以前相談させて頂いた息子についてです。春から中学の支援級に進学しました。衝動性については、先生方の関わりもありだいぶ落ち着いてきたように思います。変わらず投薬と通院を続けております。
支援級に進学するに際しまして、見学(在籍校)と体験(市内の別の支援級)を経て、本人と相談した上で決めましたが、現在通っている支援級では知的障害の幅が広く、グレーゾーンである息子は、支援級に在籍することが恥ずかしい、周りの目が気になる、と学校に行きたくないと言い出すようになってしまいました。
親としては、このまま支援級に在籍して、情緒面の成長と安定を目指し、学習面も社会に出て困らない程度の知識を得られれば充分だと思っていますが、息子自身は2年生からは通常級に行きたいと強く願っています。
部活は通常級のお子さんと一緒に活動しており、今本人が一番一生懸命取り組んでいて、部活に行く為に行きたくない学校に頑張って行っているという状況です。
月末に体育祭がありますが、支援級で出場するのが嫌で、練習にも参加せず本番も欠席すると言っています。
この先、どのように学校生活を送ったら良いのかとても悩んでいます。
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この質問への回答15件
こんにちは。
前回も回答させていただきました。
我が息子(現在、高校三年生)も小学校・通常級→中学・支援級(情緒級)に転籍しています。
私自身、この転籍は、今思えば失敗したかも…と、少しだけ、後悔しております。
他の方も仰っておられますが、支援級在籍だと5段階評価が付きません。なので、中学卒業後の進路として、公立・私立高等学校や高等専門学校(工業系、農業系等)の進学は皆無となります。
その辺りは、まず中学校に確認してください。
息子の場合、中学三年間、支援級だったため、高等学校進学の道は閉ざされました。その代わり、専修学校・建築科に進学し、提携している高等学校通信課程と並行して、建築の専門科目を学んでいます。今年度の卒業式では、高等学校卒業資格と、当校の卒業資格を得ます。
息子さんがグレーゾーンとのこと。
学習能力があり、その後の進路で高等学校を目指されるのなら、通常級転籍も、学校側と検討してもいいかもしれません。
ただし「他害」については、やはり、放デイでSSTや感情のコントロールの仕方を学び、中学生の内に身につけた方が良いかと思います。
息子さんが放デイを嫌がっている理由はわかりませんが、「他害」をしないための勉強会として利用してみてはいかがでしょうか。
この先、義務教育が終わると支援の手がグッと減ります。今のうちにやれることは、やりましょう。
今、息子さんが「支援級が嫌だから通常級へ」の転籍の考えは危険かと(脅すようで申し訳ありません)。
先々の進路のことを考えて…や、息子さんの学力に合わせて学習の機会を得たいために通常級転籍等。これから先、息子さんがどのような道程を歩まれるかも含めて、中学校側と相談してください。
「恥ずかしい」から転籍だけでなく、通常級の学習についていけるかも重要です。
交流級での学習の機会を増やしてみて、やっていけそうと、学校側も息子さんも感じるようでしたら、再度、面談を。
転籍については、焦らず、しっかりと学校やカウンセラーとも面談して検討してみてください。
お子さんの知的面が分からないので、学習面も社会に出て困らない程度がどの程度を想定されているかも分からず、
回答しづらいですね。
IQ85以上で発達障害グレーゾーンなのか、グレーゾーンではなく知的ボーダーなのかで変わってくることはありそうです。
特に卒業後の進路についての確認は、一刻も早くした方が良いです。
また、お子さんが恥ずかしいと感じている状況をなんとかすることが必要そうです。
周りは深く考えていないのに自分が支援級を恥ずかしいと感じているのか、からかってくる子がいるのか…
お子さんが支援級を恥ずかしいと思うのではなく、利用して伸びていくんだと発想を変えることを手伝うのがいいのか、
中学を卒業して高校や専修学校等にいけば支援級だったことを知ってる人はいなくなると将来に目を向けさせるとか、
全校的に、支援級についてポジティブなイメージを持つような指導をしてもらうのか、
2年進級時に通常級に移るにはどんな条件があるのか学校に確認して、お子さんに頑張らせるのか…
支援級で指導していくのか、放デイを利用するのか…
当面の問題である運動会について私だったら、
クラス練習には参加させ、学年や全校練習も参加できそうなら頑張って、当日は休ませたいと担任に相談してみます。
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特別支援学校の受験要件(主にIQ)を満たしているのか
支援級でも全日制高校を受験できるのか(内申がつくのか)
がポイントだと思います。
LDとのことなのでIQ的にはボーダーかそれ以上ですよね?
こちらの自治体では特別支援学校高等部や特別支援高等学校には進学できません。
また、支援級在籍の場合内申がつかないので公立の全日制高校への進学は難しいです。
それゆえ、中学入学時点で通常級を選ぶ親子が大半です。
お子さんが本気で料理やバイク関係に進みたいなら、専修学校も視野に入れると良いんじゃないかと思います。
今落ち着いて過ごせているのは、服薬や本人の頑張り、先生の支援もあると思いますが、
からかったり口げんかをふっかけてくる子と離れて過ごしているからというのもあると思います。
通常級への転籍のデメリットを親子で話し合われたほうがいいと思います。
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再度、コメント失礼します。
LDで、今の学力が算数の小五とのこと。国語も漢字の学習面で困難を生じているのなら、中学・通常級の授業は、かなり厳しいかもしれません。
中学になると、ご存知の通り、教科担任制となり、常にクラス担任が状況把握することが難しいです。また、学習内容も一気に難しくなり、学力差が激しく分かれやすいのも中学の特徴とも言えます。
通常の工業系高等学校も、高校受験を経ての入学となり、主要五教科全ての偏差値を上げなければならず、受験対策も大変になります。
私がよくQ&Aで、お伝えしていることなのですが、中学までの義務教育以上の上級学校は、成績次第では「留年」や「退学勧告」となる場合があります。
実際に、ウチの子供達の高校生時代では、かなりの数の生徒が高校を退学しています。
義務教育は、どんなに成績が悪くとも進級できますが、上級学校では、成績、学習態度、出席日数や単位数で「留年」を告げられることがあるのです。
ちなみに我が娘は高校時代、体調を崩し、欠席数が多かったため、毎年、個別面談とは別で、学年主任とも面談して、単位を落とさないよう指導を受けてきました。
息子が中学・支援級転籍入学の際には、入学式直後に父兄全員に「通常級の生徒は中三から進路を検討しますが、支援級の生徒は中学三年間かけて、次の進路を考えてください。いつでも面談は受付けますし、積極的に、上級学校への見学を、中一から始めてください」と言われました。
私は、凸凹っ子の環境を整えながら将来の道筋を一緒に考えるのが、親の務めと考えています。子供達の将来の先の先まで見通して、次の進路、ステップアップを検討してください。
ただし、NHさんおひとりでは難しいと思いますので、支援級の先生から情報を得たり、相談を積極的になさってください。
少し辛口なコメントとなってしまいました。
失礼します。
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衝動性というのが先生やクラスメイトに対して何か言ったり、場面に合わない行動をしてしまったり…ということなら、通常級で人数の多い場所に入ってしまうと刺激が多くなり傾向が強く出るかもしれません。高校になると、授業妨害となるような行動は厳しく見られます。(工業や情報などの専門科や総合科の学校でも同じです。)入学できたけど、問題が続いて在籍できない…そんな事態もあります。
通信制高校ならまだ大丈夫…かな?うちの子は対人面、情緒的に問題があり、最終的には体調不良で(おそらく二次障害や鬱になりかけました)、全日制を辞め通信制に転校しました。通信制なら学び方を選べます。しんどい時は休んでも大丈夫。ただ、勉強が苦手すぎる場合は、レポートや試験に苦戦するかもしれない。が、中には小学校の学習内容から復習します!とか、つきっきりでレポートします!と説明していた学校もあったので、合うところを探せば大丈夫と思います。こちらも情報収集と、実際に見学することが大事です。通信制高校はいつでも見学や相談に行けると思うので、まずは資料請求してみてください。
専修学校と通信制高校が提携していて、専門的な技術を学びながら高校卒業資格を取れる学校もあります。工業系や調理系はあると思います。
それとは別に、問題行動を改善していくために放課後デイに通うといいと思います。学習支援や就労体験ができる、中高生が多いデイがいいかな。進路選択や学校のことも相談できます。(うちの子は就労体験ができるデイに通って、デイの職員が高校に出向いて支援方法や進路指導について協議してくれました。)
まず今どうするか?親は公立入試を知る。支援級の成績はどうなってるか聞く。卒業生の進路を聞く。学校を調べる。今から夏休みは見学会や説明会が多い時期なので、行けたら行く。
試しに通常級で授業を受けさせてもらう。支援級で通常級と同じ勉強をさせてもらう。通常級と同じ試験を受ける。何も準備しないのは子どもが大変なので、まずは勉強に慣らせてみるのがいいのでは…?
小5の途中から別室登校だったということで、原因や問題は解決したのか…は気になりますが。
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追記です。
中学校の、体育祭や文化祭などの行事は、交流級に混じって行なわれることが多いです。支援級在籍していても、行事は交流級のクラスメイトとして参加します。
…地域によって、違うのかもしれませんが。
我が息子は、体育祭、音楽祭、修学旅行等、交流級に入り、交流級でのグループで行事に参加しました。修学旅行は、途中で疲れてしまったため、班行動を離脱して、支援級担任と二人で周る配慮をしていただきました。
息子は、高等学校進学は難しかったですが、今の専修学校進学して良かったと思っています。
息子自身、幼き頃から「建築業」に興味を持ち、高校生の間に「建築」の専門科目を履修。とても楽しく学習してきました。
専修学校は、資格取得を重視しており、高三の今現在、息子は18種類の検定・資格を取得しています。また、今の学校を卒業すると同時に「二級建築士」受験資格が得られ、卒後、希望している専門学校在学中に受験する予定です。
NHさんの息子さんは、まだ中学一年生ですが、義務教育終了後の行き先も考えつつ、転籍を検討してみてください。
高等学校だけでなく、定時制高校や通信制高校など。今は、進路の幅が広がっています。
ウチの息子も、今だに癇癪やパニックを起こしますが、思春期も終わりに近づき、感情のコントロールが少しずつ(一歩ずつですが)できるようになってきました。
心が柔らかいうちに、感情のコントロールができる経験を、是非、積んでください。土台が無いと、将来、大きく崩れやすいです。
NHさんの息子さんは、これから思春期を迎えていくことになるかと思います。
二次障害(家庭内暴力、引きこもり、無断外泊等)を防ぐためにも、今からしっかりと、土台作りをしてあげてください。
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