来年小学生の息子がいます。
ASDかもしれないという状況で、滑舌が悪い、カタコト、と言った症状なのですがどういう対応をしたら良くなるのでしょか?
この年齢でスムーズに喋れるようなる見込みはあるのでしょうか?
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この質問への回答4件
言葉を喋るには3つの準備が必要だと感じています。
まず、物事を認識し、その名前を知っていること。日本語を理解していること。
次に、音を作るための口や舌の筋肉が鍛えられていること。
最後に、伝えたいという気持ち。
滑舌が悪いというのは口や舌の筋肉が十分に発達していないのだと思います。
にらめっこをしてみたり、ペロペロ舐めたり、シェイクをズズズーッと吸い込んだり。
先に回答それた方の言われるようによく噛んで食べたり。
片言なのは、単語や日本語への理解の階段を登る途中なのでしょう。
お子さんの喋っている言葉よりほんの少しだけ流暢な言葉で話しかけたり、
「水、飲む」に対して「水が飲みたいんだね」とさりげなく正しい日本語を聞かせたりするといいと思います。
この時に「分かってもらえなかった」「ダメ出しされた」と感じさせると
伝えたい気持ちが挫けてしまうのが難しいところでした。
年長さんなら、こちらの自治体では言葉の教室のドンピシャの対象年齢です。
通ってる園の先生や、役所の子ども課などに相談してみてはと思います。
ASDと滑舌が悪いことは関係がないかもしれないし、カタコトなのはASDや滑舌の悪さ両方と関係があるかもしれない、と感じます。まずは発達相談、発達検査を受けてみては?
言葉は理解しているけど、コミュニケーションや社会性の低さから、会話になるとぎこちないというASDはいます。また家や家族といる時、親しい友人といる時は大丈夫なのに、園や学校にいる時、知らない場所、緊張した時はうまく話せなくなるような子もいます。
滑舌の悪さは発達障害と関係がない場合があります。口の中の構造や発達でうまく発音できない音があったりして、言葉が不明瞭になる。そういう場合は言語療育(ことばの教室)を受けると、格段に良くなったりします。年長〜低学年に受けると良いと聞きました。
うちの子も発音が不明瞭で相談に行ってましたが、平仮名を学んだら、文字と音が結びついていることが分かり、音の違いに気付いて単語の発音が直っていきました。絵本やカルタで文字の読み方を確認した感じです。
平仮名や絵本で勉強するのは家でもできると思いますが、発音の仕方を教えるのは難しいため、専門家に頼ったほうがいいですよ。発声発音を矯正しつつ、発話を伸ばせると思うので、受けられるならぜひ年長さんの間に療育(特に言語に特化した)を受けてみるといいと思います。もちろん、ASD傾向があるならそのための療育も受けて損はないと思います。
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今まで、療育などは受けられましたか。
言葉の訓練、お口の訓練をSTの先生に受けることが出来ればある程度はよくなるかと思います。
家庭で出来ることは、固いものを噛ませることでしょうか。スルメや固い煎餅をおやつにしたり。ちょっと噛まないと食べられないように硬めに茹でた野菜やお肉など。あと、風船をふくらませたりおもちゃのラッパなど。
どうしても、柔らかいものが多い食事ばかりだと口の運動機能もあまり鍛えられないようです。
あとは、粗大運動からはじめて、身体全体の運動機能を高めることも大切かと思います。
いづれも毎日出来るだけ続けることで、効果が出てくるかと思います。
言葉が今たどたどしくても、人に興味があって話しかけるのが好きな性格ならば段々速く話せるようにはなるかと思います。うちの子が、そうですから。
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聴力に問題はありませんか?
緘黙はありませんか?
ASDだと、適切な語彙選択が難しくて、言葉が出ないというケースはあるかと思いますが、上記の内容だけでASDですね、とはならないと思います。
語彙が足りないだけなのか、人前で話すことに躊躇するのか、それらが分からないと対策のしようがありませんので、まずはASDかどうか確かめてからの方がよいかと思います。
確かめた結果、ASDとは関係ない何かが原因の可能性もありますし。
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