現在、4歳6か月になる息子がいます。2歳7か月でDQ48に診断を受けています。
現在年中ですが、療育センターに週3日通園、幼稚園週2日、幼稚園通園後に個別療育に週2日通っています。
ただ、いまだに発語なし、身辺自立があまり進まず(手づかみで食べてしまう・トイレは座ることしかできない)、指示理解も進まずです。また幼稚園で集団でいても個人で自由にやっている感じなので、それなら年長時は週5回療育センターに通った方がいいのではないかと思うようになりました。おそらくどちらを選んでも大きな差にはならないと思いますし、それなら幼稚園を卒園させてあげたい気持ちもあるのですが、それは親のエゴではないかと思ってしまう自分がいます。一方で個別療育も止めなければいけないのでそこが悩みところです。就学は支援学校で考えています。
ご意見伺えたら幸いです。
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この質問への回答9件
うちの子より重い子が多い療育園だったけれど先生を介したコミュニケーションで飛躍的に言葉も社会性も伸びました。年長前には保育園に戻る打診を受けましたが就学先は支援級で考えていた為に卒業まで療育園に残りました。
やはり療育園は丁寧です。子供が理解出来るやり方、無理のないペースで本人なりの「出来た!」を積み重ねていく為自己肯定感も下がりにくいです。
幼稚園で伸びる子は言葉でやり取りが出来、周りの行動を見ながら同じように動ける子、他児に関心を持っている子と言われます。
お子さんはまだその段階にない様なので丁寧な指導を受けた方がかえって伸びると思います^^
就学先を支援校や支援級にするのであれば無理に学区にこだわる必要もないですし、私は週5療育センターを推します。
こんにちは、
うちは、年少の11月から年中の2月末まで療育園に週5バス登園しました。通える範囲(片道車で1時間以内)に4園あるのですが、同じ療育園を名乗っていても委託法人?が違ったりするので様々です。私は作業療法士さんと言語聴覚士さんの個別支援が週1受けられる園に希望を出しました。
通園可能な療育園は1園だけですか?
年度途中からの転籍は難しそうですか?
(うちは、年度始めからは入園できず、幼稚園に通いながら待機させて頂き、転勤などで空きが出て入園を許可されました。年中時は地元幼稚園で交流保育をしながら幼稚園側の受け入れ体制を模索して頂き、3月から移動するほうがスタートしやすいと言われ、2月末に転籍しました。)
また病院でのリハビリも同じく作業療法士さんと言語聴覚士さんそれぞれ月に1回受けていました。
今は、病院の言語聴覚士さんが急な長期のお休みをされていて、復帰の目処がたたないため、主治医に指示書を書いてもらい、訪問リハで言語聴覚士さんを月に2回お願いしています。
発達検査はこれからなんですね。
就学を支援学校を中心に考えるなら療育園の方がいろいろ情報も入ってきやすいです。
手厚く、本人が理解しやすい環境の方が伸びるような気がします。
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ナビコさん
ありがとうございます。もしできたらお聞きしたいのですが、就学先が支援学校ならばその選択肢もありだと思う理由が知りたいです。
つづやんさん
ありがとうございます。うちは市の療育センターですが、STやOTの方は施設にはいるのですが、担任の指導しかありません。年度途中の変更はできません。やはり支援学校の方が息子には合っているとより強く思うことができました。
ありがとうございます。
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支援学級は、生徒8人に担任1人。
うちの子の時も、クラスに担任1人だけで対応していました。
通常級に交流もありますし、席に座って話を聞けることが必要になります。
担任も、普通学級の先生がなることがあり、発達障害の知識がない先生もいます。
目的も、普通小学校なので、勉強中心です。
支援学校は、生徒3人に先生1人の対応と聞きます。
手厚さが違います。
先生方も特別支援の免許をお持ちです。
先生も障害児教育のプロです。
入学時に落ち着きがなかったり、身辺自立ができていなくても対応可能でしょう。
授業は、生活単元や自立活動の時間も多いです。
(ホームページでカリキュラム公開しています。)
なので、支援学級のように、就学まで席に座れる、トイレ自立で焦らなくても、学校が教えてくれます。
支援学級は、オムツ可の小学校があっても、トイレトレまではしてくれません。
就学を支援学級と考えていないなら、楽しく通えているからこのまま通園という選択もありではないでしょうか。
うちの子は早生まれで4歳の誕生日を迎えた時、保育園から「身辺自立がほとんどできていないから、このままだと小学校で困る。療育園を紹介しますから、行って下さい。」と言われました。
実際はその2ヶ月後に手術をしてから発達がかなり進んで、半年後には「あの時は療育園と思ったけど、今はやっぱり幼稚園でいいと思う。」と前言撤回されて、年長で幼稚園に行きました。
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うちは年中終わりくらいに言葉の爆発期がきて一気に文章で話す様になりました。言葉が増えたのは本人が<他人と関わりたい、共感したい>という気持ちが伸びたからだと思います。自閉傾向ある子は一般的に伸びる時期が遅く、年中〜年長に一気に伸びる子もそれなりにいます。伸びるタイミングに伸びやすい環境にいるかが大事だと思います。
年中のこの時期はうちも二語文程度だったと思います。先生を介してコミュニケーションを学び、就学前には療育手帳返納してます。
多動が酷い子だったので多動が落ち着いたことで色々周りが見える様になってきた感じです。
個人情報を多く載せたので一部削除しました
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就学先を支援学級とするならば、幼稚園で集団活動中、個人で自由に過ごす癖をつけるのはデメリットだと思います。
支援学級は、できないと指摘をいろいろされる所です。
しかしながら、就学先は支援学校を考えていて、幼稚園も個別療育も楽しんで皆勤賞、園もそれで受け入れ可ならば、そういう選択もあっていいと思います。
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