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5年生の娘が始業式から学校に行けなくなり、起立性調節障害の診断を受けました。
発症当初は立ち上がるとしんどくなるので、立ち上がることを怖がり、移動は膝をついた状態(ハイハイ)でしておりましたが、1ヶ月過ぎ、室内では歩けるようになりました。
娘は学校も友達が好きで、急に学校に行けなくなったことに酷く落ち込み、よく泣いています。
(学校に発症に繋がる直接的な原因はなさそうです。なぜこうなったのか娘も分からないようです。)
早期に専門の病院にかかり、身体は少しずつ回復傾向ですが、予期不安が強く、学校はもちろん、外出すらできないことに悩んでいます。
特に学校(学習)の話をするだけで、瞬時に心身ダウンしてしまう状況です。
(強いのぼせ症状がでて、しんどくなり、横になります。またなんとなく鬱っぽくなります。)
友達の話は好きです。
まずは散歩から、、と思っていますが、外に出るとしんどくなるという考えでなかなか1歩が踏み出せまん。
ちなみに病院の先生は、学校に行ってしまえば意外と大丈夫な場合もある、まずは短時間でも行って慣れるところから、、、症状的にも、娘は学校にはそろそろ行ける子だと仰っています。
でも、実際は心理的に難しい面があります。
行きたいのに行けない、予期不安の強い子供との関わり方、言葉がけで気をつけることなど、アドバイスいただけましたら有難いです。
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この質問への回答8件
医師ではありませんので一つの例として書きます。 末っ子もですが、父親含め父親側の親族に似た症状の人が多いです。末っ子は中学一年で起立性調節障害診断。二十歳頃ADHD診断。 聴覚過敏、味覚過敏など幼少期からありました。 本人も自覚がない(みんな同じだと思っていた)のでストレスが常にあったのだと予測しています。 我が家も発症当初はあれやこれやと試し、親も子も疲れはてていました。 ペアレントトレーニングを受けてから、声かけや接し方を考え直しました。 我が家の結論としては、二十歳頃には収まってくる、です。親戚の人たちも父親もそうでした。 本人と相談しながら年齢に合わせて試行錯誤していきましたが、高校からは行く?行かない?休む?遅刻?と本人の意思に任せ、学校と親は裏で連携し、本人と担任で話し合ってもらって親が支援する形。 中学から高校まで送迎が必要なときが多かったです。 20代半ばの現在、ADHD による時間の使い方の不器用さはあるものの、あの頃のような身体の辛さはないです。 怠けていると思われがちな症状ゆえに本人が一番辛いです。まわりに説明してもなかなか理解されませんでした。今もあれはなんだったんだろう?と思う時があります。 過去のダイアリーに書いています。 参考になりましたら幸いです🍀
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