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自閉症疑いの2歳の息子。早く診断や療育をするべきかしないべきか?
2歳の息子は、赤ちゃんの頃から目が合いづらいなど、自閉症っぽいかも‥‥とずっと思ってきました。先日保健センターで児童精神科の先生とお話しする機会があり、自閉症っぽい傾向はあるとも言われました。私としては早くきちんと診断してもらい、早く療育など開始した方がいいのかなと思っていたのですが、保健センターの方に「診断を急ぐ必要はないのかなと思う」などと言われて今後の進め方をどうしたらよいのか分からなくなりました。
早くから診断を受けたり、療育に通うために受給者証をもらうことでマイナスになることはあるのでしょうか?
早くから診断してもらえてよかった、もっと遅く診断してもらうべきだった等の経験談があれば教えていただきたいです。
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この質問への回答14件
うちの9歳の子も乳児の頃からおかしいな?と思いつつ、青空さんと同じように「診断を急ぐ必要はない」と様子見を進められ続けて療育の機会を逃したまま入学してしまいました。 今、心から後悔しています。 もっと早く、乳幼児の頃から感覚統合を意識してやっていれば もしかしたら今頃もっと楽になっていたかもしれないのにと。 療育は早ければ早いほどいいです。 感覚統合は本来7歳くらいまでの間に行われ、学童期以降はそこまでに統合され培われた感覚と能力を土台にして次の能力を伸ばしていくのです。療育が遅れ感覚統合が遅れれば、後々あらゆるところで苦手なものが増えていきます。土台となる基礎がしっかりしてないのに次の能力が伸びるはずがないんです。 逆に、診断は成長後取り下げられることもあります。 うまいこと発達の手助けをしてやって、上手な対応をしていってやれば、本人が日常生活の中で支障をきたさずに、苦しい思いをせずに暮らすことができるようになることもあります。そうなった時、その子はもう障害ではなく個性の範疇に入ってるんです。でも、乳幼児期に何らかの発達障害特性を持っている子どもは適切な療育や支援を受ける機会がないまま定型の子と同じ扱いだけで育てば、その機会を失ってしまいます。 乳幼児期って、適切な療育や関わりをしてあげたらしてあげただけ、ぐんぐん育っていく黄金期ですよ。 周囲に何と言われようと療育を受けるために診断が必要ならためらわないことを強くお勧めします。 ちなみに、下の子も上の子と同じような難しい乳児でしたが、こちらは私に知識があったために早くから療育を強く求め続け(なかなかもらえませんでしたが)、家庭でも感覚統合として取り組めることを取り入れた生活を心がけてきた結果、上の子よりはるかに早く問題が減りつつあります。早期療育のおかげだと信じてます。
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