受付終了
児童精神科受診で得られるものについてご経験ある方に教えて頂きたいです。
3歳の息子が言語社会•認知適応面(運動面以外)で大幅な発達の遅れがあり、2歳半から療育(民間の事業所)に通っています。
地域の療育センターで、発達検査や診察を受けておりますが、まだ幼いということで診断名はついておりません。
2歳半から週3(合計3.5時間/週)で半年ほど療育に通っておりますが、まだ大きな成長は見られません。
療育センターでのフォローアップは一年に一度なので、今のまま、ただ療育に通って様子を見るしかないのか、もう少し踏み込んだ検査を受けなくて良いのかモヤモヤしております。
そこで、発達外来や児童精神科を受診してみてはどうなのか?と思ったのですが、ホームページなどを見ても、まだ3歳の息子に、療育センター以上に何か得られらものがあるのかわかりませんでした。。
発達の遅れが受診理由で、
大きな問題行動はなく、
今のところ投薬は必要ないと思われますので、診断名をつけていただけるくらいでしょうか…?
発達が遅れているが故の、育てにくさはあります。
勉強不足で申し訳ないのですが、
早くから児童精神科で診ていただいて良かった!というご経験がありましたらぜひご共有頂きたいです。
よろしくお願いします。
〜これまでの経緯〜
●2歳:
発語が大きく遅れており、2歳の時点で話せた言葉は10個程度。
→地域の福祉センターで心理相談、療育センターを紹介される
→地域の療育センターで発達検査、診察を受け、療育を勧めらる。まだ小さいということで診断名はなし。DQは60
●2歳半〜
民間の事業所で療育スタート
●3歳
2度めの発達検査を受けたが、緩やかな成長のみで、キャッチアップなし。
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早期診断のメリット ・保育園・幼稚園に入園する際、加配がつけられる可能性がある。 ・園とうまくいかなかった時、医師の診断書に配慮事項を書いてもらうと交渉に有利。 ・この先もし何か問題があった時、問題が起きてから病院を予約しても数か月先となる恐れがあるが、かかりつけであればそこまで待たなくても緊急時対応してくれる可能性がある。 ・病院で療育をしてくれる所もある。 デメリット ・親の受容の問題 ・保険のこと うちの子は4歳で診断がおりていますが、デメリットは感じたことはなく、手帳取得や就学に診断書が必要だったので、受診しておいて良かったです。 投薬はないので、幼児期は年4回受診、小学生からは年3回受診しています。 うちの子は高機能発達障害で障害年金の対象にならないですが、このまま発達がずっとゆっくりで20歳になった時に障害年金の対象になった場合、医師の診断書が必要です。 年金のためだけに受診しても断られるそうです。 今までの経緯がわからないからと。 できたら幼児期から成人までみてくれる病院が理想です。
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