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息子8歳、小学校2年生の特別支援級に通うダウン症男子です。中度知的障害があり、会話は簡単な言葉で短いやり取りが出来るくらいです。今回悩んでいるのは息子とお友達とのやり取りについての相談です。
放課後は週5日間で放デイへ通っており、最近「お尻」「ちんちん」「うんち」などの言葉を乱用するような場面があると放デイの先生から報告ありました。
主に特定の女の子や先生に略略無く、相手が嫌がっている、止めてと言っている状況でも続けて行ってしまうとの事。女の子も日常の感情をコントロールする練習中でもあり、息子の言葉に大きくリアクション反応があるので息子もそれに対して繰り返すという悪循環なのか修まりません。
その場で職員の方も注意してくれ、仲裁と同時に息子も謝罪はするようなのですが、その謝罪時もニヤニヤ笑いで「ごめんなさい」をしてしまいます。
時間を置くと、息子の自発的行動で相手に「ごめんなさい」と謝りに行くこともあるそうで、その時は神妙な顔をしているそうです。
放デイでの具体的な支援として、現在「できたシート」を作ってもらい、その項目が出来たときに○を付けて全項目できたらお気に入りのシールを貼ってもらえ、更に帰りの会で発表してもらえます。
5項目ほど各自生徒にあり、息子にはその中の一つに・お友達に嫌なことは言わない。という項目を作って貰っています。
シートを実行始めてから2週間ほど経ちますが、その項目が○貰えたのは1度だけです。その日は全ての項目が○でシールと発表もしてもらい、帰ってきたときは自分で鞄から取り出し自慢げに見せてくれました。その後は冷蔵庫の見えるところに貼って時々、本人が「○もらえたの、発表できたの」と教えてくれたり、私から一緒に見ながら「今日も頑張って全部○もらえると良いね」など声かけしてます。
心配なのは、息子のしつこい行動でお友達が不快が強くなってしまうのではないか。女の子は息子が言葉でのやり取りが拙く難しい、嫌がらせでやっているのではない事を先生からお話してもらって、それは理解出来ているとの事です。ただ、大人でも理解出来るのと許せるのは別問題ですから本気で嫌われてしまう前に止めさせたいです。
息子はその女の子が大好きなようで、そういうやり取りが無い限りは普段一緒にいることが多いそうです。
悩んでいるのは、どうしたらそういった人が嫌がっている、止めて欲しいと言われた事を我慢して止めれるようになるのか。普段か、他の事でも適さない言動や行動を繰り返す事が良くあるります。
このまま一過性のものとして見守っていて良いのでしょうか。男の子だから健常のお子さんもある程度は通る道なのでしょうが、そういった感じの心構えでいた方が良いものかどうか…。一人っ子なのもあり、現在過剰に心配してしまっています。
あまり家庭であった以外の出来事について家に帰ってからも改めて叱るというのは良くないと聞いたので、普段は同じ行動が家でもあった時に叱るようにしてますが、この件に関しては家でも息子にはお友達や先生が嫌がることはやっちゃダメだよ。○ちゃん(女の子)は止めてって言っているでしょ。止めてくれないと悲しいし、とっても嫌だよ。「お尻、ちんちん、うんち」などは皆の前で言うのはダメな言葉だよ。恥ずかしいよ。と伝えて、そのときは「分かったよ」「もうしません」という返事があるのですが、やはり毎回帰りに放デイの先生から報告があり、今日も今日とてありました。
きっと明日もあるのでしょう。
気長に繰り返しいい聞かせるしか無いのでしょうか。ここ最近は、送迎から帰ってきたときこの話題ばかりで心が正直「またか」と、精神的に参ってきてます。
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この質問への回答2件
ダウン症がある低学年男児の子育て、本当にお疲れ様です。
私はダウン症のことは詳しくはないで、もし的外れでしたらごめんなさい。
個人的には、低学年の男の子がお友達に「ちんちん、うんち」などのワードを言いたがるのはごく一般的なことなので、そこまで重く捉えないであげてと思いました。
うちの息子は通常級在籍ですが、「うんち」で友達と盛り上がるとか高学年まで普通にありました😅
だから私の書くことには1ミリも説得力はないですが、参考までに、教わったことを書きますね。
私が療育や放デイで教わった原則は、
・望ましくない言動はスルーする
・厳しい叱責は逆効果なので避ける
・何かを禁止する時は、正解の行動を必ずセットで教える
・正解を教える時は、短く易しい言葉で、穏やかに、具体的に教える、です。
スルーするのは、例のワードを言うと構ってもらえるという誤学習を防ぐためです。先生も相手のお子さんも、息子さんがNGワードを言ったら背中を向けるようにお願いできるとベストかなと思うのですが、難しそうでしょうか。
叱られるとニヤニヤするのは、叱責に対する防衛反応かもです。
緊張や不安を和らげるために、意図せずそうなってしまうんですよ。
自発的に謝る時は神妙な顔をしているとのことなので、状況を理解して自分の気持ちが切り替えられるまで、時間がかかっただけという可能性もあるかと。
私がペアトレで教わったのは、「ダメ」や「やめて」は指示の内容が抽象的で、代わりにどうすればいいのかが子どもには伝わりにくいそうです。だから、必ず正解を具体的に教えましょうとのこと。
例えば、授業中にNGワードを言いたくなったらノートに絵を書く。
休み時間は、別のギャグや変顔などを教えておき、「うんちやちんちんを言いたくなったら、これをやります」と教えてはどうでしょう。「できたシート」には、代替の行動をできた時にシールを貼ってもらっては。
重ね重ね、息子は高学年まで「うんこ・ちんちん」を言ってたので、誰が誰に言うとるねんという話ではあるんですが😅💦
お子さん本人にとってはNGワードがストレスを和らげる安心ワードでもあるかも知れないので、学校はダメだけどお家ではOKにするなど、本人のこころの逃げ場も作ってあげて欲しいかなと、個人的に思いました。
うちの子も(一応女子ですが)低学年の頃の一時期は、連呼してました。
学校で、男子が言うようで💦
中身は分からなくてただ面白がって言うようでしたから、時期におさまるかと思いますが。
それを利用して、性教育を行うのも一つの手だと思います。分かりやすい絵本等を探して読んであげたらいいと思います。
エチケットだから人前ではデリケートゾーンの言葉は口に出しません、と教えるとよいと療育の先生に教わりました。
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