療育にまで繋がらない
3月の受診日に感覚過敏と言われてから、1ヶ月経ちますが、耳塞ぎの頻度が増えています。
混み合ってきた電車内のみ塞いでたものが、店内や病院でのアナウンス(ピンポンパンポーンと鳴った時点でダメです)も『うるさいねえなんの音?』と反応するようになり、先日は静かな車内でも一瞬耳を塞いでいました。
その他にも、場所問わずおもちゃだろうが何だろうが、未だに何でも口に物を入れます。
かかりつけでは、待合室奥にある授乳室に行かないと落ち着く事ができません(許可得て使用していますが、総合病院のため他の人の足音や話し声などいろんな物から逃げようとしている感じ?)
また、本人の中でそこに行くのがルールになってるような気もします。
補助箸やスプーンフォークを使えるのに手掴みで食べようとしたり、私と一緒だと自分の足で外を歩きたがらない(担当医曰く足裏の不快な感覚から逃げるため)し、つま先歩きまだまだあります。
癇癪は毎日ではありませんがタイミングが悪いとぎゃーっとなります。
基本的な意思疎通は問題ありませんが、本人の欲しい返答をしなかったら怒られます。
例えば、『今日はリズム遊びしたよ』と娘からの話題に私が『そっかーリズム遊びしたんやね、楽しかった?』この返事がオッケーの日もあれば、『違うよ!今日はリズム遊びしたよ』とまた一から話し出し最終私が怒られるか諦めて話が終わるかです。
こちらの呼びかけに反応しないことも未だに続いています。
保育園でも同じようで、先生たちは娘が自分の意思で無視してるだけだと思っているようです。
記憶力がとてもよく、言葉も発音が不明瞭な時もありますが実年齢以上、人見知りもせず園生活は一部の配慮除き自分で行えているためか、保健師さんや市の窓口どこに相談してもまだ様子見でと言われてしまいます。
隣の市の小児発達外来に相談することも考えています。
そこは近隣からも受け入れており、医師が"この子はグレーだけど早期療育につなげた方がいい"と判断したら、保険扱い出来るように診断名をつけて運営先の療育に繋げてくれるそうです。
私の相談の仕方がダメなのでしょうか?
療育にまで繋がる繋げないの基準がいまいちわかりません...
相談できる場所がこれ以上他になく、子どものためにどのように動けばいいのかもう分かりません
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この質問への回答7件
あと、過敏さですが、療育でなんとかなるかと言われれば、ならないような気がしています。成長と共に慣れたり気にならなくなることもあれば、他のストレス、負荷から重く症状が出ることもあるし。
うちの子は小学校ぐらいまではテーマパークも行けなかったし、映画館や子ども向けコンサートも号泣、スーパーや町の中に行くだけでぐったり疲れていましたが、高校生以降は大丈夫になりました。慣れなのか成長なのか分かりませんけども、でもやはり大人数の人が集まる場所は非常に緊張しています。顔が固まって別人になります。
耳栓やヘッドホンは嫌がります。ですから、疲れたら(疲れる前に)静かな場所に避難するとか、マイワールドに没入するとか、帰宅するとか自分で気をつけられるようになってきました。それが療育の効果…かな。こういう指導は10代以降、入りやすいと思います。ある程度、自分を理解できて自分で行動ができるようになってからですかね。過敏さはなくならない。でも対処法は身につけられる、そんか感じですかね。(私も聴覚過敏で、時計の秒針のせいで眠れないタチでした。)
お子さんは落ち着くためにマイルールやルーティンを自分に科しているのでしょうね。そうすれば安心、みたいな。記憶力が良いから嫌な出来事を忘れられない。嫌な記憶のある場所でマイルール発動し、自分を救う、みたいな。
過敏さとこだわり。こだわりに付き合いすぎると、それがないと何もできなくなるとか、嫌なものを除去してばかりだと何もできるようにならない(できることも出来なくなったりする)という考えも理解できるし、実際にうちの子を育てていてその通りだと思うけれど、
同時に、できないものはできない、無理なものは無理、知らんけどいつのまにか克服してることもあるというのも本当のこと。問題に正面から向き合わず避けているうちに、いつのまにか大丈夫になってたこともある。ずっと避けていて、久しぶりに出くわして、わあこれ苦手だった?と思ったら大丈夫で。時間薬?成長薬?知らんけど、そんなものもあります。
あえて支援を受けるために、診断してくれる病院を探し、診断をもらっていた友人もいます。診断があれば園や学校の態度が変わるからです。
もう赤ちゃんじゃないからそこの部屋は入らないでおこうねって最初は何度も言ってしまって…のとこは、赤ちゃんの時ここを使ったね、ここに来ると落ち着くのね、と声をかけるとか、病院の人にも、ここが好きみたいで、安心するんですかね、と言うとか、安心するからのぞいてみていいですか?でも使用している人がいたら譲ろうね、赤ちゃんに譲ろうねとお子さんに話しかけるとか
多分、成長途中なんだと思います。第二子妊娠とか、身近に赤ちゃんが生まれたとかないですかね。そういうのに触れると、忘れていたものを思い出すみたいです。自分の場所だったとか、自分もそうだったとか。で、やってみる子はいっぱいいます。で、一回か何回かそれは子どもによるけど、やってみたという満足感でちゃんと卒業できたりするんですよ。もうやらないよ、もう〜する年だよ、ではなくて、好きなんだよね、やってみたいよね、まだ〜だよね、を認めてあげたほうが案外さっぱり忘れたりもするんですよ。
そういう成長か、特性的なもの、どちらかでしょうね。私は不安解消のためにマイルール発動は悪いことではないと思う一方、他人を巻き込むやつは面倒なことになるので、巻き込まれないことも大事だと思ったり…。でも3歳半か〜。私ならそれぐらいの安心確保は付き合うかもしれない。で、それを言語化してやると、本人が腑に落ちる。だんだん別のこと(他人に迷惑をかけない方法)に誘導していくとか…
ただ、ごめんなさい。私はこだわり・マイルールに付き合って、それを崩すのに苦労したタイプなので、アドバイスが間違っているかもしれません…💦
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めるちゃんさんの癖なのか分かりませんが、◯◯を指摘された…が今はできるようになった、嫌がることもあるけど…帰りはニコニコしている、と最後に良いことを書いてしまうと(言ってしまうと)、結局できるようになったんだな、大変なこともあったけど大丈夫なんだな、という印象を与えてしまいます。大丈夫と感じたら、成長するだろう、今のままで良いだろうと思われてしまいます。
私はどうしても支援が欲しい時、できないことばかり羅列しました。先生も親もどうしていいか分からない、ぐらい言いました。(子どもは毎日元気に登園・登校してましたけど。)こちらからは大丈夫という表現は使わないようにしました。
発達相談をすると最後に、で、どうしましょう?みたいな話になりますよね。今すぐ療育が必要なようには見えませんのでしばらく家や園で様子を見て…とか、一度ご家庭で相談されてから…と帰りを促されたりしますが
そこで、療育申し込みたい、支援級入りたい、通級受けたい、今すぐ申し込みたいと強くお願いして、だいたいその場で申し込んで帰ってきました。強引すぎて笑われたこともありました。
通級の卒業を示唆された時も食い下がりまして、延長してもらいました。こうなると、親の我?圧?執念?かもしれません。うちの子は成人しても支援が必要な子ですが、そういう子でも「(もう)大丈夫そう…様子見で」と言われることはあるということです。支援のキャパ(人員、財源)は限られてますからね。
お子さんのような子にとっては、甘えが通じない大人がいる、ということは必要だと思います。こいつはコントロールできないなと思うと、従います。頑張ります。そうすると、できることが増えていく。だから園では、自分でやらせる、を大事にしてくれる先生がいたほうがいいです。それに対して親が配慮して、やらせないで、と言ってしまうと、せっかくのチャンスを失ってしまいます。
本当は泣かせたり頑張らせたりするほうが労力が要ります。好きなように、泣かせないように、嫌なことをやらなくていいように采配するほうが、ずっと楽です。個別支援しなくていいし、機嫌良いほうが保育してる側は楽。あえて、できるようになるにはどうしたらいいかを考えて手を尽くしてくれる先生は貴重なので頼ったらいいと思います。(以前のQAを読んで感じていたことです。)長文失礼しました。
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何歳のお子さんなんでしょう?それによっても違いますけど、その様子だと言葉は発達していて、会話もできて、おそらく成長がゆっくりだとか知的障害がありそうとは見えないお子さんなんだろうと推測します。
市などの公立の療育は限られているので、身体障害があったり、障害が重めのお子さんが優先的に療育に案内されていて、軽め?のお子さんは民間の療育に行ってほしいと言われる自治体もあれば、受診なくても発達検査や相談だけで支援が受けられたりする自治体もあるので、本当にいろいろです。
たいていの話ですが、発語がないとか、発語があっても会話にならない、意思疎通が難しい、集団生活が困難なぐらいこだわりや感覚過敏がある、というのが年少〜年長である子は療育が必要でしょう。
お子さんの場合、園では問題ないのかな?
よく癇癪やパニックを起こす、泣き続ける、脱走する、園では話さない、活動しない、手が出たり喧嘩をする、登園渋り、食べない…そんな様子はなし?
相談時に、園では指摘されていないとか、大丈夫と言ってしまっていませんか?園で大丈夫なら大丈夫なんじゃないか?と判断されてませんかね?
たいしたことはないと判断されると、悩まれている親御さんは辛いでしょうが、過敏さは伝わりにくいのと、知的に問題がないと支援につながりにくいのはあると思います。
うちの子は知的なし自閉症で、健診はスルーでしたが、集団で問題が爆発したため園の勧めで発達相談を受けて療育につながりました。数値は標準でした。様子見でもいいけど…と保健師さん心理士さんには言われましたが、療育を受けたいんですとゴリ押ししたら入れました。支援級も同様で、そうでないと困るんですぐらいの勢いで小学校に直訴し、支援級に決まりました。
ま、うちの子は集団に入ると、周りから見えやすい問題行動が起こるので、理解を得やすかったんですけど。正直、過敏さは伝わりにくいですね。過敏さや見え方、感じ方が人と違うと説明しても、じゃあどうすれば…?という感じだし、もっと酷い子は教室にすら入れないと言われるし…
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そらいろのたねさん へ
今月で3歳半になります。
心理士さんと子どもが面談するたびに、『この子は園で合わすことに力が集中してる分お家では服を脱ぐしママとは歩かない。苦しい中相当頑張ってると思います』と言われますが、園や保健師さんたちからは普通の子だと言われます。
園でのお散歩も歩いてると担任は教えてくれますが、姪っ子たちと出かけた時はそんなことありません。抱っこ抱っこ歩けない!となります。
今年度から3歳クラスに進級しましたが、2歳クラスのときは何度か脱走があり、先生から普段の買い物とかはどうしてるのかと聞かれるくらいでした。
運動会の前日には、順番待ちの制度はないけど娘のタイミングで始めてくれていいし、準備中座れそうになければお散歩しててもいいよと声をかけてもらうほど順番待ちが苦手でした。
いまは順番も理解するようになり、靴を脱ぐことも減り裸足で園庭を走り回ることや脱走する事はないですが、お友達に触れられるのを過度に反応示すため都度先生達が間に入り落ちつかしている、工作やルールがある遊びのときに説明の途中でも自分の中で見通しが完成すると動いてしまう(毎回あと少しと言うところでなってしまうようです)、行き渋りは年明けごろから何度かあり、稀に明日保育園行かないと言うときがありました。
部屋の前で泣いてしまうときや、園庭まで走っていき突っ立って触らないで抱っこしないで!など...基本的には楽しんで自ら行きますし渋ってもお迎え時にはニコニコしています。
最近は環境が変わったから園のみトイレの失敗が増えています。
元々は1歳半検診のときに、嘔吐するほど泣き叫んだ娘を見た先生に『この子は育てづらいと思うから保健師さんに繋ごうね』と言われ、そのまま市の発達教室に通い、2歳から保育園が始まった流れになります。
保育園で先月行った面談では、今までいた感覚過敏の子達はもっとダメだった。娘は不安要素が強いだけなのではと言われてしいました。
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記憶力が良いから嫌な出来事を忘れられない。嫌な記憶のある場所でマイルール発動し、自分を救う、みたいな。
この部分がすごく腑に落ちました。
周りの目が気になり、もう赤ちゃんじゃないからそこの部屋は入らないでおこうねって最初は何度も言ってしまって、その反面この子がここに拘るのは別の理由があるのではと1人で考えていただけなので...
やっぱり診断あるなしで対応変わるんですね...
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