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5歳の重度知的+自閉症の息子がいまだに自分でご飯を食べません。
スプーンフォーク箸どれも使わなくて、掴み食べも手の感覚過敏から触感や汚れることをすごく嫌がり赤ちゃんの頃から一度もしてきませんでした。
手にご飯粒1粒つけば泣いて早く取ってくれと訴えてきます。
今療育園に通っていますが粘土遊びや泥遊びなどはやはり嫌がりが酷く参加していないそうです。
そもそもまず自分でスプーンを持たないです。
大人が手を添えて持たせようものなら払いのけ怒ってテーブルの周りのものを投げたり机をバンバン叩いて怒ってしまいます。
元々食に興味がない子なので食べたい意欲もあまりないようです。
何も補助せずほったらかしにしてるとずっと1人で怒っていて自傷なども始めてしまうので最近はずっと大人があげさせてます。(園でも)
どうすれば自分でスプーンフォークを持つ意欲が出るのでしょうか?
スプーンの素材や持ち手部分の形が違うものなど色々変えたりして試してみたりもしましたが今のところ特に効果はありません。
5歳にもなってるのに自分でご飯を食べれない子が園内にもほとんどいなくてどうしても焦ってしまうし、毎度毎度全介助をしないといけないのも疲れるし気が滅入ります。
少しでも持つ素振りが見えたりすると嬉しいですが全然そんな気配もないです。
なにをどうしていけばいいでしょうか?
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この質問への回答14件
療育に作業療法士さんが訪問されているのでしたら、
「感覚統合の評価をしてほしい」
とお願いしてみてはどうでしょう。
作業療法士さんマンツーでの療育(OT)は、枠が少なすぎて、なかなか受けられないことが多いのですが、「評価」をしてもらえれば、自宅での取り組みの方策が見えることがありますよ。
我が家は、4歳からOTを受ける順番待ち、キャンセル待ちをしていたのですが、
10才で
「キャンセル待ちでも順番が回ってきません、キャンセル待ちをキャンセルしてください」
(OTを受けるべきお子さんの優先順位が高い人が先に入るためです)
と言われ…
「分かりました、では『評価』だけでもしてもらえませんか。評価に沿って自宅でできることを考えたいのです」
とお願いし、感覚統合評価を受けました。
もっと早く評価だけでも受けておけばヨカッタと後悔したんですけれども。
息子の感覚過敏の理由、
フォークやスプーン、道具を使うことへの強い拒否感、
色んなことが「それでか!!!!」と、一気に腑に落ちました。
何より「日常生活がこんなに大変なのか」と、息子の「体の使い方の大変さ」を思い知りまして、
「なんでできないんだろう」よりも「めちゃくちゃ頑張ってるよな(汗)」となりました。
余談ですが「評価だけでも!」とお願いしたら…実は「OTを受けるべき子でした」というのが判明…私がもっと粘っていればと悔やまれます。
残念ながら臨界期の10才超えていましたので、「小学校卒業まで」という2年限定での訓練。
さらに「改善目的」ではなく、「現実のお困りごと限定」でのOTを受けました。
それでも、本人も家族も「できないことを工夫する視点」「どうしても無理だから支援に頼る視点」が持てたのは、とてもよかったと思います。
余談ですが、「手遅れ状態」で受けたOTではありますが
息子は小2で障害名コミの本人告知を受けていたことで、小4から受けたOTは、障害特性に絡めて理論的に本人にも説明してもらえたので、本人もすんなりと「こういうライフハックがあるのか!」で、「生活に便利なアイデア」をもらう感じでOTを受けていたことも良い方向に働いたと思います。
ちょりーぬさん、お返事ありがとうございます。
フォークでさして渡しても食べないのですね。
逆に、ちょりーぬさんが「あーん」してお子さんに食べさせてもらうことはできませんか?「美味しい!」「ありがとう!」と喜ぶといいです。
それも難しいなら、おままごとで、お人形やぬいぐるみにご飯を食べさせてみる、とか。
自分で食べることはしない、できなくても、誰かに食べさせてみる、ということならやったり、できたりするかもしれません。
療育園に作業療法士さんや理学療法士さんか派遣されているのであれば、療育園に一度診てもらいたいとご相談されるのがよいかと思います。
ただもう枠がいっぱいで難しいようなら、発達を診てもらっている主治医にご相談か、あるいはお住まいの行政にご相談してみてください。
長男は今年22歳になりますが、子育てしてきて分かったことは感覚過敏は年齢とともに鈍化しますが、鈍化するまでできないことはできない、ということです。
慣れる…とか、練習すれば…とかで、できるようにはなりませんでした。
人によるとは思いますが、なんとかできるならそれは感覚過敏によるものではないのかなと思います。
ボディイメージは、とくに見えない体の部分についてはイメージできるようになるのに時間がかかりました。
「あたま、かた、ひざ、あし」という遊び歌がありますが、あの種の遊び歌はけっこうやりました。
これはトレーニングすれば伸びる部分です。
ボディイメージできるかどうかは、生活していく中で重要な役割を果たしているので、イメージできるとできることがぐっと増えると思います。
可能であれば、定期的に理学療法士さんと作業療法士さんに診てもらって、理学療法や作業療法を受けることで体の使い方を教わることができるといいなと思います。
粗大運動ができるようになると、手先を使った細かな作業もできるようになります。
手先が上手く使えるようになると、食べることにつながっていくことがあるかもしれません。
ただその前に食べることが楽しくなくなってしまうと、つながるものもつながらないので、楽しい食事はぜひ続けてください。
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おはようございます。
素人考えですが、まずは、お子さんの「好きなこと」「許容できること」「苦手なこと」「絶叫するぐらい嫌がること」など分類し、分析したりチャレンジしていくなかで、年単位で変化していく事を促していくしかないと思います。
意思疎通ができれば、聞き取りもできますし、内言語が育てば少し我慢してチャレンジしてみる事も可能になりますが、今は、観察して推測して試していくしかないのかな、、と、思います。
ご家庭でもいろいろ取り組まれてきていると思いますが、、食事の場面に限らずいろいろ試していくのが良いかと思います。
ボール投げやアンパンマンスイッチなどの一対一反応のおもちゃ、シール貼りなどはできそうですか?まずは、能動的に何かを触れるか?は私なら確認しますし、、能動的に感覚刺激ができるなら感覚統合につやがりやすいです。
ウォーターベッドやヨギボーなどに埋まりこみリラックスできますか?
プールやお風呂は好きですか?
市民プールを利用したプライベートレッスンを療育園友達が受けていました。
砂場で遊べることを目指し、簡易のボールプールを部屋に作ってみたり、新聞ビリビリをして紙吹雪をしたり、、
療育園だと周りにお友達がいてマイペースにじっくり体験できなかったり、真新しすぎて受け入れる時間が短くて遊べなかったりは可能性としてあるかな?、、と思います。
家庭だと、片付けずに置いておくこともできるので、新しいおもちゃの受け入れに時間をかける事が可能になります。
就寝時は、毎日必ず20分全身ゆっくりと撫でさすりしたり軽くマッサージしたり、、軽く圧をかけてさわっていたりしながら寝付くのも有効に感じます。
新しい療育園だとスヌーズレン部屋とかもあるみたいですが、、
食に興味がなければ、料理のおままごとや絵本「こぐまちゃんのホットケーキ」や「カレーライス」を読み聞かせしたりが取り組みやすいかなと思いますが、絵本であればめくるだけでも楽しいかもしれません。
うちは、物凄い偏食で少食、一時期アップルジュースとポテトとからあげクンの皮で生きていたので、摂食外来を受診していました。全介助でも嫌がらずに食べてくれるのは助かりますね。
療育園や子ども病院の医師、相談員さんを頼って無理しすぎない事が大事だと思います。
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つづやんさま
おはようございます。
ご回答ありがとうございます。
4つの分類分けはかなりいい案ですね。
それを紙に書き出したりすると目で見てわかりやすいしまずは息子の現状を書き出して改めて整理し、出来ることからチャレンジしていくのが良さそうですね!
おもちゃなどによりますが、今好きな遊びが、紙を破る・紙吹雪のように上から降らせる、ボール投げも好き(すぐ飽きはするが)、カード並べ(1番長時間集中して遊べる)、水遊びも好きです!
ただ聴覚過敏や対面恐怖症?人が怖いと思う特性があり、園内でも他のお友達が走り回ったり大きな声を出すのが怖いようで、いつも教室の隅に座って固まりつつ他のお友達を見て、本人は特に遊んだりしていないと先生から聞いています。設定療育の時間はいつもそんな感じで、設定療育の時間が終わった後他のお友達が教室から出ていき、少人数になった時に先生がさっきまでみんなが遊んでいた遊びに誘うと少しだけ遊んでいるそうです。人が沢山いると周りの子供達の動きが気になって遊ぶ余裕がないようです。
つづやんさまの回答を見ていると人が少ない状況で沢山の遊びをさせてあげることが重要なのかなと気づきました。
お家だと人も少なく静かでリラックスもできるので、療育園での遊びよりはお家での遊びに力を入れて沢山経験させてあげるのが良いように思えました!
就寝前のマッサージがいいことを初めて知りました!今日から始めてみます!
介助をすれば基本のご飯(お米、パン、肉、魚、果物)など食べてくれるので確かにそこは助かります。
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返信ありがとうございます。
咀嚼の問題があるようなので、まずは噛む練習が必要かと思います。
これからの季節であれば、氷や固いアイスを噛むとか、でしょうか。スルメを噛んだりおもちゃのラッパや風船をふくらませたり、の練習もよいと思います。
お子さんが、どんなことが好きか…水遊びが好きならば、その時水風船をやってみせたりして興味があればやらせてみたり。お子さんの興味のあることで能力伸ばして行くしか無いかと思います。噛めるようになると、言葉も少し出てくることもあります。
あとは、親の言うことを聞くことが出来れば、と思います。嫌がったらすぐやめるのではなく、お風呂の時のように、多少バトルしてもやらなくちゃならないことはやる、食べなくちゃならないものは食べるのメリハリはとても大切です。
周りの子供とは比べない方がよいです。お子さんの成長を見守っていてあげて下さい。
あとは、沢山身体を動かし、空腹感を感じるようなら食べる意欲も出てくる気がしますが。毎日、運動されていればいいと思います。粗大運動からはじめて。運動機能が上がれば、お口の咀嚼も運動機能なので、噛む力が強くなったり、もします。
お風呂上がりのマッサージはとてもよいと思います。うちは、幼少期はタワシで力を入れないマッサージを療育の先生に言われ毎日やっていました。自閉症の子はいつも緊張していますし、感覚過敏も少しずつよくなりました。
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ちょりーぬさん、こんにちは。
私の長男も、ちょりーぬさんのお子さんに似た部分がありました。
手づかみ食べはほぼなく、食が細く、おやつに興味なし。
感覚過敏がひどく砂遊び、泥遊びNG、芝生もダメ、糊が使えなかったです。
フォークに食べ物をさして、渡しても食べませんか?
我が家は果物は好きだったので、バナナやリンゴを一口サイズに切って、フォークにあらかじめさして渡していました。
また唯一、ボーロが食べられたので、ひたすらボーロで手づかみ食べもさせていました。
おそらく感覚過敏もありますが、ボディイメージが弱いのだと思います。自分の体の場所がよくわからないので、口に運ぶのが難しい側面があるのかと。
私の長男もボディイメージが弱く、これが弱いと着替えやトイレもつまづきがちです。字を書く、といったことも難しいケースがあります。
作業療法や理学療法は受けられていますか?
体の動かし方がわからないので、できないという可能性もありますので、療育を受けられていないのでしたら、専門の療法士さんにご相談されることをおすすめします。
これは余談になりますが、偏食あり、食に興味が薄い発達障害のある子どもは、摂食障害を併発する可能性があります。
私の長男は一時期、摂食障害の診断を受けたことがあります。
詳しくはダイアリーに書いていますので、もしよければ読んでみてください。
(今は大人になり、食に興味もあり、困らないぐらいにいろんなものが食べられるようになっています)
https://h-navi.jp/mypage/diary/diaries/84892
介助すれば食べられるのであれば、いまは食べることを大事にしてもいいのでは?と思います。
とはいえ、就学に向けて食事の面で少しでも自分で食べられるようになってほしい親の気持ちもわかります。
ただやらない、のではなく、できない可能性もありますので、就学までに専門家による作業療法を受けられるといいかなと思います。
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