1年生です。
どうしてあげたらいいかわかりません。
幼稚園では、主任から集団生活に問題なし。1年通った通級でも小学校は問題ないだろうと見立てでした。
集団での全体指示の通りにくさが親としては気になっており、幼稚園では相談していました。
小1現在
日記を書く授業→書き終わらず自宅持ち帰り
図工→2時間使って完成せず
ピアニカ→ドレミわからず
他害なし、離席なし、テストがケアレスミスのみ→支援級、通級は不要
全体指示を聞いていない事が多いです。個別に注意されて始めます。
制作や行動するのがとても遅く、ほぼ時間の終わりにやり始めます。
担任の先生には、聞いているのか聞いていないのか、かなり行動が遅い。怒られると萎縮してしまう。声掛けの注意で出来ることが多いと伝えてあります。
子供は特に困っていない、と言います。
担任からは何か困り事はないか?と懇談で何回も聞かれました。
親の私から見て困り事はあるけれど、、子供が困っていないので、と答えました。
これから子供が困るのではないか、このままのらりくらりやっていくのか、怖い担任になると学校へ行くのが嫌になるのでは?など心配してしまいます。
マイペースと言っても程度があると思います。授業で出来なくて家でプリントをやるのはありなのでしょうか?
こんな子供を呑気に見守っていてよいのでしょうか?
集団に入ると、ぼんやりしている子供ですが、
大人と一対一になると受け答えがしっかりしていて、テストや問題などよく解けます。
教育相談の類は、これで問題なし、検査も不要と言われてしまいます。
私の考えすきでしょうか?
のんびり、マイペースの個性と受け入れるべきでしょうか?
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この質問への回答8件
小1のお子さんだと、「自分は困っている」ということに気づいていない子が大半です。
そもそも「困ってることはあるか」という質問の意味すら理解していないかと思われます。
なので「子どもは困ってない」と親が判断してしまうのは、危ういかなと思いますよ。
正直、中学生でも「自分は困っていない」と思ってる子も多いんですよ(なんだかワカランけど叱られることが多い、くらいにしか思ってなかったり)。
小1の1学期は「年長さんの延長」で、かなり甘く見てくれますし相当に手厚く面倒を見てくれます。
そんな中で、1学期の今の時点で、先生から「困っていないか」と何度も念押しされるというのは、正直シビアな状況ではあると思います。
大人と一対一なら…というのも安心材料ではないですよ。
学校生活は「集団」での授業です。
いつまでも「個別の声掛け」をしてもらえるわけではないです。
「個別の声掛け」の合理的配慮をお願いしていても、学級担任制の小学校でも、先生によって対応が変わりますし、中学から先は「教科担任制」になりますので、先生全員が丁寧に「個別の声掛け」をしてくれるわけではありません(悲しいかな中学だと放っておかれることが大半)。
教育相談で「通常学級で」と判断されても、いざ入学してみると困り感がワッと出る、というのは割とアルアルだったりします。
私の個人的なイメージでは「のんびりマイペースの個性」で済ませるには、少し厳しい状況かと感じました。
今、お子さんが本来持っている実力を発揮できないのはなぜか、という理由をしっかりと把握するために、発達検査を受けると見えてくるものがあるかと思います。
教育相談では問題なしといわれても、のんき、マイペースではすまない状況に、学年があがればなってくるかもしれません。いっそ、専門医を受診されてみてはどうですか。親として不安があるなら、検査を受けて見られてはどうでしょうか。
実際には、お子さんは困っていないが、担任としてどうサポートしてよいのかわからないのかもしれません。
授業でできないものを家でやってもいいのかは、担任の判断になると思います。
担任によっては、家にかえってやることをよいと思わない方もいらっしゃるので。学校側と具体的に相談されてはどうでしょうか。
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全体的にマイペースさんは知的境界域や流動性推理処理速度が低い可能性があります。
1年生は幼稚園の延長の様なものですが、2年生以上は小学校に慣れたとし勉強も指示内容も友達関係も一気にレベルか上がります。
1年生はIQ80あれば付いていけるけど、2年生以上はIQ90以上が目安と言われるくらい一気に上がります。知的境界域だった場合付いていけないです。
知的境界域は知的障がいがない数値で7人に1人居るとされ35人クラスなら5人居るくらい珍しくないです。知的境界域か発達凸凹かは発達検査をしないことには分かりません。
まずは担任に学校でWISC(ウィスク)が受けられないか相談してみて下さい。普通級の子なら受けれる可能性があります。学校で難しいならば県の教育センターに電話をし予約したら良いです。
遠いかもしれませんが、ここならやってくれるかと思います。ただ夏休みは希望者多発な為、実施まで数ヶ月は待つ可能性はありますが。
1年生で色々と付いていけないのは辛口かもしれませんが重く受け止めた方が良いと思います。
1年生で出来ないものは2年生以上だともっと出来ない可能性が高いので。
また本人は困ってなくても先生は困ってる印象です。
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親御さんとして心配になるのも当然かなと思います。
のんびり、マイペースにおきましては、お子さん本人が自分らしくある為に必要である一方、集団生活の場において大丈夫と言われるのは低学年時期までが多いと耳にします。また、以降においては学校側が支援級や通級の利用を突然提案され、親御さんが戸惑うというケースも珍しくありません。
まずは、お子さんと今後について意見を交わすのも良いと思いますよ。
お子さん自身が現在困り事がないというのは、あくまでも低学年時期に多く見られる、周りを見渡すより自分の目の前の事に集中!という状況だからこそであると考えます。
今後学年が上がるにつれ、周りの同級生から遅いなどの指摘を受ける可能性も高く、苦手な面におきましてはここまで時間を意識して頑張るなどの小さな目標からたてられるようしてみるのも良いのかなと思います。
また、達成が出来なくても悲観されることなく、目標を改めて見直すなど親御さんとともに考えることで、立ち回り方法をお子さん本人が考えられるようにもなるのかなと思います。
お子さん本人が自分の苦手を理解しどこまで頑張れるかを把握するということは、中学校や高校、社会人になっても必要なことであり、どうぞのんびり・マイペースの個性と受け入れつつも無理のない範囲で頑張る意識を持たせてみてはと思います。
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さしあたり、スクールカウンセラー(SC)に相談してみてはいかがでしょうか。
個人的には専門医の受診もお勧めしたいですが、初診まで数か月〜半年待ちとかも珍しくないので、まずは身近なSCの利用をされてはどうかなと。
「一斉指示が通りにくい」という悩み一つとっても、その原因は様々です。
・言語理解の難しさ
・ザワザワした環境で先生の声が聞き取れない聴覚情報処理の問題
・板書中に先生の声が聞こえなくなる過集中など実行機能の課題
・刺激によって気が散りやすい感覚の鈍麻や過敏
・気持ちの切り替えに時間がかかる処理速度の特性
・視覚情報と手足の動きが連携しにくい感覚統合の課題
…など、可能性は多岐にわたります。
これらの中からお子さんの特性を見極め、適切なフォローを導き出す作業を、保護者が独学で行うのはかなり難しいです。プロの手助けは必須かと。
SCは病院の心理士と同等の資格を持つことが多く、学校や家でできる具体的なフォローを提案してくれたり、場合によっては学校での検査を提案してくれたりもします。まずは担任にSCの利用日程を確認してみては。
また、授業で終われなかった課題を持ち帰ること自体は、小1ならよくあることです。
過剰に心配しすぎず、お子さんが宿題と合わせてこなすのがつらそうな時は、親が遠慮なくサポートしてOKです。
まだ低学年ですし、親の手助けありきで進めても問題ないです。
うちの例ですが、日記は親がインタビューして下書きし、子供はなぞるだけにしたり、ピアニカは楽譜を大きな紙に描き直し、カラーマーカーで音符をつなげて音の上下の動きを視覚的に分かりやすくする等の工夫をしてました。
以前、療育の心理士から「低学年のうちは多少の遅れがあっても慌てず、小2の終わりまでに『ひらがな・カタカナ・たし算・ひき算・九九』の習得を目標に、長い目で取り組みましょう」と助言されたことがあります。
低学年のうちに基礎が定着すれば、学年が上がり脳が成長することで周りに追いつくことも十分視野に入ってくるとのこと。
検査結果は、我が子の「取り扱い説明書」のようなものです。
これがあれば、お子さんの苦手部分を得意な部分で補うといったアプローチも可能になりますので、いずれにせよプロの手助けには繋がって欲しいなと思いました。
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必要無くなればキャンセルすればいいだけなので、すぐにでも児童精神科にも予約入れておいた方が良いです。
何故かというと新規がある程度増えて医師が診れる範囲を超えてしまうと≪新規の受け付けストップ≫になることも珍しくないからです。
うちの子の病院では1年に数回新規受け付けストップしてました。3ヶ月くらい止まり更にそこから半年以上の待ちが発生してたので受診まで1年くらいかかったと思われます。タイミング悪いとそうなります…。
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