ADHD小1の娘ですが集中力がなく、学校の準備や宿題などがなかなか終わりません。
◯時になったら宿題やろうね、など声かけをしたり、学校の準備も一緒に確認しながらひとつずつやっていますが、すぐに飽きて遊ぼうとしてしまいます。たとえば、鉛筆削りに行くはずが途中でおもちゃに興味が移ってしまい、何をするか忘れてしまいます…
まだ1年生なので仕方ない部分もあると思いますが、毎日のことなのになかなか進まないのでどうしたものか…
宿題をやろう、だと漠然としていてADHDには伝わらないから、『連絡帳をランドセルから出そう』『音読カードとドリルを出そう』など細かい段階に分けた声かけが良いというのも見たのですが、正直この先いつまでそれを親がやらなくちゃいけないのか…という気持ちもあります。
毎日そうやって声かけして行ったら本人の習慣になり、声かけしなくてもやる日が来るのでしょうか?
本人のためにも、何も言わなくても1人でできるようにさせたいのですが、なにか効果的なやり方はありますかね。
宿題と準備終わったらアニメ見よう、とかのご褒美作戦が良いのか…
もしくは、こちらからは何も言わず、あえて本人が困って気づくのを待つのがいいのか…
そもそも成長とともにできるようになるのか…
体験談など教えてくださると嬉しいです。
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この質問への回答13件
<やることやってから遊ぶ>は1年生のうちから徹底しておいた方が将来的に楽かと思います。 宿題をやる環境はどんな感じでしょうか? おもちゃなどがみえるリビングなどでやっているのであれば、刺激につられやすい特性の子達なので向きません。 うちの子はリビングに学習机あるけれど、周りが見えない様にパーテーションで囲って集中しやすい環境を作ってます。 宿題リストを作ると良いです。 漢字ドリルの宿題→①直接書き込む場合漢字ドリルのみ ②ノートに書く場合漢字ドリル+ノートの用意 計算ドリルの宿題→①直接書き込む場合計算ドリルのみ ②ノートに書く場合計算ドリル+ノートの用意 音読の宿題→国語の教科書+音読カード などですね。 そしてこのリストを見ながら他の方もおっしゃってますが、カゴなどに宿題を<自分で>入れます。 それを持って学習スペースへ。終わったらそのカゴとアニメが好きな子ならリモコンやお絵かきセットの入ったカゴを交換。コラムでもお勧めされてましたが、この交換システムはADHDの子にも有効だと感じます。 https://h-navi.jp/column/article/35028552 鉛筆削りは学習机に置きましょう。 リビングの食事も兼用などの机でやっている場合は、環境を変えた方が良いです。 親が宿題に付き添いしすいという理由でリビングの机でやる方も低学年だと結構居るのですが、ここは勉強するところ、ここは食事をするところと<きっちり構造化>された方が勉強スイッチが入りやすいと思います。 勉強だけの空間が無い場合はまずはそこからかと思います。
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