選択)」
苦手でしたよー!!泣いてました!!
そして私も「チョコレート(大好き)とピーマン(大嫌い)どっちにする?」から始めました。しぶしぶ1、2回は付き合ってくれましたが、、あんまり意味はなかった気がします。
1番落ち着くのは「いつも同じ」です。猫と一緒ですね。
ちなみに高一の今も選ぶの苦手です。「うううううん」が長いです。
ファミレスで悩んだ挙句、決められなくて結局いつもと同じメニューにすること、多いです。たまに興味が出たものも食べてますけどね。
聞いたことがないなんて、随分な心理士さんですね・・・
思うに、選ぶのが本当に苦手なんだと思います。
どうにかしたいですが、、こういうのはその内なるようになるし、なるようにしかならない分野かと思います。療育などで今、練習して出来るようになることは、数年後、練習しないでも出来ることです。sacchanさんも仰っておりますが、しっかり体を動かす方が後で良いことありますよ。
「どっち」「どれ」の言葉を入れる練習としては、いとさんが自分のものを「《どっち》にしよっかなー」「《どれ》にしよっかなー」「お母さんはこれにきーめた!」というのを何度も見せてあげると良いんじゃないかな、と思いました。慣れてきたらお子さんのものではなくて、お母さんのものを選んでもらうのはアリかもですね。
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こんばんは、
選び取り、、お母さんが気になるなら、、とベテラン保育士に言われたやり方が、嫌いで絶対選ばない物と好きな物とを比較させるやり方でしたね。
何のために練習をするのか?が私には読み取れませんでしたが、、
その練習が、できないことをやらされる場になれば泣きたくなるかもですし、一種のパニックかもしれませんから、指差しと選び取りの2つの要素があるやり方を1つの要素だけにするなど、まずは、難易度を下げて調整してみるべきかな?と私は思いました。
うちは、ご褒美としてデザートを選ばせていましたが、子どもにより反応が違いましたね。相手の意図を読みにくい子は、選ばせてもらえる事がご褒美にならなくて嫌がったのでビックリしたのを覚えています。嫌がっているのがわかってからは選ばせず、好きなものを「ジャーン!」と効果音をつけ演出をして渡していました。
生活の質をあげ、豊かな暮らしをする為には、選べる選択肢が多い事も満足度が高く幸福感が得られやすいですし、、人生は選択の連続だと言われていたりもするので、選択でき人自己決定ができる人に将来的になって欲しい親心もわかります。
うちの場合は、プレ幼稚園に入園前に絵本バッグなりシャーズ入れなりが安心材料になるようなお気に入りの物を選びたい時に、選び取りの必要性が高まり、いろいろ工夫しました。
異なるキャラクターの商品を2つ「はい、どうぞ!」と背後から出して並べて見せると好きな物を受け取ろうとするけど、「選んで」とか「どっちがいい?」はダメだったりしました。左右を並べ直して再試行しても間違えずに選べていたので、事足りました。
やはり、「何のために?」練習をされているのかは気になります。また、練習をする際も、時期、難易度などはきちんと調整され無理なくできること。後は、楽しんでやれること。が、重要かと思います。やればやるだけ失敗体験を積むような感じでない方が良いと思います。
後は、練習の中身ではなく対峙して向き合うのが怖いとか雰囲気がいつもと違って怖いとかもあるかもしれません。できるできないを精査するのは大事ですが、それを日常生活に持ち込むと親も子もしんどくなり良いことが少ないと感じます。
親はプロではありませんので、頼れるプロを探し、効率的な学びを得ていくのも大事と思います。
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