もうすぐ4歳の男の子です。言葉が少し遅いですが、よく笑い感受性鋭いのですが、運動量が多く足も早く、幼稚園での集団行動が苦手なために療育を勧められ、市の療育を受ける為に医師の診断書が必要との事で、病院に診断書をお願いに行った所、
特別な診察をしたわけではないのに、診断書に「自閉症スペクトラム障害、知的障害」と書かれていたのですが、そのような診断をつけられてしまった事にショックを受けています。
その診断が正しいのか疑問に思っています
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この質問への回答4件
思いがけず、突然に診断名を告げられて驚かれたことと思います。
幼稚園から療育を勧められているというのがポイントだと思います。
言葉が遅く、幼稚園での集団行動が苦手ということですが、
お子さんや周りのお子さんに危険があったり、
周りのお子さんの活動に滞りが出たりきているのでしょうか。
家庭で一対一で対応していると気にならなくても、外で集団行動をすると本人も周りも困るということがあります。
そこを困らないように本人に教えていくために療育を利用するなら、診断が必要になることはあります。
専門医は、特別な検査等をしなくても問診等で判断できるそうです。
療育を利用するために、あえて診断名を出したのかもしれません。
今は、お子さんの困り感を減らすために療育を受けるパスポートとして、診断名を利用してはいかがでしょうか。
診断を付けるのに発達検査も必要ないし、特別な診察も必要ありません。
10分の診察で診断名付くことも珍しく無いです。それだけ専門医は見ればすぐに分かると言われています。入室してくる様子、親と医師が話している時にどのようにしているのか、目線の使い方、動き方などなど。親や園からの話も参考にはしていますがそれだけで決まることはないのです。
ただ療育受ける為には医師が診断書を書く必要がありそこには<便宜上>診断名を記載する必要性があるけれど実際診断名は付いていないということもよくありますが説明なかったでしょうか?
次回診察された時に「診断名は付いているのでしょうか?」と確認されてみてはいかがでしょうか?
ゲンさんがイメージしている自閉症とわが子が結びつかないとは思いますが自閉症スペクトラムは10人に1人はいるとされているので珍しくはないです。私も子供が自閉症スペクトラムと言われた時に漫画「光とともに」のひかるくんをイメージしていたので一致しなかったですが勉強していくと当てはまることだらけでした。
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こんにちは。
初診で、いきなり発達障がいの診断が出たとのこと。奥様が受けたショックは、計り知れないものだったかと思います。
実は私も、息子が初診でADHD ASDの診断を受け、その翌日から服薬治療が始まりました。
目の前が真っ暗になった、あのときのショックな気持ちは、今でも忘れられない出来事です。
診断に疑問を持たれているのならば、再度、病院受診し、診断名の確認と、今後、どのような療育が必要なのか、具体的に医師に確認されてみてはいかがでしょうか。
できれば、ご両親で一緒に。親子診察といった形を取られた方が、ご夫婦で情報共有できますし、今後の対応について、医師から指示が出るかもしれません。
我が家は、子供達二人とも発達障がいの診断が出ていますが、高校生、大学生になった今も月一回、家族受診しています。
こういった場合、奥様は「自分の育て方が悪かったのでは」「何故、こんなことに」と、ご自分を責める方が多いです。ゲンさんには、常に奥様の味方であって欲しいと願っています。
発達障がいの診断が付くことはショックな出来事ではあります。ですが、早く診断名がつき、療育に繋げられることができるのなら、お子さんの成長にとって優位にはたらくことも多々あります。
今後は、自治体の療育機関との繋がりを密にして、具体的に、どのような療育が受けられるのか、相談してみてください。
ご家族の中だけで苦しみを抱えることなく、自治体の相談窓口や病院など、専門職の手を借りながら、お子さんと共に歩んでいって欲しいと願っています。
参考になれば幸いです。
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うちの子は小3夏に児童精神科を受診し、初診の問診、診察室の様子から、「次回検査をしますが、限りなく発達障害と思います。」と言われました。検査→検査結果ヒアリング、服薬開始、となりました。私の場合は発達障害であろうと思って受診したので、ショックはなく、やはりという思いでした。
というのは、医療機関受診前、小2の初めから民間の心理相談室に通っていました。初めに検査を受けたのですが、どのような検査か明確に教えて頂けず、検査結果は考え方のくせや行動に関して口頭説明のみで、ここを治していきましょうという話で、子どものプレイセラピーと親のカウンセリングで1年間通いました。状況がひどくなるばかりで、やはり医療機関を受診したいと思い、小児科に相談して児童精神科を予約して頂きました。幸い、2週間ほど先で受診できました。
発達障害(ASD、ADHD)の診断結果が出て、モヤモヤがなくなりましたし、今までの子どもとの関わり方は間違っていたので改める必要がある、学校等に相談して周囲のサポートを求める必要があると、考えるきっかけになりました。
診断が出た後は、自治体の育児相談に行き、療育プログラムの申込み、受給者証交付の手続き等で慌ただしかったです。療育は小3が申込み対象最終学年でしたのでぎりぎり間に合ったということもあり、暗闇から抜け出せそうな感じで気持ちが前向きになったことを覚えています。
ゲンさん さんのお子さんは4歳ということで、早く療育につながる機会を得られたと、良い意味に捉えられてはいかがでしょうか。
診断がでるまで回り道した者の思いです。参考になりましたら、幸いです。
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