夫と出会って8年結婚して4年です。初めから無口な人だなと思ってましたし、レストランとかにいくと目を合わせればにこりと笑っねくれるけど会話も弾まないし、一緒にいるのに窓の外を見ていたり他に視線が行くことが多く不思議だなとは思ってました。それ以外は誠実であったこと、コロナの際に彼がアパートの家賃を払えず同棲を始めてしまったためそのまま結婚になりました。仕事がなかなか見つけられず、わたしが何度も言って初めて就活すると言った具合でした。働いていた時は上司からの評判も良く締め切りも守り時間も守り普通に働いていましたが、移動になるかもと言うことをわたしに打ち明けることができなかった(わたしをがっかりさせると思ったそうです)せいで、わたしは直前までそのことを知らず新しい仕事を始めてしまい、結局彼は仕事を辞めることになりました。その時点ではさわたしは妊娠中だったのにも関わらずです。
彼の問題は、
1.人生の局面において大切なことに関する情報交換もできない
2.わたしがただ情報が欲しくて質問しているのにそれを攻撃だと受け取る(仕事探し順調?と聞くと、お前は俺のボスか!とキレる
3.私が1人で働いていても、大変だろうなと認識できてもだからどうしてあげようと言う行動には結びつかない
4.私の質問にキレる時、普通ではあり得ないほどの怒りを表す。そしてそのことを後からあんまりはっきり覚えてない。謝らず、まるで何もなかったかのように振る舞う
5.今までに2回腹を立てて物を壊したことがある
6.今どんな気分?と言っても悲しい、嬉しい以外の気分を言ってきたことがない。自分の感情を多分把握できていない
7.いちいち私が口に出して、これをして!と言わなければ、外から見て明らかに私ばかりたくさんの責任を負っていても、そのことを認識はできても、助ける行動につながらない
8.アパートを追い出されたり、仕事をやめないといけなくなったり、普通ならそうなる前になんとかするのにそれができない
これは発達障害なのでしょうか?
ちなみに学業はかなりできたようです。
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この質問への回答16件
ゆぽさん、こんばんは
旦那様が発達障害者かどうかを判断できるのは、精神科の専門医だけです。
このQAにもし医師がいらしたとしても、検査や問診なしに、あなたの話だけを聞いて診断することは出来ないでしょう。
もしもゆぽさんが「あなたは発達障害者だと思うから、精神科で検査を受けてきて」と旦那様に頼んだりしたら、キレるタイプの方ですよね?
すでに成人されている方が検査を受けるか受けないかは、本人が決める事ですから、誰も検査を強制することは出来ません。
旦那様が些細な言葉に過剰反応してあなたを怒鳴りつけたり、暴言を吐いたり、目の前で暴れて部屋の物を壊したりする行為は、DVに当たると思います。
お住まいの自治体のDV相談窓口に電話して、相談に乗ってもらって下さい。
担当者が旦那様と話をしてくれます。
あなたのご実家の両親や、旦那様のご実家の義両親が、あなたの味方になってくれると良いのですが‥
ご家族が驚いてパニック状態になってしまうと、「あなたが妻として至らないところがあるからこんなことになるのよ」などと言われて、一番弱い立場のゆぽさんが悪者にされ、家族から責められるというパターンもありがちなので、少し心配です。
他人に相談するのは勇気がいりますが、ぜひ相談窓口を探してみて下さい。
もしゆぽさんが「辛いことは色々あったけどやっぱり彼を愛しているし、彼を理解して付き合い方を工夫しながら、これから先もずっと一緒に生きていきたい」と考えていらっしゃるなら、お近くのカサンドラの会を探してみて下さい。
発達障害特性のあるパートナーを持つ方々が集まって話をする会です。
ゆぽさんの気持ちを理解してくれる仲間に愚痴をこぼして、少し心が軽くなるかもしれません。
特性のあるパートナーを理解して、上手に付き合う方法を勉強したりしているところもあります。
もちろん彼とお別れして、別々の人生を歩むという選択肢もあなたにはあります。
ゆぽさんの人生の大きな選択ですから、色々な人と話し、よく考えてこの先の幸せな人生を選び取って下さい。
発達障害の特性だったとして、主さんはどうしたいですか?
旦那さんを病院に連れて行っても、診断がついても、多分中身は変わらないと思います。
「普通」とは実に便利な言葉ですが、「普通」って何でしょう? 一般的にはとか、世の多数派はとか、そういうことなんでしょうけど、発達障害界隈だと「普通」は高確率で通じないです。
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発達よりもモラハラの気がありそうな気がします。
まあモラハラも自己愛性パーソナリティ障害等のメンタル不全と密接に関わりがあるので、どっちみち健全な精神の人ではないのかもしれませんね。
旦那さんが発達障害だろうがモラハラだろうが。
バートナーが取るのは離れるか共存するかの二択です。
それ以外はないです。
こいつもう無理!思うなら離婚。
そこまでするほどでもないわと思うなら、こちらが意識を変えて付き合っていくしかないです。
発達にしろモラハラにしろ、本人にどうにかしないとという気がなければどうしようもないです。
旦那さんにどうにかせんとという気がないなら、あなたが意識を変えるしかない。
諸々の欠点も「こいつはもうこういうやつやからしゃあない」と受け入れる。
受け入れた上で、こいつに振り回されずに精神穏やかにいるためにはどうすればいいかを常に考える。
情報なんて事後報告でもいい、こちらへの共感、寄り添いは端からないものと考える。
キレ散らかしたら「あーあ、またやっとるわ」と速やかに距離をおいてほっとく。
基本一人でご機嫌よく過ごしてたらOK、必要以上の関り合いを減らす。
これだけでかなりこちらの精神衛生は向上します。
ごく「普通の」夫婦の関係を希望するなら、それは期待しない方がいいです。
よそはよそ、うちはうちのスタンスがないと共存は難しい。
そういうものだと思った方がいい。
我が家も発達ではないもののかなりのモラハラ野郎でした。
こちらが上記のように意識を変えたところ、何とかうまく共存できるようになりました。
なかなか常軌を逸した感じもありますが参考までに。
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お返事拝読しました。
うちは仕事はしているし、子育てにも積極的に関わっています。子どもの障害受容もしています。
モラハラの対象は私だけで比類ない超絶子煩悩なので、その点も共存しようと腹を括る決定打になりました。
離婚一択やったんですね。
それなら迷わず躊躇せず行動あるのみではないでしょうか。
発達障害の有無は離婚するにあたってこちらのメリットになるのかな。これなら離婚もやむ無しみたいな。
でも正直、相手に発達特性があるかないかをはっきりさせるよりも、心が固まってるなら離婚に向けて準備を進める方が合理的かなと思います。
どっちみち他人になるなら特性の有無なんて関係ないですし。
もし離婚を考えつつも決定打に欠ける、もしかしたらここから心を入れ替えて仕事を探してくれるかもと淡い期待を抱いてるなら、残念だけど空振りに終わる可能性のが高いかなと思います。
仮に旦那さんに特性があるとして、適性のある仕事を探すには自分の特性についてしっかり把握しておく必要があります。
自己洞察ができていないのに合う仕事は見つけられないと思うので。
そうなると投稿者さんが旦那の尻を叩いて検査なり受けさせ、どんな特性を持っているか明白にする必要があります。
いけそうですかね。
旦那さんが否定的でなければ首根っこ掴んで受診したらいいと思います。
ただ。
実際に検査を受けられて診断がつくような事態になっても、旦那さん本人が本腰入れて向き合うことができなければ無駄の極みです。
旦那さんは本気で家族と向き合う気がありますかね。
申し訳ないけど、投稿文を読む限りその気はなさそうだと感じられました。
なので。
旦那さんにあれこれ働きかけるよりは、潔く割りきって離婚準備を進めていってもいいのかなと感じました。
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追記で辛口コメントを。変に期待させてもアレなんで。
発達障害の特性があるからと言って確定診断が下りるとは限りません。しかし、確定診断が下りないことは、全くもって問題ないのかというとそんなことはありません。発達障害由来の特性は、今の医学だと生来のものという扱いなので、薬飲んでどうにかなるものではなく、自分でコントロールするものになります。
私もそうですが、他人の立場になって考えることができない特性については、一生かけても他人の気持ちを理解する・慮るという領域には到達しません。何故なら、根本的に、理解する土台が欠けていますので。なので、これについては、世の多数派がどういう考え方をしているかを学んで、世の多数派の求める答えを(自分の中には欠片ほども手掛かりがないのに)導き出すという、とてつもなく難しい工程が必要です。
発達障害界隈では、確定診断でもグレー診断でも、診断がついた瞬間からが当事者の苦悶が始まると言ってもいいでしょう。対人トラブル、認識の違い、ありとあらゆるところに特性が悪さするポイントがあるので、それを全て当事者が自分事として受け入れるには、あまりに酷なんです。できないことを受け入れることってメンタル削られますので。
当事者が努力しても越えられない問題があると分かると、今度は主さんのメンタルが削られます。ASD方面だとカサンドラ症候群がよく挙げられます。今の今まで気づかなかったことはあまり影響しませんが、もし発達障害を疑うなら、並の苦労では片付けられないほど深刻な苦労が待ち構えています。その苦労と向き合う覚悟はありますか。
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ご主人が受診を拒否していないなら、まずは病院に行ってみては?
何らかの障害があるのか精神疾患なのか単なる性格なのか判明したら、やることできることも変わってくるかと思います。
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