いつもお世話になります。
こどもが支援級在籍(2年生)なのですが、今度、交流級のクラスにて、特別支援学級(の子ども達)に対する理解を深める授業を、先生がして下さることになりました。
おそらく子ども本人も、交流級の教室でその授業を受けるのだと思いますが、もしも自分だったら、自分達のことを言われる授業は、その場に居合わせるのは何となく「気まずい」と感じてしまいそうなのですが、、
そういった授業(きちんと45分授業分、取って下さいます)を、お子さんが受けたことがあるという方は、いらっしゃいますか?
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この質問への回答3件
我が家の場合ですが、その授業は交流にはいかずに支援学級で過ごしました。
(本人に確認したのですが、やはり気まずいようで交流に行くのはいやだと言いました)
ですが、参加する・しないに関わらず、毎年、先輩ママから後輩ママに次のようなアドバイスが引き継がれます。
まず、どのような形で理解を進めるのか、授業の内容を事前にお聞きします。
(時間を取っていただき、個別に面談をする形です)
というのも、初期の頃、授業の中でうっかり「発達障害」「障害者」という名称を出してしまい、
「想定外の本人告知」
というトラブルがあったのです。
ですので、発達障害(やそれに類する障害名)を授業では使わないで欲しいという確認を毎年行います。
また、最近は子供たちにも「障害者」、「発達障害」「ADHD」「自閉症」という言葉を知っている子がいますので、もし、授業の際に
「〇〇君は、発達障害なのですか?」
「支援学級にいる子供たちはみんな障害者なのですか?」
というような、直球質問を食らった場合、何と答えるか? という想定問答集も確認です。
(実際、この手の質問をするお子さんは毎年いるようです)
質問に対して、保護者が「どんな風に説明してほしいか」という希望も併せて伝えます。
クラスメイトのセンシティブなことに触れることになるわけですから、慎重に進めていただく必要があるわけです。
参考になりそうでしょうか?
あまだれさん
コメントありがとうございます!大変参考になりました。実は先月こちらのQ&Aで、投稿させて頂いたトラブルの件がありまして、支援級担任→交流級担任に共有もさせて頂きました。(担当者会議でも報告しました)そして、その件を踏まえて、このような授業を開いて下さることになったようです。なので、毎年このような授業がされていたのかは分からないのですが、
あまだれさんの仰るように、確かに、センシティブな内容にもなるわけですから、言葉選びにも注意が必要ですよね…
直球質問をしてくるお子さんも毎年いるのですね、、
そういった事も想定されるということや、
「障がい」などのワードは使わないで頂きたいことなど、私も事前にお伝えしてみます!
ありがとうございました!!
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再レスします、すみません。
前回の質問を失念しておりましたので、改めて読みました。
この状況で説明をする場合に、注意していただきたいことがあります。
支援学級のお友達の説明して理解を求める際に
支援学級のお友達を「弱者」として扱い、
「だから、『我慢して』、気長に付き合ってあげて」
という形に持っていかないか、ということを注意してください。
というのも
「支援学級の子供への不満を『一方的に我慢』する」
という形は、本当によろしくない結果を生みます。
「支援学級で練習中だから気長に付き合ってあげて」という説明の形は鉄板ではありますが
だからと言って「我慢しろ」というのは別モノです。
「どちらかが一方的に我慢する」という関係は必ず破綻する
ということだけは覚えておいてください。
重要なのは「先生(学校)も一緒に考えている」ということを示してもらうこと、
「困ったことがあったら相談してほしい」ということを示してもらうこと、
だと思います。
これらについて授業の進め方に意見を言う自信がなければ、
保護者だけではなく、スクールカウンセラーや支援センターの方など、専門家の同席をお願いしても良いと思います。
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